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カテゴリ:展覧会( 410 )


2019年 10月 14日

インドネシアのシラットの写真・映像展: 武術を撮る プンチャック・シラット パンリプール派@東京Japan Creative Arts Gallery 11/13 - 11/17

友人の Face Book(10/13)に出ていました。
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武術を撮る 
プンチャック・シラット パンリプール派
日本ではおそらく初めてとなる、シラットの写真・映像展。
動きの美しさ、力強さの秘訣は演武にあり。
​シラット演武の魅力を見に来てください。

2019年11月13日(水)-17日(日)OPEN 12:00-19:00(最終日17時まで) 
入場無料
場所 Japan Creative Arts Gallery
東京都中央区日本橋茅場町3-12-9 NIビル B1F

武術を撮る 
プンチャック・シラット パンリプール派
https://panglipurjapan.wixsite.com/silat?fbclid=IwAR1drB9X-8uC1OigD8hAU4-y-gahVDU_SeU0jE63BbWQMSp6RJ-SSIbtw-g

関連記事
2019年 10月 10日@exblog インドネシア語の中庭ノート
John Wick Chapter 3 - Parabellum
https://sanggar.exblog.jp/239640389/

映画 ジョン・ウィック パラべラム シラット参戦

映画 ジョン・ウィック 第3弾 パラべラム が全米そしてインドネシアで
公開になりました。
シラット武術家で、アクション俳優でもあるパンリプールのチェチェップ・
アリフ・ラフマン先生、そしてヤヤン・ルヒアン氏が出演しています。
インドネシアでのプレミア公開の映像です。こちらはチェチェップ先生、
ヤヤンさん、イコ・ウワイス氏と3大シラットアクション俳優が揃っています!
(日本公開は10月の予定)
https://panglipurjapan.wixsite.com/silat/post/映画-ジョン・ウィック-パラべラム-シラット参戦

関連サイト
プンチャック・シラット
  パンリプール
https://panglipurjapan.wixsite.com/silat/blog

プンチャック・シラット パンリプールジャパン
https://twitter.com/panglipurjapan


by gado-gado | 2019-10-14 04:47 | 展覧会
2019年 10月 12日

NOWHERE OASIS インドネシアのアンクリンガン(コンセプト・ディレクション:北澤 潤)@フェスティバルトーキョー19 東京芸術劇場 劇場前広場 ほか(11/1 - 11/10)

北澤潤八雲事務所の Facde Book(10/12)に出ていました。

ジョグジャカルタ式屋台と共に出現するどこにもないオアシス:《NOWHERE OASIS》
日本とインドネシアの二つの国で展開する最新のプロジェクト

《NOWHERE OASIS》が東京にやってきます!
11月1日からの10日間の夕方から夜にかけて、池袋西口周辺にて展開します。
まずは東京芸術劇場 劇場前広場へ!!

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フェスティバル/トーキョー19
NOWHERE OASIS 《ノーウェア・オアシス 》
コンセプト・ディレクション:北澤潤
11月1日(金)〜 11月10日(日)
15:00〜19:00まで
東京芸術劇場 劇場前広場ほか
チケット:参加無料・予約不要

アーティスト・プロフィール
北澤 潤
美術家
1988年東京生まれ、ジョグジャカルタ拠点。東京藝術大学大学院美術研究科
博士後期課程修了。合同会社北澤潤八雲事務所代表、STUDIO BELIMBING
ディレクター。フィールドワークを通して「ありえるはずの社会」を構想、
さまざまな人々との協働のもとにその現実化に取り組むプロセスを芸術実践
とする。2016年、米経済紙Forbes「30 Under 30 Asia」アート部門選出。

詳細は随時F/Tウェブサイトにて公開
https://www.festival-tokyo.jp/19/program/nowhere-oasis.html

関連映像
『NOWHERE OASIS』コンセプト・ディレクション:北澤 潤 アーティストコメント

関連記事
2019年 02月 22日
展覧会:《LOST TERMINAL》(北澤潤 インドネシアの乗り物)@ウソから出た、まこと―地域を超えていま生まれ出るアート 十和田市現代美術館(4/13 - 9/1)
https://gadogado.exblog.jp/239119576/

2018年 09月 27日
インドネシアの移動式屋台「KAKI LIMA(カキリマ)」を上野公園で@北澤潤による「FIVE LEGS Factory」
https://gadogado.exblog.jp/238779355/

