カテゴリ:新刊( 402 )


2018年 06月 13日

新刊:『インドネシア・ニュースレター』 No.97  特集 レフォルマシ20周年~インドネシアは今2018/4/30@日本インドネシアNGOネットワーク(JANNI

日本インドネシアNGOネットワーク(JANNI)のホームページに出ていました。

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『インドネシア・ニュースレター』 No.97 2018年4月30日 発行

<内容>

 ● 特集 レフォルマシ20周年~インドネシアは今

   レフォルマシの帰結~5政権の20年     井上 治

   新秩序の過去に向き合う~総括なき「改革」
   からバックラッシュへ           松野明久

   経済発展と産業構造の変化         加納啓良

   労使関係と労働運動            水野広祐

 ● レフォルマシの20 年 1998~2017 年 略年表

 ● Kata-kata Singkatan ~インドネシア語の略語あれこれ
   Prameks(プラメックス)         加納啓良

 ● 読書案内
   『インドネシア少年の抗日・対オランダ独立闘争
   ~インドネシア歴史コミック オオワシ部隊』 床次泰文


日本インドネシアNGOネットワーク(JANNI)
http://www.jca.apc.org/~janni/


関連記事
2018年 06月 13日
第95回JANNI連続講座:レフォルマシ20周年のインドネシア~経済と産業はどう変わったのか~ 6/30
https://gadogado.exblog.jp/238578655/
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by gado-gado | 2018-06-13 15:24 | 新刊
2018年 05月 12日

インドネシア・アチェが舞台 ディーン・フジオカ主演「海を駆ける」小説版発売、監督・深田晃司が自ら執筆

映画ナタリー(5/10)に出ていました。


ディーン・フジオカが主演し、深田晃司が監督を務めた「海を駆ける」の小説版が、
明日5月11日に発売される。

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海を駆ける
「海を駆ける」
深田晃司
定価:本体1,650円+税
発売日:2018年05月11日
ISBN 978-4-16-390837-3
文藝春秋

5月26日より公開される本作はインドネシア・スマトラ島のバンダ・アチェを舞台とする
ファンタジー。自然の脅威と美、そして国籍や宗教を超えて育まれる若者たちの友情を描く。
奇跡を起こす謎の男・ラウをフジオカが演じ、共演として鶴田真由、太賀、阿部純子が名を
連ねた。小説版は深田が自ら執筆。映画のストーリーをさらに発展させた内容になっている。


ディーン・フジオカ主演「海を駆ける」小説版発売、監督・深田晃司が自ら執筆
https://natalie.mu/eiga/news/280629


関連サイト
「海を駆ける」映画公式サイト
http://umikake.jp/index.html


関連記事
2018年 04月 15日
新刊:「海を駆ける」(著者:深田晃司)インドネシア・アチェが舞台の映画の小説化
https://gadogado.exblog.jp/238462237/


2018年 03月 07日
インドネシア・アチェが舞台の映画『海を駆ける』の深田晃司監督の創作 「海を駆ける」@「文學界」4月号
https://gadogado.exblog.jp/238376827/


2018年 04月 26日
『深田晃司映画まつり』インドネシア・アチェが舞台のディーン・フジオカ主演の深田晃司監督作『海を駆ける』公開記念
https://gadogado.exblog.jp/238484593/


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by gado-gado | 2018-05-12 08:38 | 新刊
2018年 04月 26日

新刊:カラーグラビア&インタビュー:ディーン・フジオカ「日本とインドネシアの〝絆〟」@「文学界」6月号

友人の Twitter(4/25)に出ていました。


文学界
2018年6月号
出版社: 文藝春秋 (2018/5/7)
ASIN: B07C5HMXJS
発売日: 2018/5/7

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内容紹介

▼新作長編一挙掲載
平野啓一郎「ある男」(550枚)

▼カラーグラビア&インタビュー
ディーン・フジオカ「日本とインドネシアの〝絆〟」

▼新連載
石川九楊「河東碧梧桐――表現の永続革命」

▼インタビュー
熊野純彦「いま、なぜマルクスか?」


(内容紹介と画像は amazon から)


