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カテゴリ:アチェ( 127 )


2020年 03月 11日

スマトラ島沖地震と東日本大震災による津波がテーマの小説 「手を取り合って(Te o Toriatte〜Genggam Cinta)インドネシア語

Yahoo!ニュース(3/11)に出ていました。
筆者は、田中森士さん。

インドネシアで昨年11月、津波を経験したインドネシアと日本の2地域が舞台の小説「手を取り合って(Te o Toriatte〜Genggam Cinta)」
が発表された。2地域とは、2004年のスマトラ沖地震による津波の被災地・インドネシア国アチェ州と2011年の東日本大震災の津波による被災地・福島県。

小説はインドネシア語での出版だが、東日本大震災から9年を迎えた今月には、インドネシアの日本語紙「じゃかるた新聞」で邦訳の連載がスタートする。翻訳を担当するジャカルタ在住の編集者・池田華子さんは、「インドネシアと日本をつなぐ小説に携わることができて大変光栄。『被災者の心のケア』という難しいテーマだが、責任感を持ってやり抜きたい」と話している。
スマトラ島沖地震と東日本大震災による津波がテーマの小説 「手を取り合って(Te o Toriatte〜Genggam Cinta)インドネシア語_a0054926_22100018.jpg
手を取り合って(Te o Toriatte〜Genggam Cinta
Akmal Nasery Basral
Gramredia Pustaka Itama
328ページ、8万6千ルピア

スマトラ島沖地震と東日本大震災による津波がテーマの小説 「つらい体験は愛によって癒される」
https://news.yahoo.co.jp/byline/tanakashinji/20200311-00167098/

関連記事
2020年 01月 02日
インタビュー:新刊:「手を取り合って(Te o Toriatte〜Genggam Cinta)の著者:Akmal Nasery Basralさん 福島とアチェの津波
https://gadogado.exblog.jp/239926376/

2019年 12月 27日
新刊:小説「手を取り合って(Te o Toriatte〜Genggam Cinta)福島とアチェの津波 インドネシア語
https://gadogado.exblog.jp/239911404/

関連映像 Belajar dari Novel Te o Toriatte (Genggam Cinta) Bersama Akmal Nasery Basral

https://www.youtube.com/watch?time_continue=33&v=kQnjuDGioSg&feature=emb_logo


by gado-gado | 2020-03-11 09:12 | アチェ
2020年 02月 28日

私たちのスモン〜Bloom Works Workshop〜 アチェ報告・現地中継@神戸市 人と防災未来センター 3/1

Bloom Works のFace Book(2/27)に出ていました。

インドネシア・スマトラ島沖地震で、奇跡的にほとんどの人が助かった
シムル島では、「ナンドン・スモン」という歌が避難行動に大きく寄与
したと言われています。
昨年11月末、神戸発・防災音楽ユニットのBloom Worksは現地で直に
その歌に触れ、継承者と音楽セッションをする等、多くの貴重な経験を
得ました。
私たちのスモン〜Bloom Works Workshop〜 アチェ報告・現地中継@神戸市 人と防災未来センター 3/1_a0054926_09303775.png
私たちのスモン〜Bloom Works Workshop〜
■主催:Bloom Works
■共催:人と防災未来センター
■目的:
・スマトラ島沖地震における音楽による津波防災の事例発表
・南海トラフ地震への備えとして日本での応用の提言
■実施日:2020年3月1日(日) 16:00-18:00
■出演者:
 Bloom Works(神戸発・防災音楽ユニット)
 室崎益輝(兵庫県立大学減災復興政策研究科長)
■司会:
 近藤栄(さくらFM防災番組DJ、防災士)
 植月千恵子(神戸経済新聞編集長、防災カジュアルパーティーMC)