2018年 09月 11日
上野公園にインドネシアの移動式屋台KAKI LIMA@Artful Autumn @ Starbucks 北澤潤八雲事務所
https://gadogado.exblog.jp/238751493/

2018年 05月 03日
インドネシアの商店「Warung Keluarga」・ナシゴレン教室・インドネシア語教室@YCC Temporary 北澤潤 “ネイバーズ・ランド”
https://gadogado.exblog.jp/238497252/

2018年 03月 08日
銀座の街中に、スターバックスの屋台が出現!インドネシアの移動式屋台「KAKI LIMA」
https://gadogado.exblog.jp/238378076/

2017年 08月 14日
インドネシアで北澤潤さんとKampung Akuariumの共同プロジェクト@Lomba Rumah Ideal
https://gadogado.exblog.jp/237550904/


by gado-gado | 2019-10-12 19:12 | 展覧会
2019年 10月 11日

インドネシアのアーティスト:Ignatius Hermawan Tanzil & Sarita Ibnoe@「スマートイルミネーション横浜2019」

友人ンの Face Book(10/11)に出ていました。

2019年11月1日(金)〜4日(月・祝)まで開催する
横浜市、文化庁、Beyond 2020がオフィシャルパートナーの
アートイベント「スマートイルミネーション横浜2019」に
インドネシアからのアーティスト2名招待されました。


スマートイルミネーション横浜2019
会期
2019年11月1日(金)~11月4日(月・祝) 17:30 ~ 21:30
会場
象の鼻パーク・象の鼻テラス ほか

◆スマートイルミネーション・サミット2019
SMART ILLUMINATION SUMMIT 2019
日時:11月2日(土)
会場:象の鼻テラス
【第1部】13:00〜14:35
参加都市プレゼンテーション
- インドネシア ジャカルタ市 / イグナティウス・ヘルマワン・タンジル
- アメリカ ニューヨーク市 /島田智里
- フランス リヨン市 /調整中
【第2部】14:45〜16:00
パネルディスカッション(4都市)
-イグナティウス・ヘルマワン・タンジル、島田智里、岡田勉、信時正人 など
-ファシリテーター:守屋慎一郎/スマートイルミネーション横浜チーフプランナー

Ignatius Hermawan Tanzil
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LeBoye design/Dia.Lo.Gue artspaceファウンダー、クリエイティブ・ディレクター / Founder and Creative Director LeBoye design and Dia.Lo.Gue artspace
1983年にカリフォルニア・カレッジ・オブ・アーツ・アンド・クラフツを
卒業後、グラフィックデザイナーとして30年以上のキャリアを積み、国内
外のグラフィックデザイン賞を数多く受賞。2010年には、DiaLoGue Artspaceを
設立。展覧会をキュレーションし、若いアーティスト、デザイナー、
キュレーターがアートとデザインでキャリアを発展させるプラットフォームの
役割を担う。2016年にロンドンデザインビエンナーレのインドネシアパビリオンを
共同キュレーションするなど、その活動は多岐に渡る。

サリタ・イブノー
Sarita Ibnoe
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アーティスト / Artist
ジョグジャカルタに拠点を置くサリタ・イブノーは、ジャカルタでアートを
学び始め、現在は2つの都市を行き来しながら活動している。アーティストと
しての取り組みは、これまでの思い出やその時々の瞬間にフォーカスすること。
彼女にとって、アート作品は会話であり、さまざまな材料を使用して考えを
共有し、共同で作成する手段。独自のグラフィック・デザインとイラスト
レーションを生かし、作品に材料を合わせ続ける。
サリタは、現在、「織り」を探求し続けており、国境を渡る旅は彼女の最新
作品に大きな影響を与えている。

スマートイルミネーション横浜2019
http://smart-illumination.jp/program/summit2019/

関連記事
2015年 01月 07日
インドネシアのIgnatius Hermawan Tanzil / LeBoYeさん@ASIAN CREATIVE CROSS FORUM
https://gadogado.exblog.jp/20674751/


