カテゴリ:新刊( 406 )


2018年 07月 13日

新刊:「訪日外国人からの評判を高める飲食店の対策集」著者:堀田実希 旭屋出版

5月に出版されたときにブログの記事を書きかけて忘れていました。

以下は、旭屋出版のホームぺージからです。


★日本の飲食店の「慣習」とのズレが外国人とのトラブルの源
★こんな逆効果の英語表記をしていないか!
★意外と怖い個人個人の固定観念=外国人の接客に不向きな人チェックリスト
★外国人向けメニュー表を低コスト&売れるように作るポイント

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『英語ができなくてもできる!訪日外国人からの評判を高める飲食店の対策集)』
著者:堀田 実希
判型:四六判
ページ数:240ページ
発行日:2018/05/16
ISBN-13:9784751113172
定価:本体 1800円+税


目 次
「訪日外国人対応」のために! 本書によく登場する用語集
第1章 ますます増えるのが確実な 訪日旅行者を上手に集めて 繁盛店になろう

第2章親切で英語の表示をしたつもりでも、 逆効果の場合もある!

第3章 外国人観光客に対する接客で、 優先したいのは、英会話よりも 柔軟性とウエルカム姿勢

第4章外国人向けの「売れるメニューブック」は、 こう作れ!

第5章 スタッフに外国語を話させるより、 「指さし会話」のすすめ。 +アプリ活用対応も!

第6章 外国人はここに戸惑う!日本「独自」の 飲食店ルールと、それの説明方法

第7章 訪日外国人向けに有効で、 費用をかけないでできる WEBを活用した集客法のコツ

第8章 予算1万円以下で、 自分でカンタンに作れる 訪日外国人集客ツール

第9章 食に制限がある人対応、イスラム教徒、 ベジタリアン、食物アレルギーの方への
接遇とコミュニケーション例


著者プロフィール
堀田実希
合同会社 訪日インバウンド対応総合研究所 代表社員
インドネシア語・英語 翻訳・通訳 / 外国人誘客コンサルタント。


訪日外国人からの評判を高める飲食店の対策集著者:堀田 実希
http://asahiya-jp.com/book/9784751113172/


関連サイト
合同会社 訪日インバウンド対応総合研究所の公式ウェブサイト
https://www.jp-inbound.com


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by gado-gado | 2018-07-13 13:13 | 新刊
2018年 07月 08日

新刊:『ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと』ボルネオのプナン人

NHKラジオの朝のラジオ体操の後の「著者からの手紙 」は毎週楽しみに聞いていますが、
今朝(7/8)は、『ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと』の著者・奥野克巳さんが登場。

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『ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと』
奥野克巳著
亜紀書房
2018年5月23日
四六判並製・288頁 
1,800円+税

内容紹介

ボルネオ島の狩猟採集民「プナン」とのフィールドワークから見えてきたこと。豊かさ、
自由、幸せとは何かを根っこから問い直す、刺激に満ちた人類学エッセイ!

「奥野さんは長期間、継続的にプナン人と交流してきた。そこで知り得たプナン人の人生
哲学や世界観は奥野さんに多くの刺激と気づきをもたらした。この書を読み、生産、消費、
効率至上主義の世界で疲弊した私は驚嘆し、覚醒し、生きることを根本から考えなおす契機を
貰った。」
――関野吉晴氏(グレートジャーニー)


【目次】
はじめに
1 生きるために食べる
2 朝の屁祭り
3 反省しないで生きる
4 熱帯の贈与論
5 森のロレックス
6 ふたつの勃起考
7 慾を捨てよ、とプナンは言った
8 死者を悼むいくつかのやり方
9 子育てはみなで
10 学校に行かない子どもたち
11 アナキズム以前のアナキズム
12 ないことの火急なる不穏
13 倫理以前、最古の明敏
14 アホ犬の末裔、ペットの野望
15 走りまわるヤマアラシ、人間どもの現実
16 リーフモンキー鳥と、リーフモンキーと、人間と
おわりに――熱帯のニーチェたち
参考文献


『ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと』
http://www.akishobo.com/book/detail.html?id=856


関連記事
『ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと』奥野克巳著 生き方のゼロ地点
http://www.sanyonews.jp/article/740405/1/rct=entartain_culture
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by gado-gado | 2018-07-08 07:13 | 新刊
2018年 07月 07日

新刊;インドネシアの女形舞踊家「性を超えるダンサー ディディ・ニニ・トウォ」の英語版(福岡まどか著)

今朝(7/7)のじゃかるた新聞のトップ記事に出ていました。


 大阪大学大学院の福岡まどか教授(53)が、インドネシアを代表する女形舞踊家ディディ・
ニニ・トウォさん(63)の活動についてつづった英語の本を出版した。華人系の文化人として
スハルト政権下の「ストレートな表現が難しい時代」を乗り越え、さまざまな国や地域の舞踊を
取り入れながら女性を表現するディディさんの作品や背景を解説、カラー写真やDVD映像と共に
魅力を伝えている。

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「性を超えるダンサー ディディ・ニニ・トウォ」(めこん)の英訳版
Indonesia Cross-Gender Dancer Didi Nini Thowok
福岡まどか
大阪大学出版会
B5変形判160ページ。
ディディさんの踊りやインタビューを収録したDVD付き
税抜き5400円


 鮮やかな衣装をまとって踊る姿を写したカラー写真と付録のDVDも見どころ。例えば代表的な
仮面舞踊作品「ドゥイムカ(二つの顔)」では、顔の前後に異なる仮面を付け、正面と背面で違う
表情を見せながら踊る。正面はおたふく面姿で日本舞踊を披露し、後頭部にはジャワの面をつけて
後ろ向きでジャワ舞踊を踊るという、独創的な作品も。あらゆる踊りを得意とするディディさんを
福岡さんは「器用な人」と表現する。


女形舞踊家、多彩な魅力 「性を超えるダンサー ディディ・ニニ・トウォ」 阪大の福岡教授 英語で本出版
https://www.jakartashimbun.com/free/detail/42594.html


関連図書
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「 性を超えるダンサー ディディ・ニニ・トウォ」
福岡まどか・著 古屋均・写真
 定価4000円+税
 A5判並製・160ページ・オールカラー・DVD付
 ISBN978-4-8396-0278-9


2014年 04月 21日
新刊:「性を超えるダンサー ディディ・ニニ・トウォ」(インドネシアの女形舞踊家)
https://gadogado.exblog.jp/19702265/


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2018年 03月 30日
新刊:「東南アジアのポピュラーカルチャー  アイデンティティ・国家・グローバル化」インドネシア
https://gadogado.exblog.jp/238430797/


関連記事
2013年 11月 15日
インドネシアの性を超えるダンサー ディディ・ニニ・トウォ@第44回ときめき★セミナー(大阪大学)
http://gadogado.exblog.jp/18972509


2013年 01月 27日
インドネシアの女形舞踊家ディディ・ニニ・トウォ×南洋神楽プロジェクト2012「ひのきお」(その2)
http://gadogado.exblog.jp/17218497/
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by gado-gado | 2018-07-07 07:23 | 新刊
2018年 06月 23日

新刊:エッセー集「ハタからみると、凪(なぎ)日記」 光浦靖子著

今日(6/23)の朝日新聞の夕刊の「ポップ」欄に出ていました。

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ハタからみると、凪日記
光浦靖子(著/文)
発行:毎日新聞出版
四六判
224ページ
定価 1,400円+税
ISBN:978462032528
書店発売日:2018年6月20日

