カテゴリ:展覧会( 368 )


2018年 08月 19日

インドネシアのお弁当についても@「おべんとう展」@東京都美術館 7/21 - 10/8

友人の Face Book(8/17)に出ていたので、東京都美術館の「おべんとう展」の公式サイトを
訪ねました。


BENTO
おべんとう展―食べる・集う・つながるデザイン
BENTO—Design for Eating, Gathering and Communicating

2018年7月21日(土)~10月8日(月・祝)

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誰かと一緒に食べる行楽弁当から毎日のお昼ごはんまで、お弁当は私たちの生活の中に深根づいて
います。本展では日本独自の食文化である「お弁当」と食べることのコミュニケーション・
デザインついて現代作家の作品を通して見つめます。子どもも大人もファミリーも楽しい、
見る・聞く・触れる参加体験型の展覧会です。


BENTO
おべんとう展―食べる・集う・つながるデザイン
BENTO—Design for Eating, Gathering and Communicating
http://bento.tobikan.jp/
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by gado-gado | 2018-08-19 10:04 | 展覧会
2018年 08月 16日

東京国立博物館でアジアの旅 海の道 ジャランジャラン@日本インドネシア国交樹立60周年記念

東京国立博物館のホームページに出ていました。


海の道 ジャランジャラン

今年の「博物館でアジアの旅」は、日本インドネシア国交樹立60周年を記念して、インドネシアが
テーマ。「ジャランジャラン」とはインドネシア語で「散歩」を意味します。
インドネシア海域で栄えた豊かな文化が、各地との活発な交流と多様性の上に成り立っていることを
ご紹介します。
ぜひ東洋館をジャランジャラン(散歩)して下さい。

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東洋館12室・13室をジャランジャラン

◆特集 岡野繁蔵コレクション インドネシア由来の染織と陶磁器 
[東洋館12室 2018年9月4日(火)~2018年12月25日(日)]

大正のはじめにインドネシアのスマトラ島へ渡り、実業家として活躍した岡野繁蔵(1894~1975)の
コレクションである染織(バティック、イカットなど)と陶磁器(岡野旧蔵の東南アジアと中国の
陶磁)をあわせて交易地インドネシアをキーワードに紹介します。


◆特集 ワヤン インドネシアの人形芝居 
[東洋館12室 2018年9月4日(火)~2018年12月25日(日)]

ワヤンとは、影絵人形を用いるワヤン・クリ、木彫りの人形を用いるワヤン・ゴレがあり約千年前に
始まり現在も盛んに上演される伝統芸能です。この特集では、様々なキャラクターをとりあげ、地域
による人形のちがいを紹介します。



関連イベント

◆ワークショップ バティックに挑戦[事前申込制]

インドネシアのロウケツ染、バティック。コットンのバンダナに、スタンプなどを使って、
すてきな文様を作り出してみませんか?
ワークショップ バティックに挑戦

・9月29日(土)
(1)10:00~12:30
(2)14:00~15:30

・9月30日(日)
(3)10:00~12:30
(4)14:00~15:30


◆スペシャルツアー「インドネシアを巡る旅 ―添乗員はトーハク研究員―」

各日3人の研究員が「インドネシア」をキーワードに20分間ずつ、
計70分間の東洋館の旅へとご案内します。


・9月11日(火)14:00~15:10
「インドネシアと南海の民族文化を楽しむ旅」
三笠景子(東洋陶磁史)
猪熊兼樹(工芸史)
市元 塁(東洋考古)


・9月19日(水)14:00~15:10
「インドネシアと南海の美術工芸を楽しむ旅」
今井 敦(東洋陶磁史)
小山 弓弦葉(日本東洋染織史)
西木政統(彫刻史)

集合場所:東洋館エントランス
※展示室をめぐるツアーです。歩きやすい靴でご参加ください。


◆インドネシアの伝統芸能「ジャワの影絵芝居ワヤン・クリ」

ユネスコの無形文化遺産に登録されたインドネシアの影絵芝居「ワヤン・クリ」を上演します。
インドネシアの伝統芸能「ジャワの影絵芝居ワヤン・クリ」

・9月12日(水) 
13:00~13:40
15:00~15:40
(開場は各回30分前)