by gado-gado | 2019-10-11 10:29 | 展覧会
2019年 10月 04日

インドネシアの「エコ・ヌグロホ展」猿楽祭スペシャル〜代官山フェスティバル 西ジャワのガムラン 演奏:パラグナ・グループ 10/13 10/14

友人の Face Book(10/4)に出ていました。

Pentas gamelan Degung oleh Paraguna Grup dan
Pameran Eko Nugroho di Daikanyama, Tokyo
猿楽祭2019〜代官山フェスティバル
「エコ・ヌグロホ展」猿楽祭スペシャル
日時:10月13日(日)〜14日(月・祝)10:00〜18:00
会場:ヒルサイドテラスA館(代官山)
演奏:パラグナ・グループ
ヒルサイドテラスA館で、スンダ(西ジャワ)のガムラン・ドゥグンを
ゆったりと演奏しています。(時間不定・1回30分程度・1日5回)
インドネシア料理(モンゴ・モロ)、インドネシア小物(モリス)も
販売していますので、ぜひお立ち寄り下さい。
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エコ・ヌグロホ個展 ≪Nowhere is My Destination ≫ 猿楽祭スペシャル
http://sarugakumatsuri.com/detail.php?pid=1745&categ=2

関連記事
2019年 10月 02日
インドネシアのエコ・ヌグロホ の個展「Nowhere Is My Destination」@渋谷 Art Front Gallery 10/4 - 11/3
https://gadogado.exblog.jp/239610446/


by gado-gado | 2019-10-04 13:09 | 展覧会
2019年 10月 02日

インドネシアのエコ・ヌグロホ の個展「Nowhere Is My Destination」@渋谷 Art Front Gallery 10/4 - 11/3

Art Front Gallery の Face Book(10/2)に出ていました。

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エコ・ヌグロホ 個展 Nowhere is My Destination
2019年10月4日(金) - 11月 3 日(日)
営業時間:11:00 - 19:00 (月、火休)
レセプション:2019年10月4日(金) 18:00-20:00
渋谷区 Art Front Gallery
ヌグロホ は、インドネシアを代表する現代美術アーティストとして
90年代末からキャリアを重ね、国際的に活躍し続けています。
1997年のアジア金融危機に続くスハルト政権の崩壊とインドネシアの
民主主義への移行を経験した「レフォルマシ(Reformasi、改革)」
世代の一人であるヌグロホは、突然現実的なものとなった表現の自由を
享受し多様な作品を発表しつつも、作品には自身の政治社会的な意識が
投影されています。

エコ・ヌグロホ の個展「Nowhere Is My Destination」
http://artfrontgallery.com/exhibition/archive/2019_07/3881.html


by gado-gado | 2019-10-02 08:52 | 展覧会
2019年 09月 12日

インドネシアのアカサ・ブックストア「集まりとつながり、そしてアート」@黄金町バザール2019 アーティストトークVol.3

Face Book(9/12)のイベントに出ていました。
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黄金町バザール2019
アーティストトークVol.3 アカサ・ブックストア「集まりとつながり、そしてアート」
Vol.3:アカサ・ブックストア 「集まりとつながり、そしてアート」
インドネシア、バンドンのアーケード商店街の一角に位置するアカサ・ブックストア。
そこでは、書籍、出版、お茶、音楽、教育といったカルチャーを媒介としてさまざまな
人々が集まり、つながっています。現地での様子とともに、黄金町バザール2019で生み
出そうとしている集いの場や本屋が行うアート・プロジェクトについて、開業者の
アスリー・トレスナディとユッサン・ファウジ、そしてアーティストの本間メイと
シャイフル・ガリバルディに話を聞きます。
アカサ・ブックストアについて: http://akasabookstore.com
◉概要
【日 時】:2019年9月13日(金)開場18:45 終了21:-30
【会 場】:Tinys Yokohama Hinodecho(神奈川県横浜市中区日ノ出町2-166先)
【定 員】:会場40名
【申し込み】:https://peatix.com/event/1317768
※チケットサイトPeatixより事前にお申込みください。
【会 費】:1,000円(ワンドリンク付き)
【主 催】:黄金町エリアマネジメントセンター & Tinys Yokohama HinodechoHinodecho

◉登壇ゲスト
アスリー・トレスナディ
1985年バンドン生まれ。バンドン/ジョグジャカルタ在住。現在、The Maharaja
Sayajirao University of Baroda(インド)の博士後期課程に在籍。ゲスト講師
としてLebanese UniversityやGibran National Committeeなど各地の大学で
カルチャースタディーを教える。またインド音楽に精通し、民族弦楽器シタール
奏者として活躍するほか、2008年よりサンスクリット語や音楽を学ぶ学校Log
Sanskrit主宰、インドで働くインドネシア人家事労働者が集まるためのRumah
Indonesia India(2010-2014年)の運営など、コミュニティと深く関わる活動を
続けている。