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 お笑いコンビ・オアシズの光浦靖子さん(47)が今月、エッセー集「ハタからみると、凪(なぎ)
日記」を出版した。日常のたわいもない出来事から、自分の内面を見つめて考えたことまで、48の
文章をおさめた。「遠浅の日記」を書いたと表現する光浦さんに話を聞いた。


「遠浅な感じ」を48編の文章に 光浦靖子さん、エッセー出版
https://www.asahi.com/articles/DA3S13554220.html


余談
ところで、光浦靖子さんの初エッセイ『み・つ・う・ら 恥をかいても凹んでたまるか!』の
刊行記念サイン会が、2000年4月29日に紀伊国屋書店新宿南店で開催された時に出かけて
行き、「関ブ連会長之印」入りのサインをしていただきました。

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また、オアシズのライブや、演劇「乙女の祈り」(出演:片桐はいり 山田花子 光浦靖子 
下北沢・本多劇場 2002年2月)にも行ったことがあります。 

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関連記事
2014年 06月 14日
テレビ:光浦靖子さん@人生を変えたジャカルタへ!JKT48&友人と同窓会&現地人の恩人と再会!(その2)
https://gadogado.exblog.jp/19898025/


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by gado-gado | 2018-06-23 23:08 | 新刊
2018年 06月 13日

新刊:『インドネシア・ニュースレター』 No.97  特集 レフォルマシ20周年~インドネシアは今2018/4/30@日本インドネシアNGOネットワーク(JANNI

日本インドネシアNGOネットワーク(JANNI)のホームページに出ていました。

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『インドネシア・ニュースレター』 No.97 2018年4月30日 発行

<内容>

 ● 特集 レフォルマシ20周年~インドネシアは今

   レフォルマシの帰結~5政権の20年     井上 治

   新秩序の過去に向き合う~総括なき「改革」
   からバックラッシュへ           松野明久

   経済発展と産業構造の変化         加納啓良

   労使関係と労働運動            水野広祐

 ● レフォルマシの20 年 1998~2017 年 略年表

 ● Kata-kata Singkatan ~インドネシア語の略語あれこれ
   Prameks(プラメックス)         加納啓良

 ● 読書案内
   『インドネシア少年の抗日・対オランダ独立闘争
   ~インドネシア歴史コミック オオワシ部隊』 床次泰文


日本インドネシアNGOネットワーク(JANNI)
http://www.jca.apc.org/~janni/


関連記事
2018年 06月 13日
第95回JANNI連続講座:レフォルマシ20周年のインドネシア~経済と産業はどう変わったのか~ 6/30
https://gadogado.exblog.jp/238578655/
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by gado-gado | 2018-06-13 15:24 | 新刊
2018年 05月 12日

インドネシア・アチェが舞台 ディーン・フジオカ主演「海を駆ける」小説版発売、監督・深田晃司が自ら執筆

映画ナタリー(5/10)に出ていました。


ディーン・フジオカが主演し、深田晃司が監督を務めた「海を駆ける」の小説版が、
明日5月11日に発売される。

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海を駆ける
「海を駆ける」
深田晃司
定価:本体1,650円+税
発売日:2018年05月11日
ISBN 978-4-16-390837-3
文藝春秋

5月26日より公開される本作はインドネシア・スマトラ島のバンダ・アチェを舞台とする
ファンタジー。自然の脅威と美、そして国籍や宗教を超えて育まれる若者たちの友情を描く。
奇跡を起こす謎の男・ラウをフジオカが演じ、共演として鶴田真由、太賀、阿部純子が名を
連ねた。小説版は深田が自ら執筆。映画のストーリーをさらに発展させた内容になっている。


ディーン・フジオカ主演「海を駆ける」小説版発売、監督・深田晃司が自ら執筆
https://natalie.mu/eiga/news/280629


関連サイト
「海を駆ける」映画公式サイト
http://umikake.jp/index.html


関連記事
2018年 04月 15日
新刊:「海を駆ける」(著者:深田晃司)インドネシア・アチェが舞台の映画の小説化
https://gadogado.exblog.jp/238462237/


