カテゴリ:展覧会( 381 )


2018年 10月 11日

FBBに関わったインドネシア人と日本人 ~障害者と美術表現にまつわるそれぞれの視点~@フェスティバル・ベバス バタス 「ときどき」展

国際交流基金ジャカルタ日本文化センターの Face Book(10/11)に出ていました。


インドネシアにおいて障害のある人を中心とした文化芸術を発信する大規模なイベント
「フェスティバル・ベバス・バタス」(FBB)に関わった、日本とインドネシアの関係者が、
それぞれの視点で、障害のある人の美術表現について語り、ディスカッションします。

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日 時:10月13日(土)13:30~16:00
場 所:国際交流基金ジャカルタ
   (Summitmas 1 lt 2, Jl. Jend.Sudirman Kav.61-62 Senayan,Jaksel)
入場無料(但し、入館時にIDカードまたはパスポートの提示が必要)

登壇者:
[日本]
  北岡賢剛(社会福祉法人グロー理事長)
  北澤潤(美術家)
  田端一恵(社会福祉法人グロー法人本部企画事業部副部長)

[インドネシア]
  スジュド・ダルタント(インドネシア国立美術館キュレーター)
  ナワ・トゥンガル(アール・ブリュットコーディネーター)
  ティモティウス・スワルシト(アートメンター、セラピスト)


フェスティバル・ベバス バタス 「ときどき」展関連企画
FBBに関わったインドネシア人と日本人 ~障害者と美術表現にまつわるそれぞれの視点~
http://www.no-ma.jp/?p=17577


<フェスティバル・ベバス・バタス 公式サイト>
http://www.festivalbebasbatas.org/


関連記事
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2018年 10月 05日
展覧会:フェスティバル・ベバス・バタス『ときどき TOKIDOKI―日本のアール・ブリュットinインドネシア―』@インドネシア国立美術館
https://gadogado.exblog.jp/238792228/


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by gado-gado | 2018-10-11 09:09 | 展覧会
2018年 10月 05日

展覧会:フェスティバル・ベバス・バタス『ときどき TOKIDOKI―日本のアール・ブリュットinインドネシア―』@インドネシア国立美術館

北澤潤八雲事務所の Face Book(10/5)に出ていました。


北澤潤八雲事務所

[ TOKI DOKI Japanese Art Brut Exhibition in Indonesia]
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インドネシア国立美術館で来週10月12日から「TOKI DOKI Japanese Art Brut Exhibition
in Indonesia」が開幕します。インドネシア教育文化庁が主催するFESTIVAL BEBAS BATAS の
一貫として実施されます。

北澤は本展にパートナーアーティスト及びコーディネーターとして関わっており、展覧会全体の
制作に携わりながら、来年以降「ボーダレスアートミュージアムNO-MA」と共に日本とインドネシア
で展開していく新プロジェクト《Momentary Museum》を、展示室の中に仮設の場をつくりだすことで、

その構想を発表します。

13日には国際交流基金ジャカルタ文化センターのホールにて国際シンポジウムも開催されます。



以下は、(NO-MAウェブサイトより)。
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フェスティバル・ベバス・バタス
「ときどき TOKIDOKI―日本のアール・ブリュットinインドネシア―」

2018年度、インドネシアにおいて障害のある人を中心とした文化芸術を発信する大規模なイベント
「フェスティバル・ベバス・バタス」が企画され、その一環として日本のアール・ブリュット作品と、
これからの両国の交流の展望について展示する「ときどき TOKIDOKI―日本のアール・ブリュット
inインドネシア―」が開催されます。

<出展作家>  
 戸來 貴規(岩手県)、岩崎 司(岩手県)、木本 博俊(愛知県)、木村 茜(滋賀県)、
 三橋 精樹(滋賀県)、佐藤 朱美(北海道)、山崎 健一(新潟県)、吉澤 健(東京都)

<パートナーアーティスト・コーディネーター>
 北澤 潤(美術家/合同会社北澤潤八雲事務所代表)
 http://www.junkitazawa.com/


詳細
フェスティバル・ベバス・バタス『ときどき TOKIDOKI―日本のアール・ブリュットinインドネシア―』
http://www.no-ma.jp/?p=17562



<フェスティバル・ベバス・バタス 公式サイト>
http://www.festivalbebasbatas.org/
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by gado-gado | 2018-10-05 17:38 | 展覧会
2018年 10月 04日