ユッサン・アフマッド・ファウジ
1990年マジャレンカ生まれ。バンドン在住。音楽家。インドネシア芸術大学
ジョグジャカルタ校(ISI)音楽民族学専攻、途中退学。2008年より音楽活動に
専念し、活動範囲は町や村、大学キャンパスや礼拝所など多岐にわたる。アート
モキュニティやノンフォーマルな学校、また旅先で出会った地域など学外の芸術と
音楽を学ぶよう心がけている。2015年よりLog Sanskrit運営参加。現在は本屋と
Tea Barを兼ねたAkasa Bookstoreの運営マネジメントを通してオルタナティブな
芸術活動を続けている。

本間メイ
1985年東京都生まれ。バンドン/東京都拠点・2011年チェルシー芸術大学大学院
ファインアーツ科修了。近世から現代にいたるインドネシアと日本の歴史的関係の
リサーチを基点に、資料やアーカイブといった公的なドキュメントのみならず、
小説や日用品、作家自身が現地を歩き、映像を撮影するなど多角的なアプローチを
取り入れ、現在にも通ずる社会・政治的な問題や多国間における関係性を考察する
映像作品やインスタレーションを発表している。近年は見過ごされがちな女性に
関する歴史を主に扱う。

シャイフル・ガリバルディ
1985年ジャカルタ生まれ。バンドンを拠点に活動。2010年バンドン工科大学美術
デザイン学部プリントメイキング専攻卒業。人間をも分解する微生物の活動への
興味から派生し、遠くじの美的感覚を持って微生物や菌類のドローイング、
きのこを用いた彫刻、顕微鏡を通した糸ミミズの映像、インスタレーションなど、
多様な媒体による作品を制作している。主な個展に2018年「Lemniscate」Mind
Set Art Center(台北)、2017年「Limaciform.」Silverlens Galleries(マニラ)、
主なグループ展にJogja Biennale 2017(ジョグジャカルタ)など。

モデレーター 内海潤
1990年東京都生まれ。現在は黄金町エリアマネジメントセンターでキュレーター
として活動。2018年東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科アートプロデュース
専攻修了、ラリュス賞受賞。国際展、ジェンダー、政治に関心をもつ。「黄金町
バザール2018 –フライング・スーパーマーケット」キュレトリアル・チーム、
「スイッチルーム」展(東京アートフェア2018、2018年)コ・キュレーター、
「《S/N》上映会&トークセッション」(東京、2017年)企画。

黄金町バザール2019
アーティストトークVol.3 アカサ・ブックストア「集まりとつながり、そしてアート」
https://www.facebook.com/events/493488974715864/


by gado-gado | 2019-09-12 22:28 | 展覧会
2019年 09月 02日

インドネシアの版画アーティスト アグン・プラボウォ トークイベント@インプリントまちだ展 2020 プレ・イベント 町田市立版画美術館

友人からお知らせが届きました。

注目のインドネシア人若手アーティスト アグン・プラボウォ が版画美術館に!
目前に迫る「東京2020オリンピック・パラリンピック大会」で町田市は、インドネシアのホストタウンになります。
これを受けて来年4月の企画展「インプリントまちだ展2020」では、新進気鋭のインドネシア人若手アーティスト、
アグン・プラボウォ氏をアーティスト・イン・レジデンスに招へいし、新作を制作していただきます。
町田の市街地などを取材するために、今秋、アグン氏が初来日します。
世界が注目する新進気鋭の若手アーティストは何を語るのか、ぜひお楽しみに!

インドネシアの版画アーティスト アグン・プラボウォ トークイベント
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日時
2019/9/16(月・祝) 14:00~15:30 (予定)
*通訳付き、参加無料、先着100名(事前予約不要)
会場
町田市立国際版画美術館 1階講堂

アグン・プラボウォ Agugn Prabowo

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1985年生まれ。インドネシア・バンドン出身、バリ島ウブド在住。バンドン工科大学芸術デザイン学部
芸術学科版画コースに学ぶ。リノカットによる独創的な作品が国際的に高く評価されている。
・個展
「Molasses」Mizuma Gallery、シンガポール(2017)、「AGUNG: Printing Life in the Cosmos」Vinyl
on Vinyl Gallery,マニラ マカティ市、フィリピン(2016)ほか
・受賞歴
「Art Jog」ジョグジャカルタ、若手アーティスト賞(2014)ほか
・その他
Facebookジャカルタオフィスのパブリックアート