2018年 03月 07日
インドネシア・アチェが舞台の映画『海を駆ける』の深田晃司監督の創作 「海を駆ける」@「文學界」4月号
https://gadogado.exblog.jp/238376827/


2018年 04月 26日
『深田晃司映画まつり』インドネシア・アチェが舞台のディーン・フジオカ主演の深田晃司監督作『海を駆ける』公開記念
https://gadogado.exblog.jp/238484593/


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by gado-gado | 2018-05-12 08:38 | 新刊
2018年 04月 26日

新刊:カラーグラビア&インタビュー:ディーン・フジオカ「日本とインドネシアの〝絆〟」@「文学界」6月号

友人の Twitter(4/25)に出ていました。


文学界
2018年6月号
出版社: 文藝春秋 (2018/5/7)
ASIN: B07C5HMXJS
発売日: 2018/5/7

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内容紹介

▼新作長編一挙掲載
平野啓一郎「ある男」(550枚)

▼カラーグラビア&インタビュー
ディーン・フジオカ「日本とインドネシアの〝絆〟」

▼新連載
石川九楊「河東碧梧桐――表現の永続革命」

▼インタビュー
熊野純彦「いま、なぜマルクスか?」


(内容紹介と画像は amazon から)


関連記事
ディーン・フジオカ、第2の故郷“インドネシア”で新作映画!『海を駆ける』
http://www.cinemacafe.net/article/2017/08/24/52017.html


2017年 08月 25日
ディーン・フジオカ、第2の故郷“インドネシア”で新作映画!『海を駆ける』深田晃司監督
http://gadogado.exblog.jp/237670401/


2018年 03月 22日
インドネシア・アチェが舞台の映画『海を駆ける』5/26(土)初日 ポスター&予告編も発表
https://gadogado.exblog.jp/238414355/
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by gado-gado | 2018-04-26 06:24 | 新刊
2018年 04月 15日

新刊:「海を駆ける」(著者:深田晃司)インドネシア・アチェが舞台の映画の小説化

文藝春秋の新刊案内に出ていました。

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「海を駆ける」
深田晃司
定価:本体1,650円+税
発売日:2018年05月11日
ISBN 978-4-16-390837-3
文藝春秋


作品紹介
『淵に立つ』でカンヌ映画祭ほか内外の絶賛を浴びた深田晃司監督が、ディーン・
フジオカ主演の最新映画(5月公開)を自ら小説化しました。インドネシア、バンダ・
アチェの浜辺に打ち上げられた、日本人らしき謎の男。彼の正体を探る周りの人間
たちの間に、波紋が広がっていく……。2004年のスマトラ島大津波と、2011年の東日本
大震災。そして、第二次大戦中は日本の軍政下に置かれ、オランダからの独立戦争に
おいては日本人義勇兵が支援した、インドネシアと日本の歴史上の因縁。さまざまな
要素が織り込まれ、映画のストーリーをさらに発展させた力作です。


「海を駆ける」
http://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163908373


関連サイト
「海を駆ける」映画公式サイト
http://umikake.jp/index.html


関連記事
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2018年 03月 22日
インドネシア・アチェが舞台の映画『海を駆ける』5/26(土)初日 ポスター&予告編も発表
https://gadogado.exblog.jp/238414355/


2017年 12月 15日
インドネシア・アチェが舞台 早くも世界が注目!深田晃司監督×ディーン・フジオカ『海を駆ける』ティザービジュアル解禁!その6
https://gadogado.exblog.jp/238079622/
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by gado-gado | 2018-04-15 14:47 | 新刊
2018年 03月 30日

新刊:「東南アジアのポピュラーカルチャー  アイデンティティ・国家・グローバル化」インドネシア

今朝(3/30)の朝日新聞の一面に広告が出ていました。


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東南アジアのポピュラーカルチャー  
アイデンティティ・国家・グローバル化