■タイムスケジュール・内容:
 15:30 開場
 16:00 ①Bloom Worksアチェ報告・現地中継
 16:30 ②室崎先生ご登壇(アチェ報告、ソフト面の防災の有意性)
 16:45 ③パネルディスカッション・私たちのスモンWSの提言
 17:00 ④ワークショップ(スモンソングを作ってみよう)
 17:30 ⑤ミニライブ
 17:50 質疑応答・記念撮影
 18:00 終演・取材対応
 18:30 クローズ
■会場:人と防災未来センター西館1Fガイダンスルーム1
■参加費:無料(満席になり次第締め切り)
■申込方法:Bloom Works HP事前申込(空きあれば当日受付も可)

私たちのスモン 〜 Bloom Works Workshop 〜
https://tiget.net/events/84393

私たちのスモン 〜 Bloom Works Workshop 〜
https://www.facebook.com/events/181472426598074/

関連映像 【セッション】津波から島民を救った歌"Nandong Smong"(シムル島ナンドン・スモン)xプロムナード- Bloom Worksアチェ訪問記録②

https://www.youtube.com/watch?v=wA7MwtQV89o&feature=emb_logo

関連記事
2019年 12月 29日
インドネシア・スマトラ 巨大地震で揺れたシムル島の「避難の歌」&神戸発防災音楽ユニット「Bloom Works(ブルームワークス)」
https://gadogado.exblog.jp/239916324/


by gado-gado | 2020-02-28 09:32 | アチェ
2019年 12月 29日

インドネシア・スマトラ 巨大地震で揺れたシムル島の「避難の歌」&神戸発防災音楽ユニット「Bloom Works(ブルームワークス)」

神戸新聞NEXT(12/16)と(12/23)に出ていました。
神戸発防災音楽ユニット「Bloom Works(ブルームワークス)」が11月25日~28日、スマトラ沖大地震の被災地・インドネシアのアチェ州シムル島を訪問した。
インドネシア・スマトラ 巨大地震で揺れたシムル島の「避難の歌」&神戸発防災音楽ユニット「Bloom Works(ブルームワークス)」_a0054926_21442137.jpg
 2004(平成16)年と2005(平成17)年に発生し、22万人の犠牲者が出たスマトラ沖地震。現地の関係者によると、震源に近かったシムル島は地震発生直後に津波が押し寄せたが、亡くなったのは7人だったという。シムル島には100年前の津波の教訓を伝承歌にした「スモン(Smong=シムル語で津波を意味する)」があり、住民のほとんどが知っていたことから多くの人が助かったのではないかといわれている。
インドネシア・スマトラ 巨大地震で揺れたシムル島の「避難の歌」&神戸発防災音楽ユニット「Bloom Works(ブルームワークス)」_a0054926_21464036.jpg
2019.12.16
神戸発防災音楽ユニット「ブルームワークス」がスマトラ沖大地震の被災地訪問
https://kobe.keizai.biz/headline/3250/

2019.12.23
巨大地震で揺れた島 「避難の歌」で犠牲者わずか
https://www.kobe-np.co.jp/news/bousai/201912/0012982219.shtml

関連映像
SIMEULUE 【貴重映像】津波から島民を救った歌"Nandong Smong"(シムル島ナンドン・スモン)- Bloom Worksアチェ訪問記録①

https://www.youtube.com/watch?v=lUKjKATPm5Y&feature=emb_logo


by gado-gado | 2019-12-29 21:48 | アチェ
2019年 12月 09日

ンドネシア・アチェ博物館館長、津波防災へ役割探る 陸前高田の伝承館を視察

河北新報に出ていました。
ンドネシア・アチェ博物館館長、津波防災へ役割探る 陸前高田の伝承館を視察_a0054926_00005756.jpg
 2004年のスマトラ沖地震の教訓を伝えるインドネシアのアチェ津波
博物館の館長らが7日、陸前高田市にある岩手県東日本大震災津波伝承館を
視察した。防災教育に対する施設の役割などを学ぶのが狙い。