インプリントまちだ展 2020 プレ・イベント
インドネシア人アーティスト
アグン・プラボウォ 来日トークショー
版画アーティスト アグン・プラボウォ トークイベント9月16日(月・祝) 町田市立版画美術館
http://hanga-museum.jp/event/schedule/2019-434


by gado-gado | 2019-09-02 20:23 | 展覧会
2019年 07月 16日

小谷玄哉 写真展「ジャカルタ路地散歩」@BE= Lab & Gallery(大阪市中央区東高麗橋)

友人の Face Book(7/16)に出ていました。

小谷玄哉 写真展
「ジャカルタ路地散歩」

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2019.7/24wed〜7/28sun open13:00-close19:00(最終日-18:00まで) 会期中無休
会場:BE= Lab & Gallery(大阪市中央区東高麗橋)


東南アジア最大の人口を誇るインドネシアの首都ジャカルタ。

急速に変化する大通り沿いから少し入った所に、昔ながらの路地が点在しています。

そこでは、今でもゆったりとした時間の中で、人々が助け合いながら笑顔で暮らし、
子供たちが元気いっぱいに走り回っています。

歩くたびに楽しい出会いと発見があり、リラックスした幸せな気分になれるジャカルタの路地。

本写真展を通じて、その雰囲気を感じていただければと思います。

小谷玄哉


小谷玄哉 写真展「ジャカルタ路地散歩」
https://be-lab-gallery.com/gallery/小谷玄哉-写真展「ジャカルタ路地散歩」/?fbclid=IwAR1o6Vr8ztquSnUhbqJiRzif-tjLTTjNfFmefuFBHt8gJXZcIKV8ExhKxMs

by gado-gado | 2019-07-16 19:53 | 展覧会
2019年 07月 12日

展覧会:-2m: Suara-Suara dari (Bawah) Laut@ジャカルタ Museum Sejarah Jakarta

本日開催された、[レクチャー・パフォーマンス@呼吸する地図たち/響きあうアジア2019で、
発表をなさった、イルワン・アーメット+ティタ・サリナさんから、5月にジャカルタ歴史博物館で
開催された展覧会のプログラムをいただきました。
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Judul: -2m: Suara-Suara dari (Bawah) Laut
会期:8 Mei - 16 Juni 2019
会場: Museum Sejarah Jakarta, Jl. Taman Fatahillah no.1, Jakarta Barat.
主催:Rujak Center for Urban Studies
共催:Museum Sejarah Jakarta
後援:Arts Network Asia dan Institut fur Auslandsbeziehungen


参加アーティスト
Irwan Ahmett, Tita Salina, Jorgen Doyle, Hannah Ekin, Mikael Johani,
Adi Priyatna, Alex Head, Anna Kostreva, RCUS, Jun Kitazawa,
Dea Widya, Kelompok Jurnalis Cilik, Teater Tagar Jagat,
Nico Broer - Sinau Art serta Adek Ceeguk-Kelompok Teater Jagat


Public Program

May 4, 2019 | 15.00-17.00: Workshop “The Future of Jakarta from the eyes of Children”
by Rujak RCUS, Kelompok Jurnalis Cilik

May 12, 19, 26, 2019 | 14.00 ~ : Solo Performance by Budi Ceeguk (Teater Tagar Jagat)

May 16, 2019 | 16.00-18.00: Talk “Urban Legend in North Jakarta” by Seno Gumira Ajidarma. Registration required here

May 24, 2019 | 16.00-18.00: Public Discussion “Middle-age Artistic Crisis” by Irwan Ahmett,
Enrico Halim, Ugeng T. Moetidjo, Yovista Ahtajida. Registration required here

May 25, 2019 | 16.00-18.00: Photography Workshop: Responding by Visual Your Surrounding by Budi ID. Registration required here

June 14, 2019 | 16.00-18.00: Talk “Hikayat Nakhoda Asyik dan Si Pitung yang ke Laut (The saga
of a charismatic captain and Pitung goes to the sea)” by J.J. Rizal

June 16, 2019 | 16.00-18.00: Closing event: Performative Lecture “35 years under 33 meters”
by Irwan Ahmett, Tita Salina, Hannah Ekin, Jorgen Doyle. Registration required


北澤潤さんも出展
Ideal Home Contest Jun Kitazawa
Jun Kitazawa with Kampung Akuarium & Rujak Centerfor Urban Studies


-2m: Suara-Suara dari (Bawah) Laut
https://ziarahutara.com/?fbclid=IwAR2NlBlIvVEtaVMZp3J5qDvpsOFQc3iBmvqWGExFtst8fwO-OL90VV8fNfA


