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カテゴリ:展覧会( 397 )


2019年 06月 07日

【アジア・フェローシップ】山下彩香 EDAYA展覧会「dNoYeB」(竹×アート×伝統と革新×地域活性化)#(インドネシア)

国際交流基金アジアセンターの Face Book(6/7)に展覧会のお知らせが出ていました。

【アジア・フェローシップ】山下彩香 EDAYA展覧会「dNoYeB」
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2018年度アジア・フェローとして、 #ベトナム と #インドネシア で活動した
山下彩香さんの展覧会が開催中です。

山下さんは、竹×アート×伝統と革新×地域活性化をキーワードに、工芸、音楽、社会起業と
いった様々な分野で竹から広がる可能性を模索し、調査・交流されました。
今年の夏には渡米することが決まっており、山下さんと直接会える貴重な機会になります。

EDAYA展覧会「dNoYeB」
会期:2019年6月4日(火)〜6月9日(日)
時間:10:00〜21:00 *最終日6月9日のみ、18:00クローズ

会場:ICA SPACE
〒103-0004 東京都中央区東日本橋 3-4-6 ICA3 ビル E 2F
東日本橋駅、馬喰町駅、馬喰横山駅 徒歩 3 分

入場料:無料

エドガー バナサン | EDAYA 共同創業者・竹工芸家
1971年フィリピン・ルソン島北部出身のカリンガ族。「竹」を軸に活動する工芸家であり、
カリンガで残り3人ともいわれる伝統竹楽器製作者・音楽家でもある。エドガーの口琴は
ロシア連邦サハ共和国にある世界民族口琴博物館 にも展示されている。これまで3枚の
アルバムを発表。1980年代に全盛を誇ったバギオ・アーツ・ギルドのメンバーで、竹を
使った大型の作品やインスタレーションも多く発表している。2019年1月には、インドの
National Institute of Designにて「Healing Through Bamboo Music」の授業を招聘講師として担当。


山下 彩香 | EDAYA 共同創業者・ディレクター
東京大学農学部国際開発農学専修、東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻修士課程を卒業。
2015年、AERA(11/16号)にて「マイノリティを輝かす種まき人」として「21世紀をつくるニッポン人」
のひとりとして紹介された。2017年には、EDAYA初のアートブック「わたし」と「社会」のリ・デザインを
発表。2018年、内閣府主催「つなぐ、架け橋 アジア・太平洋で活躍する女性起業家たち」に選出、
パネリストとして登壇。2019年夏より、フルブライト奨学生としてハーバード大学Graduate School
of Designに留学予定。


EDAYA展覧会「dNoYeB」
https://www.facebook.com/events/352135978777118/

by gado-gado | 2019-06-07 17:01 | 展覧会
2019年 06月 03日

インドネシアからイルワン・アーメット+ティタ・サリナの[レクチャー・パフォーマンス@呼吸する地図たち/響きあうアジア2019 7/12

国際交流基金アジアセンターのホームぺージに出ていました。


「響きあうアジア2019」の一環として、2018年12月から2019年3月にかけて山口情報芸術センター
〔YCAM〕で開催した「呼吸する地図たち」を再構成し、映像アーカイヴ展示と選りすぐりのレクチャー・
パフォーマンスをご紹介します。

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レクチャー&レクチャー・パフォーマンス&シンポジウム
入場無料(事前申込制)東京芸術劇場 ギャラリー1

7月12日(金曜日)19時~20時15分
[レクチャー・パフォーマンス]
イルワン・アーメット+ティタ・サリナ
「ネーム・ロンダリング」(インドネシア語、逐次通訳)


イルワン・アーメット&ティタ・サリナ Irwan Ahmett & Tita Salina
(アーティスト/インドネシア)

ジャカルタを拠点とするアーティスト。活動初期には都市の公共空間の社会的問題に焦点を当てた
作品を制作していたが、近年は国境を越えて環太平洋火山帯における地政学的な対立・紛争を表した
長期プロジェクトでは、人類、不公平さ、生態学に関するより複雑な物事と関連させた作品制作に
取り組んでいる。


呼吸する地図たち/響きあうアジア2019
https://jfac.jp/culture/events/e-asia2019-the-breathing-of-maps/


関連記事
2018年 12月 11日
インドネシアからイルワン・アーメット「暴力の星座」@国際舞台芸術ミーティング in 横浜 2019 (TPAM 2019) 2/17
https://gadogado.exblog.jp/238899924/