関連記事
ディーン・フジオカ、第2の故郷“インドネシア”で新作映画!『海を駆ける』
http://www.cinemacafe.net/article/2017/08/24/52017.html


2017年 08月 25日
ディーン・フジオカ、第2の故郷“インドネシア”で新作映画!『海を駆ける』深田晃司監督
http://gadogado.exblog.jp/237670401/


2018年 03月 22日
インドネシア・アチェが舞台の映画『海を駆ける』5/26(土)初日 ポスター&予告編も発表
https://gadogado.exblog.jp/238414355/
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by gado-gado | 2018-04-26 06:24 | 新刊
2018年 04月 15日

新刊:「海を駆ける」(著者:深田晃司)インドネシア・アチェが舞台の映画の小説化

文藝春秋の新刊案内に出ていました。

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「海を駆ける」
深田晃司
定価:本体1,650円+税
発売日:2018年05月11日
ISBN 978-4-16-390837-3
文藝春秋


作品紹介
『淵に立つ』でカンヌ映画祭ほか内外の絶賛を浴びた深田晃司監督が、ディーン・
フジオカ主演の最新映画(5月公開)を自ら小説化しました。インドネシア、バンダ・
アチェの浜辺に打ち上げられた、日本人らしき謎の男。彼の正体を探る周りの人間
たちの間に、波紋が広がっていく……。2004年のスマトラ島大津波と、2011年の東日本
大震災。そして、第二次大戦中は日本の軍政下に置かれ、オランダからの独立戦争に
おいては日本人義勇兵が支援した、インドネシアと日本の歴史上の因縁。さまざまな
要素が織り込まれ、映画のストーリーをさらに発展させた力作です。


「海を駆ける」
http://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163908373


関連サイト
「海を駆ける」映画公式サイト
http://umikake.jp/index.html


関連記事
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2018年 03月 22日
インドネシア・アチェが舞台の映画『海を駆ける』5/26(土)初日 ポスター&予告編も発表
https://gadogado.exblog.jp/238414355/


2017年 12月 15日
インドネシア・アチェが舞台 早くも世界が注目!深田晃司監督×ディーン・フジオカ『海を駆ける』ティザービジュアル解禁!その6
https://gadogado.exblog.jp/238079622/
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by gado-gado | 2018-04-15 14:47 | 新刊
2018年 03月 30日

新刊:「東南アジアのポピュラーカルチャー  アイデンティティ・国家・グローバル化」インドネシア

今朝(3/30)の朝日新聞の一面に広告が出ていました。


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東南アジアのポピュラーカルチャー  
アイデンティティ・国家・グローバル化

福岡 まどか(編著) / 福岡 正太(編著) / 
井上 さゆり(著) / ウィンダ・スチ・プラティウィ(著) / 金 悠進(著)
小池 誠(著) / 坂川 直也(著) / 鈴木 勉(著) / 竹下 愛(著)
竹村 嘉晃(著) / 津村 文彦(著) / 馬場 雄司(著) / 平田 晶子(著)
平松 秀樹(著) / 丸橋 基(著) / 盛田 茂(著) / 山本 博之(著)

A5判  480頁 並製
価格 4,000円+税
スタイルノート
ISBN978-4-7998-0167-3 C1039
書店発売日 2018年03月26日


インドネシア関連

第2部
第6章:インドネシア映画に描かれた宗教と結婚をめぐる葛藤(小池誠)
第8章:スンダ音楽の「モダン」の始まり 〜ラジオと伝統音楽〜(福岡正太)

第3部
第10章:インドネシア・インディーズ音楽の夜明けと成熟(金悠進)
第13章:「ラヤール・タンチャップ」の現在 変容するインドネシア野外映画上映の「場」(竹下愛)

〔コラム1〕コスプレとイスラームの結びつき(ウィンダ・スチ・プラティウィ)
〔コラム3〕インドネシア映画にみられる「未開な地方」の商品化(小池誠)
〔コラム6〕イスラーム・ファッション・デザイナー(福岡正太
〔コラム8〕愛国歌と西洋音楽 インドネシアの国民的作曲家イスマイル・マルズキ(福岡まどか)
〔コラム11〕インドネシア映画におけるジェンダー表現と検閲システム(福岡まどか)
〔コラム15〕ステージからモスクへ?(金悠進)
〔コラム16〕アセアンのラーマヤナ・フェスティバル(平松秀樹)
〔コラム20〕「ラテ風味」のイワン・ファルス 〜インドネシアのカリスマプロテストソングシンガーの現在〜(竹下愛)
〔現地レポート〕東南アジアのトコ・カセット(カセット店toko.kaset)訪問記(丸橋基)


