カテゴリ:インドネシアの文学( 389 )


2018年 06月 29日

本間メイさんのリサーチ・トリップ:「ダンケ」と言う町アンボン、そしてブル島へ インドネシアの作家・プラムディヤ

本間メイさんの Face Book(6/29)に出ていましたので、早速読みに行きました。

本間メイさんの、ドキュメンタリー、《Anak Anak Negeri Matahari Terbit 日出ずる国の
子どもたち》を先日東京都美術館で開催中の都美セレクション グループ展 2018『Quiet Dialogue: インビジブルな存在と私たち』で見ました。

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「ダンケ」と言う町アンボン、そしてブル島へ

インドネシア、マルク諸島に位置するブル島に行ってきた。ブル島はかつての流刑地であり、かのプラムディヤもスハルト政権下の60〜70年代にブル島に流刑されていた。私はブル島にすごく惹かれていて、資料などは無いかもしれないがプラムディヤが創作を行なった土地に、絶対に行ってみたいと思っていた。


2018/01/16@FDesign
「ダンケ」と言う町アンボン、そしてブル島へ
https://honma3x.com/node/162


関連記事
中部ジャワ、ブローラにプラムディヤの弟を訪ねて
https://honma3x.com/node/163


『Quiet Dialogue: インビジブルな存在と私たち』
【 開催概要 】
展覧会名:『Quiet Dialogue: インビジブルな存在と私たち』
会期:2018 年 6 月 9 日(土)~ 7 月 1 日(日)※ 6 月 18 日(月)休室
開館時間:9:30~17:30(金曜日のみ 9:30~20:00)※入室は閉室の30分前まで
会場:東京都美術館 ギャラリーA (〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36)
観覧料:無料
参加作家:川村麻純、カタリナ・グルツェイ、坂本夏海、セナ・バショズ、本間メイ、
良知暁、小口なおみ、滝朝子
主催:Back and Forth Collective、東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)>>
「都美セレクション グループ展2018」


作家詳細

本間メイ | Mei Homma

近世から現代にいたるインドネシアと日本の歴史的関係のリサーチを基点に、資料やアーカイブといった公的なドキュメントのみならず、小説や日用品、作家自身が現地を歩き、映像を撮影するなど多角的なアプローチを取り入れ、現在にも通ずる社会・政治的な問題や多国間における関係性を考察する映像作品やインスタレーションを発表している。

1985年 東京都生まれ、在住
2009年 女子美術大学芸術学部芸術学科卒業
2011年 ロンドン芸術大学チェルシー・カレッジ・オブ・アーツ、MA ファインアーツ科修了


『Quiet Dialogue: インビジブルな存在と私たち』
https://backandforthcollective.wordpress.com/


関連記事
2018年 06月 25日
《Anak Anak Negeri Matahari Terbit 日出ずる国の子どもたち》@東京都美術館 インドネシアの作家・Pramoedya の "Bumi Manusia" の日本人マイコ
https://gadogado.exblog.jp/238620801/


2018年 06月 25日
インドネシアからIrwan Ahmett & Tita Salina さん@東京都美術館 『Quiet Dialogue: インビジブルな存在と私たち』
https://gadogado.exblog.jp/238620918/
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by gado-gado | 2018-06-29 09:59 | インドネシアの文学
2018年 05月 14日

新刊:Maukah Kau Menghapus Bekas Bibirnya di Bibirku dengan Bibirmu? インドネシア語

Jual Buku Sastra-JBSの Face Book(5/14)に出ていました。

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Judul: Maukah Kau Menghapus Bekas Bibirnya di Bibirku dengan Bibirmu?
Penulis: Hamsad Rangkuti
Kata Pengantar: Agus Noor
Penerbit: Diva Press
Cetak: 2016
Tebal: 236 hlm
Harga: Rp. 65.000


Jual Buku Sastra-JBS
https://www.facebook.com/kedaijbs/
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by gado-gado | 2018-05-14 21:05 | インドネシアの文学
2018年 05月 14日

新刊:Serat Cantigi インドネシア語 小説

Jual Buku Sastra-JBSの Face Book(5/14)に出ていました。

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Judul: Serat Cantigi
Penulis: E. Rokajat Asura
Penerbit: Yogyakarta, Mojok
Cetak: Mei 2018
Tebal: viii+298 hlm
Harga: Rp. 78.000

2時間前 · Instagram ·


Pergulatan seorang anak untuk menemukan fakta bahwa bapaknya tidak terlibat
pemberontakan DI/TII mendapati jejak terjal.