アチェ津波博物館は09年、津波で甚大な被害を受けたバンダ・アチェ市に
開館し、多くの観光客が訪れている。一方で地域住民の防災意識が低下する中、
防災プログラムの開発や展示内容の更新が課題だという。

インドネシア・アチェ博物館館長、津波防災へ役割探る 陸前高田の伝承館を視察
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201912/20191208_33002.html

関連記事
Kepala Museum Tsunami Aceh: Museum Tsunami Gempa Bumi Jepang Mudah Dilihat dan Dipahami
https://www.tribunnews.com/nasional/2019/12/08/kepala-museum-tsunami-aceh-museum-tsunami-gempa-bumi-jepang-mudah-dilihat-dan-dipahami.


by gado-gado | 2019-12-09 00:01 | アチェ
2019年 08月 19日

新刊:「レポート 未来との対話、三陸とインドネシア」三陸国際芸術祭2019連携企画

NPO法人 地球対話ラボ The Laboratory for Global Dialogue の Face Book(8/19)に出ていました。

NPO法人 地球対話ラボ The Laboratory for Global Dialogue

未来との対話、三陸とインドネシアー三陸国際芸術祭2019連携企画
7月4日 ·

今年3月に宮城県気仙沼市、岩手県大槌町を中心とした三陸で行なった「三陸国際芸術祭2019」との
連携企画「未来との対話、三陸とインドネシア」の報告冊子ができあがりました。

これまで行なってきたインドネシアと東北の被災地間交流の蓄積をもとに訪れた三陸は、震災からの
まちづくりやインドネシアからの技能実習生の受け入れなど現代日本がこれから向き合っていくだろう
最前線ともいうべき場所でした。
新刊:「レポート 未来との対話、三陸とインドネシア」三陸国際芸術祭2019連携企画_a0054926_23023116.jpg

「レポート 未来との対話、三陸とインドネシア」
http://www.taiwa.or.jp/aceh-japan/sanriku/report.pdf


関連サイト
未来との対話、三陸とインドネシアー三陸国際芸術祭2019連携企画
https://www.facebook.com/sanriku2019/



by gado-gado | 2019-08-19 23:03 | アチェ
2019年 08月 11日

残留日本兵と実習生から見る日本とインドネシア~仙台のアーティスト門脇篤の報告から@横浜パラダイス会館 8/17

Face Book の「イベント」に出ていました。
残留日本兵と実習生から見る日本とインドネシア~仙台のアーティスト門脇篤の報告から@横浜パラダイス会館  8/17_a0054926_23223564.jpg

残留日本兵と実習生から見る日本とインドネシア~仙台のアーティスト門脇篤の報告から

公開 · 主催者: 横浜下町パラダイスまつり&よこはま若葉町多文化映画祭さん、
ART LAB OVA アートラボ・オーバさん

仙台のアーティスト門脇篤は、2011年3月11日、滋賀県からの帰路で途中電車が止まり、急きょ購入した
自転車で那須塩原から200キロ、ひたすらペダルをこいで仙台の自宅に戻りました。現在、2004年のスマトラ
沖地震の被災地インドネシア・アチェとの交流企画を展開しています。

その中で、残留日本兵の子孫や、インドネシアから日本に来ている実習生たちと出会い、短編映画を制作中です。
今回、門脇篤氏から、残留日本兵や実習生のプロジェクトの報告を聞きます。
小さなスペースですので、ご予約の上、ご参加ください。

・日時 2019年8月17日(土) 19:00〜22:00
・会場 横浜パラダイス会館(ART LAB OVA アートラボ・オーバ)横浜市中区若葉町
・料金 ①1000円+カンパ
    *ワンドリンク付
    ②2000円+カンパ
    *ワンドリンク+ブラジル炭火焼肉定食付
・予約 artlabova@gmail.com