・9月14日(金) 
11:00~11:40
13:00~13:40
(開場は各回30分前)

出演:スミリール
会場:表慶館
定員:各回130名(先着順)


◆月例講演会「世界無形文化遺産 バティックの世界を訪ねる」

インドネシアが誇るジャワ島のロウケツ染「バティック」の技法の特色や文様の意味、
「四角い布」からなる衣服の着用方法などについてお話しします。

9月22日(土)13:30~15:00

講師:小山 弓弦葉
会場:平成館大講堂 定員:380名



博物館でアジアの旅 海の道 ジャランジャラン 日本インドネシア国交樹立60周年を記念
https://www.tnm.jp/modules/r_event/index.php?controller=dtl&cid=5&id=9716


関連記事
2018年 07月 03日
展示:アジアの染織 インドネシアの染織(岡野繁蔵コレクション)@東京国立博物館 東洋館12室 7/3 - 9/30
https://gadogado.exblog.jp/238634808/
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by gado-gado | 2018-08-16 14:12 | 展覧会
2018年 08月 14日

インドネシアで 展覧会:Internet of (No)Things―遍在するネットワークと芸術の介入

国際交流基金アジアセンターのホームページに出ていました。


国際交流基金アジアセンターでは、2017年度より、アジアにおけるメディア文化を牽引する新たな
プラットフォームの醸成を目指し、ASEAN諸国で実施されているフェスティバル等と協働し、展覧会
や音楽イベントを展開するとともに、東京において国際シンポジウムや展覧会、人材育成事業を実施
しています。昨年度のフィリピン・マニラ「WSK―The Festival of Recently Possible」との協働
事業に続き、2018年8月にはインドネシア・ジョグジャカルタ「Indonesian Netaudio Festival 2018
―Sharing Over Netizen Explosion」において国際交流基金アジアセンター主催の展覧会と音楽プロ
グラムを開催します。
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会期:2018年8月18日(土曜日)から28日(火曜日)午前11時から午後8時

会場:Jogja National Museum アクセス
Jl. Prof. Ki Amri Yahya No. 1 Gampingan, Wirobrajan Yogyakarta – 55167

入場:無料

出展作家
エキソニモ、須藤絢乃、長谷川愛、三原聡一郎+斉田一樹、
Arief Budiman、Abi Rama、Mira Rizki、Igor Tamerlan、Tromarama

キュレーター:Riar Rizaldi

主催:国際交流基金アジアセンター

企画制作:Indonesian Netaudio Festival


公式Webサイト
Indonesia Netaudio Festival 3 (English)
http://indonesianetaudioforum.net/wiki/Indonesia_Netaudio_Festival_3_(English)


関連イベント

ギャラリートーク:三原聡一郎+斉田一樹&Mira Rizki
日時:8月19日(日曜日)午前11時から
会場:Jogja National Museum

アーティストトーク:長谷川愛&Abi Rama
日時:8月20日(月曜日)午後4時から
会場:Kunci Cultural Studies Center

アーティストトーク:須藤絢乃&Tromarama
日時:8月20日(月曜日)午後7時から
会場:Ruang MES 56


展覧会:Internet of (No)Things―遍在するネットワークと芸術の介入
https://jfac.jp/culture/events/e-inf2018-partner-program/?utm_source=Facebook&utm_medium=social


関連記事
2018年 08月 14日
インドネシアで 音楽プログラム:Partner Program with "Indonesian Netaudio Festival 2018―Sharing Over Netizen Explosion"
https://gadogado.exblog.jp/238706934/

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by gado-gado | 2018-08-14 20:17 | 展覧会
2018年 08月 10日

インドネシアのF X ハルソノ、ジム・スパンカットの作品も「アジアにめざめたら:アートが変わる、世界が変わる 1960-1990年代」展 @東京国立近代美術館 (10/10 - 12/24)

国際交流基金アジアセンターのホームページに出ていました。

アジアにめざめたら:アートが変わる、世界が変わる 1960-1990年代」展

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国際交流基金アジアセンター、東京国立近代美術館、韓国国立現代美術館、シンガポール国立
美術館は、5年に及ぶ共同プロジェクトの集大成となる美術展「アジアにめざめたら:アートが
変わる、世界が変わる 1960-1990年代」を開催します。
本展は、かつてないスケールで、アジア各地の現代アートの黎明期である1960 年代から1990 年
代に焦点をあてる展覧会です。10を超える国と地域から、激動の時代に生まれた挑戦的かつ実験
的な約140点の作品を一堂に集め、その共通点と違いを発見していきます。 2018年10月から12月に
かけて日本で開催し、その後、韓国とシンガポールに巡回します。