東南アジアのポピュラーカルチャー  
アイデンティティ・国家・グローバル化
https://www.stylenote.co.jp/bd/isbn/9784799801673/
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by gado-gado | 2018-03-30 13:16 | 新刊
2018年 03月 28日

新刊:21世紀東南アジアの強権政治 「ストロングマン」時代の到来 第5章 〈インドネシア〉庶民派大統領ジョコ・ウィドドの「強権」[見市建]

明石書店のホームページに出ていました。


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21世紀東南アジアの強権政治 「ストロングマン」時代の到来
外山 文子 日下 渉 伊賀 司 見市 建 編著
明石書店
ISBN:9784750346632
判型・ページ数:4-6・264ページ
出版年月日:2018/03/26
本体2,600円+税


近年東南アジア諸国では、民衆により選挙で選ばれたにもかかわらず、非常に強権的な
統治スタイルをもつ政治指導者たちが誕生している。それはなぜなのか。タイ、フィリピン、
マレーシア、インドネシアの事例からその背景を分析し、民主化への影響を考察する。

第1章 〈総論〉東南アジアにおける新しい強権政治の登場[外山文子]
 1 はじめに
 2 21世紀における民主化の課題
 3 21世紀東南アジアにおける新しい強権政治の登場
 4 各国の政治史――タイ、インドネシア、マレーシア、フィリピン
 5 本書の構成


第5章 〈インドネシア〉庶民派大統領ジョコ・ウィドドの「強権」[見市建]
 1 庶民出身の大統領
 2 巧みな人事とイメージ戦略
 3 アホックの「宗教冒」事件
 4 おわりに


21世紀東南アジアの強権政治
http://www.akashi.co.jp/book/b357302.html


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by gado-gado | 2018-03-28 22:09 | 新刊
2018年 03月 25日

新刊:サトコとナダ(Satoko & Nada) (星海社COMICS)サトコとナダ(サウジアラビア人)の共同生活

hot.detik.com/book(3/22)に出ていました。


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Judul: サトコとナダ(Satoko & Nada)
作絵:ユペチカ(Yupechika)
監修:西森マリー
出版社: 講談社 (2017/7/8)
発行: 2017/7/8


Dilansir dari Anime News Network, Seven Seas memberikan sinopsis ceritanya
tentang Satoko perempuan Jepang yang memiliki teman sekamar baru yang bernama
Nada. Ia adalah perempuan Arab Saudi yang mengenakan hijab dan melakukan aktivitas
praktik Islam.


関連図書
Judul: 'Twi4 (Twitter 4-koma)seri Seikaisha
Penulis: Yupechika Twi4 (Twitter 4-koma)
Cetak: Januari 2017


Manga Persahabatan Warga Jepang dan Perempuan Muslim Terbit di Jepang
https://hot.detik.com/book/d-3930795/manga-persahabatan-warga-jepang-dan-perempuan-muslim-terbit-di-jepang


関連記事
サトコとナダ(Satoko & Nada)
http://sai-zen-sen.jp/comics/twi4/SATOKOandNADA/
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by gado-gado | 2018-03-25 08:24 | 新刊
2018年 03月 17日

新刊:歴史の生成 叙述と沈黙のヒストリオグラフィ(インドネシアのカルティニ)(出版とオランダ領東インドのイスラーム化)

京都大学学術出版会のホームページに出ていました。

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地域研究叢書 33
歴史の生成
叙述と沈黙のヒストリオグラフィ
小泉 順子 編
菊上製・340頁・税込 4,752円
ISBN: 9784814000579
発行年月: 2018/02


インドネシア関連

第1章 国家・英雄・ジェンダー
     ―カルティニ像の変遷 [小林寧子]