関連記事
2017年 08月 14日
インドネシアで北澤潤さんとKampung Akuariumの共同プロジェクト@Lomba Rumah Ideal
https://gadogado.exblog.jp/237550904/


関連サイト
Lomba Rumah Ideal
http://lombarumahideal.junkitazawa.com/


Rujak Centerfor Urban Studies
https://www.facebook.com/RujakRCUS/


関連記事
Museum Sejarah Jakarta Gelar Pameran Suara Dari Bawah Laut
https://pingpoint.co.id/berita/museum-sejarah-jakarta-gelar-pameran-suara-dari-bawah-laut/


2019年 06月 03日
インドネシアからイルワン・アーメット+ティタ・サリナの[レクチャー・パフォーマンス@呼吸する地図たち/響きあうアジア2019
https://gadogado.exblog.jp/239296283/


by gado-gado | 2019-07-12 23:38 | 展覧会
2019年 07月 12日

インドネシアから Eko Nugroho & Nindityo Adipurnomo@瀬戸内国際芸術祭2019 伊吹島 7/19 - 8/25

瀬戸内国際芸術祭2019の公式サイトに出ていました。

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エコ・ヌグロホ Eko Nugroho
ジャカルタ生まれ。インドネシアを代表するアーティスト。書籍、コミック、ビデオアニメーション
などの他のメディアとのコラボレーションによって壁画、絵画などを作成。1990年代後半の学生を
中心とした運動の経験から、社会的な課題をテーマとした作品も多い。主な個展にアジア・ソサエテイ
(NY、2017年)タイラープリント(シンガポール2013年)、パリ近代美術館(2012年)。主な国際展に
奥能登芸術祭(石川県、2017年)、第10回光州ビエンナーレ(2014年)ヴェネツィア・ビエンナーレ
(インドネシア館、2013年)など。


ニンディティヨ・アディプルノモ Nindityo Adipurnomo
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インドネシア・ジャワ島中部スマランで生まれる。1988年、ジョグジャカルタのSTSRI ”ASRI”で、
視覚芸術の専門教育を終了。1987年、State Academy of Amsterdam(アムステルダム国立アカデミー)で
一年間の研修を受けるため、オランダ・アムステルダムに渡った(訳注2)。その後現在に至るまで、海外や
地元の研修プログラムに多数参加し、またアーティストやアート活動家のためのワークショップにも参加
している。 彼の作品は美術館や国立ギャラリー、その他の展示場所といった芸術施設のコレクションの
中で公開されている。 また、以下の重要な展覧会でも展示されている。The Jakarta Art Council Biennale
IX(ジャカルタアートカウンシル・ビエンナーレ9)(1993), The 2nd Asia Pacific Triennial of
Contemporary Art(第2回アジア太平洋現代アートトリエンナーレ) (ブリスベーン、1996)、Contemporary
Art in Asia: Traditions/Tensions(アジアの現代アート:伝統と緊張)(ニューヨーク、1996), The
Havana Biennial (ハバナ・ビエンナーレ)(キューバ・ハバナ、1997),「The Second Fukuoka
Triennale(第2回福岡トリエンナーレ)」(日本、2002), Gwangju Biennale(光州 ビエンナーレ)(韓国、
2002)、Circle Point Open Biennale(サークルポイントオープン・ビエンナーレ)(ジャカルタ、2003),
Busan Biennale(釜山ビエンナーレ)(韓国、2004)、Taboo and Transgression in Contemporary Indonesian
Art(現代インドネシアアートにおけるタブーと罪) (カーネル大学ハーバート・F・ジョンソン美術館 
ニューヨーク州イサカ、2005), the Museum of Contemporary Photography (現代写真美術館)(イタリア・
ミラノ、2006), the National Gallery Singapore(ナショナルギャラリー・シンガポール), および最近では
Jakarta Biennale (ジャカルタ・ビエンナーレ)(2013)。


瀬戸内国際芸術祭2019
https://setouchi-artfest.jp/


関連記事
2018年 03月 29日
インドネシアの美術家・エコ・ヌグロホさんの作品:Bouquet of Love@バリ島のポテト・ヘッド・ビーチ・クラブ
https://gadogado.exblog.jp/238428452/


2017年 09月 21日
インドネシアからエコ・ヌグロホさん@奥能登国際芸術祭2017 その2
https://gadogado.exblog.jp/237776625/

by gado-gado | 2019-07-12 10:29 | 展覧会