2018年 11月 16日
インドネシアから Irwan AHMETT & Tita SALINA レクチャー・パフォーマンス「ネーム・ロンダリンク」゙@山口情報芸術センター「呼吸する地図たち」2019/1/12
https://gadogado.exblog.jp/238860892/


018年 10月 03日
アーティストトーク:インドネシアからIrwan AHMETT & Tita SALINA@アーツ前橋 「つまずく石の縁 -地
https://gadogado.exblog.jp/238788469/


2018年 09月 07日
インドネシアからIrwan AHMETT & Tita SALINA@アーツ前橋 「つまずく石の縁 -地域に生まれるアートの現場-」
https://gadogado.exblog.jp/238746044/


2018年 08月 19日
インタビュー:インドネシアのIrwan Ahmett & Tita Salina@&Artsの第12号(アーツ前橋の機関誌)
https://gadogado.exblog.jp/238714661/


2017/10/25
イルワン・アーメット&ティタ・サリナ 滞在制作【終了】|イベント|アーツ前橋
http://www.artsmaebashi.jp/?p=9848


2018年 07月 11日
ラジオ:インドネシアのIrwan Ahmett dan Tita Salinaさん@NHK World 7/11 - 7/17
https://gadogado.exblog.jp/238650109/


2018年 07月 09日
展覧会:Pencucian Nama (Name Laundering)  Irwan Ahmett dan Tita Salina インドネシアの美術
https://gadogado.exblog.jp/238646203/


2018年 07月 05日
ジャカルタで美術討論会:Seni Lingkungan: Bekerja bersama untuk Masa Depan (スピーカー:Tita Salina)
https://gadogado.exblog.jp/238638999/


2018年 06月 29日
上映:イルワン・アーメット&ティタ・サリナ「壽 (Longevity)」&本間メイ(ブル島で見つかった、ジャワ島出身の行方不明の女性について)」Quiet Dialogue展 7/1
https://gadogado.exblog.jp/238628665/


2018年 06月 25日
インドネシアからIrwan Ahmett & Tita Salina さん@東京都美術館 『Quiet Dialogue: インビジブルな存在と私たち』
https://gadogado.exblog.jp/238620918/

by gado-gado | 2019-06-03 15:52 | 展覧会
2019年 05月 14日

インドネシア・ジョグジャカルタのアーティストのグループ展:Tanpa Judul@新宿 喫茶まるな

Face Book のイベントに出ていました。
逗子海岸映画祭に参加した、ジョグジャカルタのアーティストのグループ展。

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グループ展 Tanpa Judul
公開 · 主催者: 喫茶まるな

現在美術家・栗林隆が根を下ろす、インドネシア・ジョグジャカルタ。
その地を拠点として栗林と集うアーティスト達のグループ展。

参加アーティスト
栗林 隆 KURIBAYASHI, Takashi
為壮 真吾 TAMESO, Shingo
横内 賢太郎 YOKOUCHI, Kentaro
アガ I Gede Maha Ardhika 'Sastraning Danuraga' “Aga”
ソラル I Made Agus Darmika “Solar”
ビンタン Ahadi Bintang Mulyawan “Bintan”
ゴタ Pande Gotha Antasena “Gotha”
アブッドゥ Andri William “Abud”


【会期】2019年5月16日(木)20:00 〜25日(土)29:00
 ※25日のみバー営業の都合により22時頃の開店予定です
【会場】喫茶まるな
〒1600022 東京都 新宿区新宿1-16-9 2F

グループ展 Tanpa Judul
https://www.facebook.com/events/2313216852059871/


関連記事
Whaton House sebuah rumah makan dan studio seni di Yogyakarta terlibat
dalam Festival Film Pantai Zushi yang digelar di dekat Tokyo. Dalam festival
mereka menyajikan hidangan Indonesia. Bagaimana keterlibatan mereka dalam
festival ini? Dengarkan dalam Tamatebako!