インドネシアからlrwan Ahmett + Tita Salina さん@フォーラム:ビヨンド・ワンダー 様々なユートピアへの眼差し 名古屋芸術大学

lrwan Ahmett + Tita Salinaさんからお知らせが届きました。
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フォーラム:「ユー トピアヘ」

日躊12018 年10 月8 日[月・祝] 14:00-16:00
会場I名古屋芸術大学西キャンバスB棟2F大講義室

登壇者1 大巻神嗣(アーテイスト凍京藝術大学教授) 栗林隆(アーテイスト、武蔵野美術大学客員教授)
遠藤一郎(未来へ号の運転手) 今村有策・家村佳代子(モデレーター)

定員112 0名

申し込み方法110月5日までに氏名、連絡先メールアドレス、電話番号を明記のうえ、
adc@nua.ac.jp までお申し込みください。


Beyond Wonder -Perspectives of Utopia-
https://www.facebook.com/events/275425479645930/


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2018年 10月 03日
アーティストトーク:インドネシアからIrwan AHMETT & Tita SALINA@アーツ前橋 「つまずく石の縁 -地域に生まれるアートの現場-」10/12
https://gadogado.exblog.jp/238788469/
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by gado-gado | 2018-10-04 21:00 | 展覧会
2018年 10月 03日

アーティストトーク:インドネシアからIrwan AHMETT & Tita SALINA@アーツ前橋 「つまずく石の縁 -地域に生まれるアートの現場-」10/12

先日(9/7)当ブログで書いた、アーツ前橋の展覧会「つまずく石の縁 -地域に生まれるアートの現場-」のアーティストトークの日時が分かりました。
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アーティストトーク
10月12日(金)16:00~18:00
会場:アーツ前橋スタジオ
出演:イルワン・アーメット&ティタ・サリナ、ケレン・ベンベニスティ、
萩原留美子、ヘヴン・ベク、ほか


つまずく石の縁 -地域に生まれるアートの現場-
http://www.artsmaebashi.jp/?p=11762


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2018年 09月 07日
インドネシアからIrwan AHMETT & Tita SALINA@アーツ前橋 「つまずく石の縁 -地域に生まれるアートの現場-」
https://gadogado.exblog.jp/238746044/
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by gado-gado | 2018-10-03 11:58 | 展覧会
2018年 09月 27日

インドネシアの移動式屋台「KAKI LIMA(カキリマ)」を上野公園で@北澤潤による「FIVE LEGS Factory」

インドネシア人の友人が知らせてくれました。

北澤潤による「FIVE LEGS Factory」
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「FIVE LEGS」は、インドネシアの路上を行き交う移動式屋台「KAKI LIMA(カキリマ)」を、
異なる⽂化をもつ都市の⽇常へと「翻訳」していくことで、上野に新たな路上の⾵景を⽣み出す
プロジェクトです。公園内で「KAKI LIMA」を制作し、最終日には完成した「KAKI LIMA」が出現。
人が集まる場所を感知し、同時に⼈が集まる場所⾃体にもなる「KAKI LIMA」を媒介に、公園に新たな
人々の集いの風景を生みだします。

予約不要


日程;2018年9月28日(金)、29日(土)、30日(日)

時間:10:00~17:00(予定)

場所:上野恩賜公園 竹の台広場(噴水前広場)

※雨天実施
※当日はどなたでもご覧いただけます。


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北澤潤による「FIVE LEGS Factory」
https://uenoyes.ueno-bunka.jp/events/five-legs-factory/


関連記事
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2018年 09月 11日
上野公園にインドネシアの移動式屋台KAKI LIMA@Artful Autumn @ Starbucks 北澤潤八雲事務所
https://gadogado.exblog.jp/238751493/
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by gado-gado | 2018-09-27 23:39 | 展覧会
2018年 09月 25日

インドネシアの木版画運動も 展覧会:「闇に刻む光 アジアの木版画運動1930s-2010s」@福岡アジア美術館 (11/23 - 2019/1/20)

当ブログの「これからのインドネシア関連の催し」では予告していた展覧会ですが、詳細が福岡アジア
美術館のホームページに出ていました。
来年2月にはアーツ前橋での巡廻展覧会があります。