Jual Buku Sastra-JBS
https://www.facebook.com/kedaijbs/
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by gado-gado | 2018-05-14 20:57 | インドネシアの文学
2018年 05月 14日

原色の声 響く町で インドネシアの国際作家フェスから=和合亮一(詩人)@毎日新聞 5/14

毎日新聞(5/14)に出ていました。

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 インドネシア、スラウェシ島南部の都市マカッサルへ。ここで5月2日から国際作家
フェスティバルが開かれている。2011年から始まった。当時は日本で起きた東日本
大震災が大きな話題となったとお伺いした。インドネシアも04年のスマトラ島沖地震で
大きな津波を経験している。


 メイン会場は観光の名所であるロッテルダム要塞(ようさい)。この場所を中心に、
4日間で81ものトークセッションや朗読会が催されることになる。2日目の朝に到着。
その日の夕方5時、中庭の芝生で連日開催されているオープンマイクに飛び入りで参加
した。日本語の朗読であったが、驚くほどの拍手や歓声が初めからあり、こちらが驚いて
しまった。これまでアジアやヨーロッパの各国で朗読をし、それぞれにリアクションの力を
感じたが、どの国とも似ていない生の感じが草の上の客席にあった。翌日の夕刻もまた飛び
入り参加をした。その後、夜更けのメイン会場でも朗読させていただいた。客席の熱気と声
とが回を追うごとに増すように感じられる。とくに若者たちが多く集まってきた。


 国立ハサヌディン大学にて、震災と詩にまつわる講演もさせていただいた。リリ教授が
初めにスピーチをしてくださった。「壊れた橋や建物は必ず元に戻せる。しかし心は直せ
ない」。だからこそ、言葉が橋を架けることが必要なのだ、と。教室に集まってくれた学生
たちの多くは日本語を学んでいる。リリ教授はこう続けた。「日本に行ったら単なる旅行者
では終わらないこと」「日本語を学ぼうとするだけではなく、言葉とそこに暮らしている人を
学ぶこと」。熱心な学生たちの眼(め)に、この国と彼らがこれから訪れる日本の未来を想った。



原色の声 響く町で インドネシアの国際作家フェスから=和合亮一(詩人)
https://mainichi.jp/articles/20180514/dde/014/040/005000c


関連記事
マカッサル国際作家フェスティバル2018(5/2-5)
http://matsui-glocal.com/2018/05/12/マカッサル国際作家フェスティバル2018(5-2-5)/


2018年 04月 26日
福島から詩人・和合亮一さん 詩の朗読@マカッサル国際作家フェスティバル2018
https://gadogado.exblog.jp/238483436/


関連サイト
Makassar International Writers Festival 2018
http://makassarwriters.com/
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by gado-gado | 2018-05-14 20:40 | インドネシアの文学
2018年 05月 10日

インドネシアの作家・Pramoedya Ananta Toer 討論会:Pram The Man and His Legacy ジャカルタ

Richard Oh さんの Face Book(5/9)に出ていました。

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Pram The Man and His Legacy
Book Anthor Talk
日時:Sabtu, 12 Mei 2018 9.30 - 12:00
会場:Dia.Lo.Gue (artspace) Jl. Kemang Selatan 99a, Jakarta
主催:Jakarta Globe Reading Club

スピーカー
Max Lane (Pramoedya Ananta Toer's Translator)
Richard Oh (Novelist, Filmmaker and Director of Upcoming Film Adaptation "Perpuruan")


映画監督のRichard Oh さんは、Pramoedya Ananta Toerの小説・"Perpuruan"の映画を制作中。


Dia.Lo.Gue (artspace)
https://dialogue-artspace.com/


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by gado-gado | 2018-05-10 00:18 | インドネシアの文学
2018年 05月 07日

祝・インドネシアの詩人・D Kemalawati さん バンダ・アチェ賞2018受賞

cakradunia.comに出ていました。

バンダ・アチェ市813周年記念事業
テーマ:“I Love Banda Aceh”

バンダ・アチェ賞
芸術・文学部門: D Kemalawati

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Sastrawati nasional asal Aceh, D Kemalawati menerima penghargaan dari Walikota
Banda Aceh yang diserahkan pada malam resepsi HUT Kota Banda Aceh ke-813 yang
digelar di Taman Bustanussalatin (Taman Sari), Sabtu (5/5/18).