'Warung Indonesia' di Festival Film Pantai Zushi
8 Mei 2019
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/id/radio/id_tamatebako/201905080600/


2019年 04月 18日
インドネシアを味わう会 by Indonesian chef team WHATON HOUSE@逗子海岸映画祭 5/6
https://gadogado.exblog.jp/239223598/


2019年 04月 13日
インドネシアのジョグジャカルタからレストラン・Whaton House@逗子海岸映画祭2019 5/3
https://gadogado.exblog.jp/239216544/

by gado-gado | 2019-05-14 10:03 | 展覧会
2019年 04月 01日

インドネシアも出展:“マリンダイビングフェア2019”@池袋サンシャインシティ 4/5 - 4/7

インドネシア共和国観光省公式ページに出ていました。

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インドネシア共和国観光省はバリ、コモド、ラジャアンパット、マナド他、インドネシア各地の
ダイビング関係者らとともに、東京・池袋サンシャインシティで開催される“マリンダイビング
フェア2019”に出展致します。

インドネシアの伝統の「ピニシ船」をデザインしたブースでは、人気のバリ島はじめ、コモド周辺、
マナド(北スラウェシ)、ラジャアンパットに詳しいスタッフが来日して最新情報をお届けする他、
インドネシア舞踊やインドネシア・コーヒーの試飲もお楽しみいただけます。


“マリンダイビングフェア2019”
日時:   2019年4月5日(金)、6日(土)、7日(日)
会場:   池袋サンシャインシティ コンベンションセンター 文化会館3階 Cホール インドネシアブースNo.C-21

入場無料

【インドネシア・ダイビングデスティネーションセミナー】
2019年4月5日(金) 16:55 ~ 17:15 /文化会館2階 Dホール セミナールーム

【ステージプログラム / Wonderful Indonesia インドネシア・ダイビングセミナー】
2019年4月6日(土) 14:20 ~ 15:10 /文化会館3階 Cホール メインステージ


マリンダイビングフェアのお問い合わせ先:
公式サイト https://marinedivingfair.com/


“マリンダイビングフェア2019”出展のお知らせ~インドネシアブースでお目にかかりましょう!
http://visitindonesia.jp/news/190401-1.html?fbclid=IwAR2FpdSvPDM4Y78jTp8zrvsN84Fp13gs_GarFY6HVLpy6cgVUe78dug00Rc

by gado-gado | 2019-04-01 18:04 | 展覧会
2019年 03月 29日

展覧会:「春の kupu - kupu  ー版画で巡るインドネシアの旅ー」&「梶浦聖子展 ー山を脱ぐ、私を編むー kawagoe」@川越市 ギャラリーruriro

東上線川越市駅近くのギャラリーruriro の Face Book(3/29)にお知らせが出ていました。


ruriro 4月の展示のお知らせ

art space ruriroの4月は、インドネシアと関った制作をしている作家の展示です。
「春の kupu - kupu  ー版画で巡るインドネシアの旅ー」は、早川純子と田中彰の
版画作品を中心とした展示。
「梶浦聖子展」は銀座のGallery Camellia との共同開催です。
三つの展示でスタンプラリーもお楽しみください!

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1. 「春の kupu - kupu  ー版画で巡るインドネシアの旅ー」
4月5日(金)〜14日(日) 11日休み 11時〜18時
早川純子はインドネシアの伝統芸能ワヤン・クリ(影絵)の物語を絵本にするための
挿絵制作の取材旅行がきっかけとなり、インドネシアと関わりながらの制作が増えていった作家です。

田中彰は旅を通しての作品の中に、自身で焙煎したコーヒー豆を使ったものがあります。

今展示では、早川は、絵本「山からきたふたご スマントリとスコスロノ」の挿絵原画を中心に、
インドネシア滞在を経て制作した作品を、田中はインドネシアのコーヒー豆パッケージの版画、
コーヒー豆、インドネシアに関わる作品を展示します。二人の作品の他、ワヤンの公演で使われる
人形、布小物や雑貨なども加わり、展示空間の中でインドネシアを旅します。

早川在廊日(初日と土日)にゆるゆるっとワークショップをやります!

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2. 「梶浦聖子展 ー山を脱ぐ、私を編むー kawagoe」
4月19日(金)〜30日(火) 25日休み 11時〜18時

失敗が失敗でなくなる日、
成功が成功でなくなる日。
偶然が必然であり、奇遇にも
その偶然がやってくることを思って
制作しています。

梶浦聖子は大学を卒業後、インドネシアに渡り、9年ほど暮らしました。現在の制作は、
その時の試行錯誤の日々から始まり、繋がっています。鋳造はその部分だけは専門の
鋳造工房に依頼する作家が多い中で、全ての工程を自身の手で行うことに拘っている
稀有な作家でもあります。制作のどの部分を見てもインドネシアとの関わりが見える
ような気がします。