展覧会:闇に刻む光 「アジアの木版画運動」

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2018年11月23日(金・祝)~2019年1月20日(日)
10:00-20:00(最終入場時間 19:30)
休館日:水曜日(1月2日(水)は開館)、年末年始(12月26日~1月1日)

福岡アジア美術館 企画ギャラリー(7階)

一般1000 (800) 円 高大生700 (500) 円 中学生以下無料

巡回情報
2019年2月2日(土)〜3月24日(日) アーツ前橋(群馬県前橋市)

インドネシア関連

5. 1950s-60s インドネシア:新聞にみる版画交流
冷戦時代にインドネシアが主導した第三世界の連帯のなかで、自国およびアジア各地の
作家による木版画が新聞で紹介される。


10. 2000s-インドネシアとマレーシア:自由を求めるDIY精神
1998年のスハルト政権崩壊の前後、音楽家、美術家、学生、政治活動家らが結成した集団
(コレクティヴ)が、政治の腐敗や環境破壊を告発、農村・漁村の民衆を支援する。DIY
(Do It Yourself)精神から、木版画メディアが復活をとげ、その影響がアジア各地に及ぶ。



関連イベント
「こんにちはシネラです―福岡市総合図書館収蔵の名作アジア映画を届けます―」

12月9日(日)インドネシアの映画上映
14:00~「クルドサック」”Kuldesak”(インドネシア)1998年 デジタル カラー 99分 
協力:Miles Films 監督:ミラ・レスマナ、ナン・T・アハナス、リリ・リザ、リザル・マントファニ
日本語・英語字幕付き


展覧会:「闇に刻む光 アジアの木版画運動1930s-2010s」@福岡アジア美術館 (11/23 - 2019/1/20)
https://asiawoodcut.wordpress.com/
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by gado-gado | 2018-09-25 07:13 | 展覧会
2018年 09月 24日

阿部雄介写真展「生命の楽園ボルネオ ~メガダイバーシティの森~」@東京農業大学「食と農」の博物館 8/24 - 10/8

東京農業大学のホームページに出ていました。


阿部雄介写真展「生命の楽園ボルネオ ~メガダイバーシティの森~」
2018年8月24日(金)~10月8日(月)


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【会 場】東京農業大学「食と農」の博物館 1階企画展示室A・B
【会 期】平成30年8月24日(金)~10月8日(月)
【開館時間】10:00~17:00
【休 館 日】月曜日(※9/17、24、10/8は開館し翌火曜休)、月末最終火曜日【入 場 料】無料
【主 催】東京農業大学「食と農」の博物館
【協 力】一般財団法人進化生物学研究所 / 株式会社木楽舎 / ソトコト
東京農業大学 地域環境科学部 森林総合科学科 今井伸夫、江口文陽、大林宏也


関連イベント

トークイベント「ボルネオ熱帯雨林の魅力」

日 時:2018年9月29日(土)14:00~15:30
ゲスト:島 泰三(動物学者)×阿部雄介(写真家)
司 会:江口文陽(「食と農」の博物館館長)
会 場:「食と農」の博物館 1階映像コーナー


関連図書
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「まぼろしの大陸スンダランド オランウータンをそだてた森」
(たくさんのふしぎシリーズ/福音館)雑誌 – 2011/12/3
島 泰三 (著), 阿部雄介 (著)


阿部雄介写真展「生命の楽園ボルネオ ~メガダイバーシティの森~」
https://www.nodai.ac.jp/campus/facilities/syokutonou/exhibits/yusuke_abe2018/
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by gado-gado | 2018-09-24 11:37 | 展覧会
2018年 09月 19日

Dikdik Sayahdikumullahさんの研究:大阪万博インドネシア館における「美術」展示の調査 (国際交流基金アジア・フェローシップ)

国際交流基金アジアセンターの助成・フェローシップ プログラムに出ていました。

大阪万博インドネシア館における「美術」展示の調査

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ディクディク・サヤディクムラッ|Dikdik Sayahdikumullah
バンドゥン工科大学美術・デザイン学部専任講師

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アジア・フェローシップ
平成27 (2015) 年度フェロー
活動期間:2016/05/28 - 2016/07/24


大阪万博インドネシア館における「美術」展示の調査

1970年の大阪万博は、第二次世界大戦後に日本で開催された中で最高の国際博覧会であり、「人類の
進歩と調和」をメインテーマとして、77カ国から116のパビリオンが出展した。その中には、1968年に
バンドゥン工科大学がBAPPENAS(国家開発企画庁)からの委託を受け設計したインドネシアパビリオンも含まれる。