Untuk katagori seniman dan sastrawan Pemko Banda Aceh hanya memberikan kepada
D Kemalawati, penyair kelahiran Meulaboh Aceh Barat. Sementara katagori lain
diberikan lebih dari satu orang.

Sastrawati D Kemalawati Terima Banda Aceh Award 2018
http://cakradunia.com/d-kemalawati-terima-banda-aceh-award-2018.html


関連記事
D Kemalawati, Penyair Paling Produktif di Aceh
http://atjehliterature.blogspot.jp/2014/01/d-kemalawati-penyair-paling-produktif-di-aceh.html


Puisi Kopi D Kemalawati
http://www.lintasgayo.com/35856/puisi-kopi-d-kemalawati.html


2016年 07月 02日
インドネシア・アチェ国際(8ヶ国)詩人会議 & 27冊の詩集出版
https://gadogado.exblog.jp/22959686/
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by gado-gado | 2018-05-07 13:40 | インドネシアの文学
2018年 04月 26日

福島から詩人・和合亮一さん 詩の朗読@マカッサル国際作家フェスティバル2018

松井和久さんのブログ「ぐろーかる日記」(4/25)に出ていました。


予告:マカッサル国際作家フェスティバルに和合亮一氏が参加

そして、今年のフェスティバルには、福島の詩人・和合亮一氏に参加していただく
ことになりました。和合氏には、フェスティバルのなかで、震災後から現在に至る
福島の声を伝えていただき、詩の朗読もお願いする予定です。


マカッサル国際作家フェスティバル2018

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Makassar International Writers Festival 2018
テーマ:Voice and Noise
会期:2 - 5 Mei 2018
会場:Fort Rotterdam


★今年、マカッサルから文学者を福島へ招聘する計画もあるそうです。


予告:マカッサル国際作家フェスティバルに和合亮一氏が参加
https://glocal-diary.blogspot.jp/2018/04/blog-post_25.html?spref=fb


関連サイト
Makassar International Writers Festival 2018
http://makassarwriters.com/


関連記事
 現代詩手帖2018年4月号:[特集]和合亮一、広がる詩の水平線
http://www.shichosha.co.jp/gendaishitecho/item_2034.html


2017年 05月 18日
インドネシアで 第7回マカッサル国際作家フェスティバル2017
https://gadogado.exblog.jp/23891297/


2016年 05月 11日
日本から松田青子さん@インドネシア・マカッサル国際作家フェスティバル2016
http://gadogado.exblog.jp/22799393/


2015年 06月 03日
絵本作家のきたむらさとしさん@インドネシア・マカッサル国際作家フェスティバル
http://gadogado.exblog.jp/21303518/


2014年 05月 17日
インドネシアでマカッサル国際作家フェスティバル 
Makassar International Writers Festival 2014
http://gadogado.exblog.jp/19805548/


2013年 06月 30日
インドネシアでマカッサル国際作家フェスティバル:
Makassar International Writers Festival 2013(2)
http://gadogado.exblog.jp/18017498/


2013年 06月 12日
インドネシアでマカッサル国際作家フェスティバル:
Makassar International Writers Festival 2013
http://gadogado.exblog.jp/17937815/


2011年 05月 12日
Makassar International Writers Festival 2011
http://gadogado.exblog.jp/12561729/


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by gado-gado | 2018-04-26 07:03 | インドネシアの文学
2018年 04月 11日

インドネシアの作家:Danartoさん  (27 Juni 1940-10 April 2018)

dkj.or.id/berita(4/11)に作家:Danartoさんの訃報が出ていました。
1990年から1年間京都大学東南アジア研究所の招聘外国人学者として日本に滞在。
ご冥福をお祈りします。

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Sastra Indonesia berduka. Sastrawan Indonesia, Danarto, meninggal dunia pada
hari Selasa, (10/4/2018) pkl. 20.54 WIB di Rumah Sakit Fatmawati, Jakarta,
akibat kecelakaan lalu lintas di Jalan Ir. Juanda, dekat UIN, Ciputat, Tangerang
Selatan.