ワークショップ「イカイカ鋳造」もインドネシアで工夫した経験から生まれた鋳造方法から来ています。(4/28開催予定)

4/27には関連イベント「インドネシアをかじる!」を予定しています。


Ruriro(ルリロ)
https://www.facebook.com/ruriro2018/


関連記事
2011年 03月 06日
展覧会:東京ウサギ(TOKYO KELINCI)加藤真美/梶浦聖子/笠原里愛/早川純子@インドネシア・ジョグジャ
https://gadogado.exblog.jp/12229585/


2015年 07月 10日
インドネシア:木口木版、彫っています ジョクジャで公開制作 早川純子さん
http://gadogado.exblog.jp/21431762

by gado-gado | 2019-03-29 11:02 | 展覧会
2019年 02月 26日

アジアの木版画、力強き歩み 展覧会、群馬と神奈川で:「闇に刻む光 アジアの木版画運動1930s-2010s」@アーツ前橋

朝日新聞夕刊(2/26)の「文化」欄に出ていました。


アジアの木版画、力強き歩み

身近な素材で手軽に作れる木版画の軌跡をたどる展覧会が、群馬と神奈川で開催されている。

 ■社会問題えぐり、連帯強める@群馬

 木材を彫刻刀で荒々しく彫って描き出すように、社会問題をえぐり出すメッセージ性の強い
木版画や印刷物約400点が、展示室にぎっしりと並ぶ。群馬県のアーツ前橋の「闇に刻む光」
展は、1930年代の中国を契機としてアジア各地で起こった木版画の展開を、現代まで追う。


インドネシアの芸術組織「タリン・パディ」は、軍事独裁政権が倒れた後の98年12月に設立され、
労働者の権利や反汚職などをテーマにした版画を街中に貼りだした。こぼれ落ちる水を手で受け止める
「生命の源、泉を守れ」は、セメント工場建設による環境破壊に抗議した作品だ。
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アジアの木版画、力強き歩み 展覧会、群馬と神奈川で@朝日新聞夕刊(2/26)
https://www.asahi.com/articles/DA3S13910976.html?iref=pc_ss_date

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展覧会:「闇に刻む光 アジアの木版画運動1930s-2010s」
https://www.artsmaebashi.jp/?p=12321



関連図書
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"Taring Padi: Seni Membongkar Tirani"
Penerbit: Lumbung Press, Yogyakarta
Ukuran dan tebal buku : 24.3 cm x 19.5 cm, 338 halaman
dwi bahasa (Inggris dan Indonesia)
Harga: Rp 300,000


関連記事
2019年 02月 06日
インドネシアの木版画運動も 展覧会:「闇に刻む光 アジアの木版画運動1930s-2010s」@アーツ前橋 2/2 - 3/24)
https://gadogado.exblog.jp/239095631/


2015年 08月 28日
インドネシアのタリン・パディの展覧会:一粒の希望―土地は誰のもの?!@福岡アジア美術館
https://gadogado.exblog.jp/21589477/

by gado-gado | 2019-02-26 17:06 | 展覧会
2019年 02月 22日

展覧会:《LOST TERMINAL》(北澤潤 インドネシアの乗り物)@ウソから出た、まこと―地域を超えていま生まれ出るアート 十和田市現代美術館(4/13 - 9/1)

北澤潤八雲事務所の Face Book(2/22)に出ていたので、「ウソから出た、まこと―地域を超えて
いま生まれ出るアート」の展覧会のホームページを訪ねました。


ウソから出た、まこと―地域を超えていま生まれ出るアート


北澤潤八雲事務所

[展覧会情報]
「ウソから出た、まこと ー地域を越えていま生まれ出るアート」

十和田市現代美術館で開催される地域とアートをテーマとした展覧会にて北澤が参加、
最新プロジェクト《LOST TERMINAL》を発表します!作家メッセージも寄せていますので
下記リンクより展覧会情報をご覧いただき、ぜひ春夏は十和田に足をお運びください!