本リサーチは、参考資料や記録の収集に焦点を当て、当時アーティストやスタッフとして関わった
インドネシア人や日本人へのインタビューを通して、第4展示室のアート展示のコンテンツを調査。
サブテーマである1970年頃のインドネシア人の現代生活を表していた第4展示室は、伝統的なアート
ワークとモダンアートが統合されており、諸外国、とりわけ、アジアの芸術史の文脈で関わりのあった
国に向けたインドネシアのコンテンポラリーアート(現代芸術)の最初の総合的な展示であった。言い
換えると、この美術展示は、インドネシアの文化的アイデンティティの歴史を展示し、インドネシア
政府の文化政策に合わせただけでなく、70年代初期のインドネシアのアーティストの芸術的戦略として
コンテンポラリーアート活動を表現した共同作業という背景があるとも解釈できるだろう。



開催中の展覧会
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ディクディク・サヤディクムラッ|Dikdik Sayahdikumullah
個展「透視」
ICan See What You Do
9月17日(月)~22日(土)11:00ー17:00
武蔵野美術大学2号館1F Gallery of The Fine Art Laboratory



大阪万博インドネシア館における「美術」展示の調査
ディクディク・サヤディクムラッ|Dikdik Sayahdikumullah
https://grant-fellowship-db.jfac.jp/fellow/fs1520/


活動報告書
大阪万博インドネシア館における「美術」展示 (428KB)
https://grant-fellowship-db.jfac.jp/wp-content/uploads/2017/04/fs1520_ds_fr_en.pdf
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by gado-gado | 2018-09-19 23:49 | 展覧会
2018年 09月 11日

インドネシアから Tita Salina & Irwan Ahmett@コンディション・レポート・プロジェクト in 山口 「呼吸する地図たち」

国際交流基金アジアセンターのホームページに出ていました。


コンディション・レポート・プロジェクト in 山口 「呼吸する地図たち」

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会期:2018年12月15日(土曜日)から2019年3月3日(日曜日)
会場:山口情報芸術センター


キュレーター

マーク・テ(Five Arts Centre 舞台演出家/マレーシア)
井高久美子(YCAMキュレーター)


アーティスト

ホー・ルイ・アン(シンガポール)
オクイ・ララ(マレーシア)
チ・トゥー(マレーシア)
カルロス・セルドラン(フィリピン)
ティタ・サリナ+イルワン・アフメット(インドネシア)
志賀理江子+清水チナツ+長崎由幹(日本)
高山明(日本)
やんツー(日本)


リサーチャーなど

ファリッシュ・ヌール(歴史学者、哲学家/シンガポール)
ジャネット・ピレイ(社会学者/マレーシア)
西尾佳織(劇作家/日本)
小原真史(写真家、キュレーター/日本)
古市保子(国際交流基金美術コーディネーター/日本)


イベント開催日
パフォーマンス/ウィークリーレクチャー

12月15日(土曜日)・16日(日曜日)・22日(土曜日)
1月5日(土曜日)・12日(土曜日)・19日(土曜日)・26日(土曜日)
2月9日(土曜日)・23日(土曜日)・24日(日曜日)


コンディション・レポート・プロジェクト in 山口 「呼吸する地図たち」
https://jfac.jp/culture/events/e-condition-report-ycam-the-breathing-of-maps/



以下は、山口情報芸術センターのホームページから。


マーク・テ+YCAM共同企画展
呼吸する地図たち


アジアのアーティストとともに、私たちの暮らす日本を読み解き直す

マレーシアを拠点に活躍する演出家のマーク・テを共同キュレーターに迎え開催する展覧会です。
国際交流基金アジアセンターのCondition Reportの一環として、共同主催のもと開催します。

この展覧会では、明治維新の勃興から150年の節目を迎える山口の歴史・文化を起点に、東南アジアと
日本のアーティストたちがそれぞれの土地を「歩く」ことにより獲得してきた個人的体験や視点を現代
日本の都市や地域社会に逆照射することで新たな「地図」を描き出します。展示では、アーティスト
自身の言葉によって語られるレクチャー・パフォーマンスを軸にしながら、作品展示や関連ツアーなども
開催予定です。