件名「インドネシア予約」

留日本兵と実習生から見る日本とインドネシア~仙台のアーティスト門脇篤の報告から
https://www.facebook.com/events/378824769444861/


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2019年 01月 03日
祝・映画:「インドネシアで私が200キロ自転車をこいだ理由」(門脇 篤 監督)@神戸スポーツ映画祭2019
https://gadogado.exblog.jp/238953996/

by gado-gado | 2019-08-11 23:23 | アチェ
2019年 08月 08日

〜どこでもピントゥさんぽinアチェ〜(インドネシア・アチェと東北を結ぶ壁画修復へ)日本を訪れたアチェ人が案内する双方向ツアー (9/11 - 9/17)

NPO法人 地球対話ラボからお知らせが届きました。

インドネシア・アチェと東北を結ぶ壁画修復へ
〜どこでもピントゥさんぽinアチェ〜
日本を訪れたアチェ人が案内する双方向ツアー
2019年9/11(水)〜9/17(火)

〜どこでもピントゥさんぽinアチェ〜(インドネシア・アチェと東北を結ぶ壁画修復へ)日本を訪れたアチェ人が案内する双方向ツアー (9/11 - 9/17)_a0054926_07074179.jpg
東南アジアで初めてイスラム教をうけいれた歴史ある地域インドネシア・アチェ。2004年に発生した
スマトラ沖地震では津波で甚大な被害を受けました。津波から14年が経過し、壮大なモスク(イスラム
教徒のための礼拝施設)や震災遺構を生かした観光で国内各地や隣国マレーシアから多くの人々が訪れます。

そんなアチェで、2011年の東日本大震災をきっかけに交流がはじまったアチェと東北の子どもたちが
描いた壁画の修復を現地の子どもたちや若者と行います!また、アチェを案内するのは、プロジェクトに
関わったり、プロジェクトの一環で東北を訪れたアチェの若者メンバー。参加することで、若者のエンパワー
メントにもつながる双方向ツアーです。


ご旅行代金¥209,000円(現地集合・解散をご希望の方は11万円)
(ご旅行代金とは別に成田空港諸税、国際観光旅客税、インドネシア空港税、燃油特別付加運賃が必要です)

ツアー日程やお申込方法など詳細は特設サイトをご覧ください。
チラシと申込書がダウンロードできます。
http://www.taiwa.or.jp/aceh-japan/tour/


申込期限は8月9日(金)の24時
となっていますが、ご関心のある方はメールで地球対話ラボまでご相談ください。(担当:中川真規子)

旅行企画・実施:株式会社風の旅行社
現地プログラム企画・お問い合わせ:NPO法人 地球対話ラボ


インドネシア・アチェと東北を結ぶ壁画修復へ
〜どこでもピントゥさんぽinアチェ〜
日本を訪れたアチェ人が案内する双方向ツアー
2019年9/11(水)〜9/17(火)
http://www.taiwa.or.jp/aceh-japan/tour/


NPO法人地球対話ラボ
http://www.taiwa.or.jp/


NPO法人 地球対話ラボ The Laboratory for Global Dialogue
https://www.facebook.com/taiwalabs


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2019年 03月 26日
2018年度地球対話ラボ報告会〜アチェ・東北交流&ドキュメンタリー「「インドネシアで私が200キロ自転車をこいだ理由」」上映 @台東区 映画喫茶『泪橋ホール』
https://gadogado.exblog.jp/239168166/


2018年 01月 31日
日本とインドネシア・アチェの被災地間協働によるコミュニティアート事業報告展&東北アチェ連携トークセッション
https://gadogado.exblog.jp/238258997/