「ウソから出た、まこと ―地域を超えていま生まれ出るアート」

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会期: 2019年4月13日(土) - 9月1日(日)
会場: 十和田市現代美術館 企画展示室
参加作家: 藤浩志、Nadegata Instant Party、北澤潤
企画: 金澤韻、里村真理、見留さやか、ミヤタユキ


北澤潤は、自身の活動拠点であるインドネシアの乗り物を持ち込み、来館者に貸し出す
プロジェクトを行います。“他国の乗り物”という仕掛けが、エラーやバグのように突如
としてまちに現れ、生活になじみはじめるとき、歴史と文化が共鳴し、私たちが当たり前と
思っていた日常も揺るがされるでしょう。この企画は市民と共同で運営され、まちを「活性化」
する実験としての側面を持ちます。

作家メッセージ
2018年6月に初めて十和田を訪れ、その後も雪に包まれた冬に二度滞在しました。いま生活の拠点に
しているインドネシアからたどり着くと、小さな時差と大きな温度差のせいで、近いような遠いような、
ふとどこにいるのかよくわからなくなります。またときどき訪れる中でこの感覚に慣れていくのかも
しれません。今回、新たに取り組むプロジェクト《LOST TERMINAL》は、インドネシアの路上を行き交う
さまざまな乗り物を持ち込み、街の中で乗ったり活用したりできる状況を生み出していきます。十和田市
現代美術館の屋外空間が「発着場―ターミナル」となり、あちこちに異国の乗り物が出発しまた帰って
きます。乗ったり、目撃したり、使ったりすることで、その行き来をぜひ実体験してみてください。日本の
ようで日本でない、かといって当然インドネシアでもない、どこにいるのかよくわからなくなる感覚が生ま
れるかもしれません。僕自身の感覚と同じように、異質な乗り物たちもこの春から夏にかけて、十和田の
街に慣れ親しんでいくでしょうか。その先にある新しい日常を見てみたいと思っています。


ウソから出た、まこと―地域を超えていま生まれ出るアート
http://towadaartcenter.com/exhibitions/chiiki-community-art/?fbclid=IwAR3tlgdZzz7gQhYFWDmz4nmzW0AKWMr0iM5hlZJD-vnlidGHcD6Mk3-NnM4


関連記事
2018年 09月 27日
インドネシアの移動式屋台「KAKI LIMA(カキリマ)」を上野公園で@北澤潤による「FIVE LEGS Factory」
https://gadogado.exblog.jp/238779355/


2018年 05月 03日
インドネシアの商店「Warung Keluarga」・ナシゴレン教室・インドネシア語教室@YCC Temporary 北澤潤 “ネイバーズ・ランド”
https://gadogado.exblog.jp/238497252/

by gado-gado | 2019-02-22 18:19 | 展覧会
2019年 02月 16日

インドネシアからAndra Matinさん他@企画展示『- Green, Green and Tropical – 木質時代の東南アジア建築展』

インドネシア大使館でチラシをいただいてきました。

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企画展示
『- Green, Green and Tropical – 木質時代の東南アジア建築展』
2019年2月6日(水)-5月6日(月・祝)

会  期:2019 年 2 月 6 日(水)〜 5月 6 日(月・祝)
    (2019年 3月 4日(月)~ 3月 26日(火)の期間は休館)

会  場:建築倉庫ミュージアム 展示室B(〒140-0002 東京都品川区東品川 2-6-10)

開館時間:火〜日 11 時〜19 時(最終入館 18 時)
月曜休館(祝日の場合、翌火曜休館)

入 場 料:一般 3,000 円、大学生/専門学校生 2,000 円、高校生以下 1,000 円
(展示室Aの企画展示「新素材研究所・」の観覧料含む。)

主  催:建築倉庫ミュージアム

共  催:日本建築文化保存協会、芝浦工業大学


関連イベント
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◆木質時代の東南アジア建築展 記念講演会
2019.2.23

登壇者
Andra Matin、Eleena Jamil、能作文徳

日時
2019年2月23日(土)16時~18時(15時30分より受付開始)

会場
T-ART HALL

定員
60名(お申込頂いた中から抽選)

参加費
会期中有効ミュージアム入場券付き
一般3000円/大学生・専門学生2000円/高校生以下1000円
*当日有効のミュージアム入場券をお持ちの方無料


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◆木質時代の東南アジア建築展 ギャラリートーク
2019.2.23

登壇者
Andra Matin、Eleena Jamil

日時
2019年2月23日(土)13時30分〜14時30分

定員
自由参加

参加費
無料(当日有効のミュージアム入場券が必要)


企画展示『- Green, Green and Tropical – 木質時代の東南アジア建築展』2019年2月6日(水)-5月6日(月・祝)
https://archi-depot.com/exhibition-event