マーク・テ+YCAM共同企画展
呼吸する地図たち
https://www.ycam.jp/events/2018/the-breathing-of-maps/


関連記事
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2018年 09月 07日
インドネシアからIrwan AHMETT & Tita SALINA@アーツ前橋 「つまずく石の縁 -地域に生まれるアートの現場-」
https://gadogado.exblog.jp/238746044/


2018年 08月 19日
インタビュー:インドネシアのIrwan Ahmett & Tita Salina@&Artsの第12号(アーツ前橋の機関誌)
https://gadogado.exblog.jp/238714661/


2017/10/25
イルワン・アーメット&ティタ・サリナ 滞在制作【終了】|イベント|アーツ前橋
http://www.artsmaebashi.jp/?p=9848


2018年 06月 29日
上映:イルワン・アーメット&ティタ・サリナ「壽 (Longevity)」&本間メイ(ブル島で見つかった、ジャワ島出身の行方不明の女性について)」Quiet Dialogue展 7/1
https://gadogado.exblog.jp/238628665/


2018年 06月 25日
インドネシアからIrwan Ahmett & Tita Salina さん@東京都美術館 『Quiet Dialogue: インビジブルな存在と私たち』
https://gadogado.exblog.jp/238620918/
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by gado-gado | 2018-09-11 21:32 | 展覧会
2018年 09月 07日

インドネシアからIrwan AHMETT & Tita SALINA@アーツ前橋 「つまずく石の縁 -地域に生まれるアートの現場-」

アーツ前橋 Arts Maebashiの Face Book(9/4)に出ていました。

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【展覧会情報!】

2018年秋、アーツ前橋は開館5周年記念として、
「つまずく石の縁 -地域に生まれるアートの現場-」を開催します!

これまで滞在制作事業で前橋で作品を制作した国内外のアーティスト10組が美術館を
飛び出して地域の中で展覧会を開催します!

会期は、2018年10月12日(金)から11月4日(日)までの金土日の計12日間。

ぜひ、この秋は前橋にお越しください!

【参加アーティスト】

ヘヴン・ベク Heaven BAEK(韓国)
片山真理 KATAYAMA Mari(日本)
木村崇人 KIMURA Takahito(日本)
ダラ・リーヴス Daragh REEVES(イギリス/ドイツ)
萩原留美子 HAGIWARA Rumiko(日本/オランダ)
梅沢英樹 UMEZAWA Hideki(日本)
アンナ・ヴィット Anna WITT(ドイツ/オーストリア)
ケレン・ベンベニスティ Keren BENBENISTY(イスラエル/アメリカ)
衣真一郎 KOROMO Shinichiro(日本)
イルワン・アーメット&ティタ・サリナ Irwan AHMETT & Tita SALINA(インドネシア)


つまずく石の縁 -地域に生まれるアートの現場-
http://www.artsmaebashi.jp/?p=11762


関連記事
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2018年 08月 19日
インタビュー:インドネシアのIrwan Ahmett & Tita Salina@&Artsの第12号(アーツ前橋の機関誌)
https://gadogado.exblog.jp/238714661/


2017/10/25
イルワン・アーメット&ティタ・サリナ 滞在制作【終了】|イベント|アーツ前橋
http://www.artsmaebashi.jp/?p=9848


2018年 07月 11日
ラジオ:インドネシアのIrwan Ahmett dan Tita Salinaさん@NHK World 7/11 - 7/17
https://gadogado.exblog.jp/238650109/


2018年 07月 09日
展覧会:Pencucian Nama (Name Laundering)  Irwan Ahmett dan Tita Salina インドネシアの美術
https://gadogado.exblog.jp/238646203/


2018年 07月 05日
ジャカルタで美術討論会:Seni Lingkungan: Bekerja bersama untuk Masa Depan (スピーカー:Tita Salina)
https://gadogado.exblog.jp/238638999/


2018年 06月 29日
上映:イルワン・アーメット&ティタ・サリナ「壽 (Longevity)」&本間メイ(ブル島で見つかった、ジャワ島出身の行方不明の女性について)」Quiet Dialogue展 7/1
https://gadogado.exblog.jp/238628665/


2018年 06月 25日
インドネシアからIrwan Ahmett & Tita Salina さん@東京都美術館 『Quiet Dialogue: インビジブルな存在と私たち』
https://gadogado.exblog.jp/238620918/
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by gado-gado | 2018-09-07 17:05 | 展覧会