Danarto lahir di Sragen, Jawa Tengah, 27 Juni 1940 sebagai anak keempat dari lima
bersaudara dari pasangan Jakio Harjodinomo, seorang mandor pabrik gula, dan Siti Aminah,
pedagang pengecer batik. Danarto menempuh pendidikan di Solo Sekolah Menengah Atas (SMA)
bagian Sastra dan melanjutkan studi di Akademi Seni Rupa Indonesia (ASRI) bidang Seni Lukis.


作品
Karya Danarto

Kumpulan Cerpen
• Godlob (1975)
• Adam Ma’rifat (1982)
• Orang Jawa Naik Haji, catatan perjalanan ibadah haji (1983)
• Berhala (1987)
• Setangkai Melati di Sayap Jibril (2000)
• Kacapiring (2008)

Novel
• Asmaraloka (1999)

Drama
• Obrok, Owok-Owok, Ebrek Ewek-Ewek (1976)
• Bel Geduwel Beh (1976)

Kumpulan Esai
• Gerak-gerak Allah (1996)


Berpulangnya Sastrawan Danarto
http://dkj.or.id/berita/berpulangnya-sastrawan-danarto/


資料
Danarto
https://id.wikipedia.org/wiki/Danarto


関連記事
原作は、 Danarto の短編・“Mereka Toh Tidak Mungkin Menjaring Malaikat”
2016年 11月 25日
インドネシアの演劇:"MENJARING MALAIKAT”@Festival Teater Jakarta
https://gadogado.exblog.jp/23399674/


原作::Danarto
2010年 06月 11日
インドネシアの演劇:Obrok Owok-owok, Ebrek Ewek-ewek@Teater Alam
https://gadogado.exblog.jp/10786556/


Danarto (69) untuk bidang kesusastraan
2009年 08月 15日
2009年度 Achmad Bakrie 賞(インドネシア)
https://gadogado.exblog.jp/8809321
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by gado-gado | 2018-04-11 19:06 | インドネシアの文学
2018年 01月 10日

インドネシア文学研究者・Melani Budiantaさんの公開講座:“Sastra, Hoaks, & Humaniora”

Dewan Kesenian Jakarta の Face Book(1/10)に出ていました。

Komite Sastra Dewan Kesenian Jakarta 主催。


Bincang Tokoh #10
テーマ:“Sastra, Hoaks, & Humaniora”
講師:Melani Budianta(インドネシア大学人文学部教授)
日時;:Rabu, 17 Januari 2018 Pukul 16.00 — 19.00 WIB
会場:Galeri Cipta III, Taman Ismail Marzuki

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Dewan Kesenian Jakarta
https://www.facebook.com/dewankesenianjakarta/


関連記事
2009年 07月 04日
4人のインドネシア大学の先生@インター・エイジア・カルチュラルタイフーン2009
http://gadogado.exblog.jp/8561560/
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by gado-gado | 2018-01-10 14:43 | インドネシアの文学
2017年 12月 24日

新刊:Mata di Tanah Melus(著者:Okky Madasari)インドネシア語

Okky Madasariさんの Face Book(12/24)に出ていたので、元記事hot.detik.com/book
(12/22)を読みに行きました。
来年1月22日に出版予定。初めての子ども向けの小説。

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Judul: Mata di Tanah Melus
Penulis: Okky Madasari
Penerbit: Gramedia Pustaka Utama


Okky Madasari Segera Rilis Novel Baru Januari 2018
https://hot.detik.com/book/3781603/okky-madasari-segera-rilis-novel-baru-januari-2018


関連記事
2012年 12月 06日
インドネシアの文学賞:Khatulistiwa Literary Award 2012 受賞者発表
http://gadogado.exblog.jp/16931067/


2010年 04月 21日
新刊:“Entrok”(インドネシア語)
http://gadogado.exblog.jp/10462194/


Okky Madasari Ikuti Program Residensi Penulis ke Amerika
https://hot.detik.com/book/3590246/okky-madasari-ikuti-program-residensi-penulis-ke-amerika
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by gado-gado | 2017-12-24 18:49 | インドネシアの文学