福岡 まどか(編著) / 福岡 正太(編著) / 
井上 さゆり(著) / ウィンダ・スチ・プラティウィ(著) / 金 悠進(著)
小池 誠(著) / 坂川 直也(著) / 鈴木 勉(著) / 竹下 愛(著)
竹村 嘉晃(著) / 津村 文彦(著) / 馬場 雄司(著) / 平田 晶子(著)
平松 秀樹(著) / 丸橋 基(著) / 盛田 茂(著) / 山本 博之(著)

A5判  480頁 並製
価格 4,000円+税
スタイルノート
ISBN978-4-7998-0167-3 C1039
書店発売日 2018年03月26日


インドネシア関連

第2部
第6章:インドネシア映画に描かれた宗教と結婚をめぐる葛藤(小池誠)
第8章:スンダ音楽の「モダン」の始まり 〜ラジオと伝統音楽〜(福岡正太)

第3部
第10章:インドネシア・インディーズ音楽の夜明けと成熟(金悠進)
第13章:「ラヤール・タンチャップ」の現在 変容するインドネシア野外映画上映の「場」(竹下愛)

〔コラム1〕コスプレとイスラームの結びつき(ウィンダ・スチ・プラティウィ)
〔コラム3〕インドネシア映画にみられる「未開な地方」の商品化(小池誠)
〔コラム6〕イスラーム・ファッション・デザイナー(福岡正太
〔コラム8〕愛国歌と西洋音楽 インドネシアの国民的作曲家イスマイル・マルズキ(福岡まどか)
〔コラム11〕インドネシア映画におけるジェンダー表現と検閲システム(福岡まどか)
〔コラム15〕ステージからモスクへ?(金悠進)
〔コラム16〕アセアンのラーマヤナ・フェスティバル(平松秀樹)
〔コラム20〕「ラテ風味」のイワン・ファルス 〜インドネシアのカリスマプロテストソングシンガーの現在〜(竹下愛)
〔現地レポート〕東南アジアのトコ・カセット(カセット店toko.kaset)訪問記(丸橋基)


東南アジアのポピュラーカルチャー  
アイデンティティ・国家・グローバル化
https://www.stylenote.co.jp/bd/isbn/9784799801673/
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by gado-gado | 2018-03-30 13:16 | 新刊
2018年 03月 28日

新刊:21世紀東南アジアの強権政治 「ストロングマン」時代の到来 第5章 〈インドネシア〉庶民派大統領ジョコ・ウィドドの「強権」[見市建]

明石書店のホームページに出ていました。


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21世紀東南アジアの強権政治 「ストロングマン」時代の到来
外山 文子 日下 渉 伊賀 司 見市 建 編著
明石書店
ISBN:9784750346632
判型・ページ数:4-6・264ページ
出版年月日:2018/03/26
本体2,600円+税


近年東南アジア諸国では、民衆により選挙で選ばれたにもかかわらず、非常に強権的な
統治スタイルをもつ政治指導者たちが誕生している。それはなぜなのか。タイ、フィリピン、
マレーシア、インドネシアの事例からその背景を分析し、民主化への影響を考察する。

第1章 〈総論〉東南アジアにおける新しい強権政治の登場[外山文子]
 1 はじめに
 2 21世紀における民主化の課題
 3 21世紀東南アジアにおける新しい強権政治の登場
 4 各国の政治史――タイ、インドネシア、マレーシア、フィリピン
 5 本書の構成


第5章 〈インドネシア〉庶民派大統領ジョコ・ウィドドの「強権」[見市建]
 1 庶民出身の大統領
 2 巧みな人事とイメージ戦略
 3 アホックの「宗教冒」事件
 4 おわりに


21世紀東南アジアの強権政治
http://www.akashi.co.jp/book/b357302.html


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by gado-gado | 2018-03-28 22:09 | 新刊