第6章 出版とオランダ領東インドのイスラーム化
    ―インドネシア近代史叙述とイスラーム・アイデンティティ [菅原由美]


歴史の生成
叙述と沈黙のヒストリオグラフィ
http://www.kyoto-up.or.jp/book.php?id=2220
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by gado-gado | 2018-03-17 00:17 | 新刊
2018年 03月 09日

新刊:『食のハラール入門――今日からできるムスリム対応』(阿良田麻里子著)インドネシアから日本へ:ハラール研究とのかかわり

講談社BOOKクラブに出ていました。

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『食のハラール入門――今日からできるムスリム対応』
著者:阿良田麻里子
講談社、
発売日:2018年03月02日
定価 : 本体2,500円(税別)
ISBN 978-4-06-139849-8
144ページ


内容紹介

「食べられるもの 食べられないもの」
を理解して、訪日外国人のおもてなしに備えよう!

訪日ムスリム(イスラーム教徒)に対応するため、
彼らの食文化であるハラール(イスラーム法で許された飲食物)
について正しい知識とその具体的な対策を提案する。
多文化共生時代に必要なムスリム対応の実用書。

目次

序 章 認証に頼らないムスリム対応とは
    1.ムスリム市場とハラールビジネス
    2.インドネシアから日本へ:ハラール研究とのかかわり
第1章 ハラールとは何か
    1.イスラームの基礎
    2.ハラールの基礎とその根拠
    3.ハラールとハラームの原則
    4.不浄と浄め
第2章 ハラールビジネスとハラール認証
    1.ハラール肉と屠畜証明
    2.ハラール認証制度 
    3.ハラールはハラール認証より広い
    4.日本の食品産業とハラール認証
    5.インバウンド・ビジネスと各種の認証
第3章 ハラールとハラームの狭間で
    1.ムスリム消費者の意識の多様性とその要因
    2.シーフード
    3.肉の諸問題
    4.「疑わしいもの」の拡大と風評
    5.アルコール:ハムルをどこまで認めるか
第4章 ムスリム観光客の受け入れに向けた飲食サービス
    1.試行錯誤で対応していく
    2.すぐにできること:表示の工夫
    3.一歩進んだ対応:場所・器具をわける
    4.もう一歩進んだ対応:食材のハラール化
    5.いちばん大事なこと:ムスリムの声を聞く
付録1 礼拝への対応
付録2 断食への対応
付録3 ハラール食材の入手方法と情報サイト




食のハラール入門 今日からできるムスリム対応
http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784061398498
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by gado-gado | 2018-03-09 17:07 | 新刊
2018年 03月 05日

新刊:イスラーム映画祭公式ガイドブック:『映画で旅するイスラーム 知られざる世界へ』

イスラーム映画祭の Face Book(3/5)に新刊のお知らせが出ていました。

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イスラーム映画祭公式ガイドブック:『映画で旅するイスラーム 知られざる世界へ』
藤本 高之 (著),‎ 金子 遊
論創社
2018年3月15日発売
¥ 1,728
ISBN-10: 4846016927
ISBN-13: 978-4846016920


イスラーム発祥の地・中東をスタートにアジアからアフリカまで、
イスラームの文化が広まる国や地域を舞台にした映画、
そしてヨーロッパに暮らすムスリムの人々を描いた映画を70本ご紹介の他、
ジャーナリストや研究者の方々によるコラムを6本掲載しています。

コラム
「ガーダ」古居みずえさん
「アラブの春とエジプト音楽」中町信孝さん
「イスラームと婚姻制度」後藤絵美さん
「マリ、そこにある危機~映画が語るリアリティ」ンボテ★飯村さん
「インドネシア映画のムスリムファッション」野中葉さん
「イスラームと共に伝播したアラビア文字・言語」景山咲子さん


イスラーム映画祭
https://www.facebook.com/islamicff/

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関連記事
2018年 02月 04日
インドネシアの映画:イクロ クルアーンと星空(トークセッション)@第3回イスラム映画祭 ユーロスペース 3/19 13:00
https://gadogado.exblog.jp/238273977/
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by gado-gado | 2018-03-05 20:34 | 新刊