関連サイト
Andra Matin
http://www.andramatin.com/

by gado-gado | 2019-02-16 22:43 | 展覧会
2019年 02月 06日

インドネシアの木版画運動も 展覧会:「闇に刻む光 アジアの木版画運動1930s-2010s」@アーツ前橋( 2/2 - 3/24)

アーツ前橋で開催中の展覧会「闇に刻む光 アジアの木版画運動1930s-2010s」のチラシをいただきました。

「闇に刻む光 アジアの木版画運動1930s-2010s」
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会期:2019年2月2日(土) - 3月24日(日)
開館時間:11時~19時
休館日:水曜日


インドネシア関連

5. 1950s-60s インドネシア:新聞にみる版画交流
冷戦時代にインドネシアが主導した第三世界の連帯のなかで、自国およびアジア各地の
作家による木版画が新聞で紹介される。


10. 2000s-インドネシアとマレーシア:自由を求めるDIY精神
1998年のスハルト政権崩壊の前後、音楽家、美術家、学生、政治活動家らが結成した集団
(コレクティヴ)が、政治の腐敗や環境破壊を告発、農村・漁村の民衆を支援する。DIY
(Do It Yourself)精神から、木版画メディアが復活をとげ、その影響がアジア各地に及ぶ。


関連展示
★アジアの社会的相互行為としての美術

参加アーティスト
インドネシア
イルワン・アーメット&ティタ・サリナ/Irwan Ahmet & Tita Salina

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展覧会:「闇に刻む光 アジアの木版画運動1930s-2010s」
https://www.artsmaebashi.jp/?p=12321


関連記事
2018年 09月 25日
インドネシアの木版画運動も 展覧会:「闇に刻む光 アジアの木版画運動1930s-2010s」@福岡アジア美術館 (11/23 - 2019/1/20)
https://gadogado.exblog.jp/238774675/


2018年 10月 03日
アーティストトーク:インドネシアからIrwan AHMETT & Tita SALINA@アーツ前橋 「つまずく石の縁 -地域に生まれるアートの現場-」10/12
https://gadogado.exblog.jp/238788469/


2018年 09月 07日
インドネシアからIrwan AHMETT & Tita SALINA@アーツ前橋 「つまずく石の縁 -地域に生まれるアートの現場-」
https://gadogado.exblog.jp/238746044/


2018年 08月 19日
インタビュー:インドネシアのIrwan Ahmett & Tita Salina@&Artsの第12号(アーツ前橋の機関誌)
https://gadogado.exblog.jp/238714661/

by gado-gado | 2019-02-06 14:42 | 展覧会
2018年 12月 17日

インドネシアのAdi Putraさんの写真展@UNKNOWN ASIA EXTRA ASIAN ART EXCHANGE 2018 大阪ダイビル (11/19 - 12/28)

Antara(12/17)に出ていました。

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Adi Putraさんは
"Tidak menyangka karya saya bisa dihargai sedemikian rupa di Jepang," kata Adi Putra
dalam keterangan pers yang diterima Antara pada Senin (17/12).<br>
<br>
Karya foto yang dipamerkan adalah foto-foto yang pengambilan gambarnya dilakukan
di Amerika,Jepang, Hongkong dan Indonesia itu, dicetak di kanvas berukuran tujuh
kali empat meter.


Sejumlah foto karya Adi Putra juga sudah pernah dimuat di media Jepang, seperti Nero
Magazine Japan yang dilaunching oleh Sean Lennon (Anak dari John lennon dan Yoko Ono) ,
serta Metropolis Magazine Tokyo dimana musisi Shoko Yoshida terlihat memakai gaun merah
dengan penutup muka.

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UNKNOWN ASIA EXTRA ASIAN ART EXCHANGE 2018 DAIBIRU & FESTIVAL CITY
【日 時】 11月19日(月)~12月28日(金)
【場 所】 ダイビル本館、中之島ダイビル、中之島フェスティバルタワー、
中之島フェスティバルタワー・ウエスト


Karya Adi Putra dipamerkan di Jepang
https://www.antaranews.com/berita/778782/karya-adi-putra-dipamerkan-di-jepang


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Adi Putra
https://id.wikipedia.org/wiki/Adi_Putra


Karya Sutradara Muda Indonesia Ini Ditampilkan di Shibuya Cross Tokyo
https://www.bintang.com/celeb/read/3694304/karya-sutradara-muda-indonesia-ini-ditampilkan-di-shibuya-cross-tokyo



by gado-gado | 2018-12-17 22:46 | 展覧会