2017年 02月 25日
インドネシア・アチェと東松島市の子ども交流報告会@NPO法人 地球対話ラボ 
https://gadogado.exblog.jp/23678116/

by gado-gado | 2019-08-08 07:10 | アチェ
2019年 04月 01日

インドネシア・アチェ 残留日本兵の孫が日本へ 「記憶、引き継ぎたい」

今朝(4/1)のじゃかるた新聞に出ていました。


 残留日本兵の故・石川信光さんの孫マウリダ・ラフマさん(22)=アチェ州在住=が3月中旬、
祖父の痕跡を追い、初めて日本を訪れた。同州にある石川さんの妻でラフマさんの祖母に当たる
アニサさん宅には、石川さんの写真や手紙が残されていたが、2004年のスマトラ沖地震・津波で
一部が消失。ラフマさんは祖父の思い出と遺品を共有したいと、訪日を決めた。

石川さんは、衛生兵としてインドネシアに渡り、第二次世界大戦後、インドネシアに残って
アニサさんと結婚。インドネシアの独立戦争にも参加した。石川さんは息子のイスカンダル
さんが幼いころに他界した。そのイスカンダルさんの次女に当たるラフマさんら家族は、石川
さんのことを詳しく知らないままに育った。

今回の訪日のきっかけになったのはアチェ州と東北の被災地の交流事業「アチェ=ジャパン・
コミュニティアート・プロジェクト」。ラフマさんはこれに参加して日本に渡った。祖父のこと、
第二次世界大戦のこと、日本の津波のことを学び、「将来まで記憶を引き継ぎたい。離れ離れ
だった家族が、災害によって、再びつながることができた」と話している。

インドネシア・アチェ 残留日本兵の孫が日本へ 「記憶、引き継ぎたい」_a0054926_09030879.gif
写真は、
アチェ州にいる家族とビデオ通話をするラフマさん(右)と庭山勲さん=同行した「アチェ=ジャパン・
コミュニティアート・プロジェクト」の門脇篤さん提供


残留日本兵の孫が日本へ 「記憶、引き継ぎたい」
https://www.jakartashimbun.com/free/detail/47017.html?fbclid=IwAR1rorN2d2pV_Y8IxXQhFk0xV4R34DRDHzNnYExF576FF_9p3sArvl1dZ7g


関連サイト
アチェ=ジャパン・
コミュニティアート・プロジェクト
http://www.taiwa.or.jp/aceh-japan/2018/ja/index.html


当ブログのカテゴリ:アチェ(現在 119 項目)
https://gadogado.exblog.jp/i7/

by gado-gado | 2019-04-01 09:04 | アチェ
2019年 04月 01日

新刊:『大震災を体験した子どもたちの記録〜宮城県東松島市とインドネシア・アチェとのビデオ通話による国際交流と図画工作ワークショップ』

先日(3/30)に開催された、「2018年度地球対話ラボ上映・報告会」の会場で購入しました。

新刊:『大震災を体験した子どもたちの記録〜宮城県東松島市とインドネシア・アチェとのビデオ通話による国際交流と図画工作ワークショップ』_a0054926_00144911.png
『大震災を体験した子どもたちの記録〜宮城県東松島市とインドネシア・アチェとのビデオ通話による国際交流と図画工作ワークショップ』
著者 宮崎 敏明 (著),地球対話ラボ (編)
発売日:2019/04/04
出版社: 日本地域社会研究所
サイズ:19cm/218p
ISBN:978-4-89022-229-2

東日本大震災で甚大な津波被害を受けた島の小学校が図画工作の授業を中心に取り組んだ
「宮戸復興プロジェクトC」の記録。その実践のきっかけとなったICT機器を活用した
国際交流が持つ教育効果の大きさも見つめ直す。


『大震災を体験した子どもたちの記録〜宮城県東松島市とインドネシア・アチェとのビデオ通話による国際交流と図画工作ワークショップ』
https://honto.jp/netstore/pd-book_29596633.html


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2019年 03月 26日
2018年度地球対話ラボ報告会〜アチェ・東北交流&ドキュメンタリー「「インドネシアで私が200キロ自転車をこいだ理由」」上映 @台東区 映画喫茶『泪橋ホール』
https://gadogado.exblog.jp/239168166/


2017年 02月 25日
インドネシア・アチェと東松島市の子ども交流報告会@NPO法人 地球対話ラボ 
https://gadogado.exblog.jp/23678116/


2016年 12月 26日
インドネシア 復興願う2枚の絵 きょうアチェ津波から12年 宮戸小の絵
 津波博物館へ
http://gadogado.exblog.jp/23501501/

by gado-gado | 2019-04-01 00:16 | アチェ
2019年 03月 26日

2018年度地球対話ラボ報告会〜アチェ・東北交流&ドキュメンタリー「「インドネシアで私が200キロ自転車をこいだ理由」」上映 3/30

主催者からお知らせを頂きました。

2018年度のアチェ・東北交流活動や、宮﨑敏明先生の新著報告、東京凱旋上映となるドキュメンタリー
映画「インドネシアで私が200キロ自転車をこいだ理由」上映等を行います。現代アーティスト門脇篤さん
や、宮戸小学校で壁画指導をされた宮﨑敏明先生の話を東京で聞ける貴重な機会です。どうぞお越し下さい!
2018年度地球対話ラボ報告会〜アチェ・東北交流&ドキュメンタリー「「インドネシアで私が200キロ自転車をこいだ理由」」上映 3/30_a0054926_12242613.jpg

●内容
▼上映会(13:00〜14:00、無料)
ドキュメンタリー映画「インドネシアで私が200キロ自転車をこいだ理由」
(25分、2019年神戸スポーツ映画祭優秀作品)
気仙沼市図書館で上映されたアート作品「気仙沼のインドネシア人」(2019年)

▼報告会と懇親会(報告は14:00〜15:30、その後の懇親会は18:00まで)
1>今年度活動簡単な報告
2>アチェや三陸でのアート関連報告(門脇篤さん)
3>3月刊行『大震災を体験した子どもたちの記録〜宮城県東松島市とインドネシア・アチェとの
ビデオ通話による国際交流と図画工作ワークショップ』出版報告(宮﨑敏明さん)
懇親会費として3000円を予定。飲み放題・食べ放題。

●申込み
メールにて、chikyutaiwa@gmail.com

●日時:2019年3月30日(土)13時〜18時
(上映会13:00〜14:00、報告会14:00〜15:30、懇親会16:00〜18:00)
※上映会のみ、報告会のみの参加も可能です。

●定員:30名(当日受付もしますが前もって申込みされた方を優先します)

●場所:映画喫茶『泪橋ホール』
〒111-0021 東京都台東区日本堤2-28-10
(日比谷線、TX 南千住 から徒歩5分、日比谷線 三ノ輪 から徒歩10分)
泪橋 交差点から浅草方面へ20m
http://namidabashi.tokyo/


2018年度地球対話ラボ上映・報告会〜アチェ・東北交流や、宮﨑敏明先生の新著報告、ドキュメンタリー上映
https://www.facebook.com/events/416079165632949/


NPO法人 地球対話ラボ The Laboratory for Global Dialogue
https://www.facebook.com/taiwalabs/

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2018年 01月 31日
日本とインドネシア・アチェの被災地間協働によるコミュニティアート事業報告展&東北アチェ連携トークセッション
https://gadogado.exblog.jp/238258997/


2019年 01月 09日
日本インドネシアコラボCDが完成  「アチェと日本のかけ橋」 交流から生まれた10曲 その2
https://gadogado.exblog.jp/238993556/


2019年 01月 03日
祝・映画:「インドネシアで私が200キロ自転車をこいだ理由」(門脇 篤 監督)@神戸スポーツ映画祭2019
https://gadogado.exblog.jp/238953996/


当ブログのカテゴリ:アチェ(現在 117項目)
https://gadogado.exblog.jp/i7/



by gado-gado | 2019-03-26 12:25 | アチェ