日程:2018年10月10日(水曜日)から12月24日(月曜日・休日)
会場: 東京国立近代美術館 企画展ギャラリー[1階] 
東京都千代田区北の丸公園3-1 

料金:一般1200(900)円、大学生800(500)円

無料観覧日:11月3日(土曜日・祝日) 文化の日
主催:国際交流基金アジアセンター、東京国立近代美術館、韓国国立現代美術館、
シンガポール国立美術館

出品作家
● インドネシア:F X ハルソノ、ジム・スパンカット


アジアにめざめたら:アートが変わる、世界が変わる 1960-1990年代」展
https://jfac.jp/culture/events/e-awakenings/


東京国立近代美術館公式ページ
2018.10.10 - 12.24 企画展
アジアにめざめたら
アートが変わる、世界が変わる 1960-1990 年代
http://www.momat.go.jp/am/exhibition/asia/
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by gado-gado | 2018-08-10 20:54 | 展覧会
2018年 08月 09日

国際交流基金海外巡回展:構築環境:もう一つの日本ガイド (Built Environment: An Alternative Guide to Japan) @インドネシア・バンドン

国際交流基金ジャカルタ日本文化センターの Face Book(8/7)に出ていました。
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構築環境:もう一つの日本ガイド (海外巡回展)
Built Environment: An Alternative Guide to Japan

会期:10 – 24 Agustus 2018 Pukul 12:00 – 20:00 WIB | Tutup di tanggal 17 – 19 Agustus 2018
会場:Spasial, Jl. Gudang Selatan no.22, Bandung
入場料:無料
主催:国際交流基金
共催:Spasial

キュレーター
倉方俊輔(大阪市立大学准教授)
八馬智(千葉工業大学教授)
保坂健二朗(東京国立近代美術館主任研究員)

展示デザイン
菊地宏建築設計事務所

展示グラフィック
柿木原政広、西川友美(10inc)


本展は、日本の各都道府県に現存する建築、土木、ランドスケープなど80点を取り上げ、写真と
テキストと映像で紹介するものです。地理的に多様で、多くの自然災害に見舞われてきた日本に
おいて、人々が自然環境とどのように対話し格闘してきたか、どのように地域性を継承し創造して
きたかという観点から、日本各地の建造物を取り上げ、従来あまり紹介されてこなかった日本の
一面を紹介します。


関連記事
構築環境:もう一つの日本ガイド (海外巡回展)
https://www.jpf.go.jp/j/project/culture/exhibit/traveling/built_environment.html


[Event] Pameran Keliling The Japan Foundation “Built Environment: An Alternative Guide to Japan”
https://nipponclub.net/2018/08/07/event-pameran-keliling-the-japan-foundation-built-environment-an-alternative-guide-to-japan/
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by gado-gado | 2018-08-09 23:28 | 展覧会
2018年 08月 09日

デウィ夫人@ジャカルタのGaleri Nasional Indonesia の展覧会: Pameran Seni Koleksi Istana Kepresidenan RI

Galeri Nasional Indonesia の Face Book(8/9)に出ていました。


Ratna Sari Dewi Soekarno さんは
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"Aku sangat terharu. Inilah rasanya kembali bersama karya-karya pelukis terbaik
bangsa ini. Sementara aku ada menjadi bagiannya," ujar Ratna Sari Dewi Soekarno
saat mengunjungi Pameran Seni Koleksi Istana Kepresidenan Republik Indonesia
"Indonesia Semangat Dunia" di Galeri Nasional Indonesia (7/8/18).

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展覧会
Pameran Seni Koleksi Istana Kepresidenan Republik Indonesia
テーマ:"Indonesia Semangat Dunia"
会期:3 - 31 Agustus 2018
会場:Galeri Nasional Indonesia
.

Galeri Nasional Indonesia
https://www.facebook.com/galnas/


関連記事
Koleksi Seni Istana Negara RI Dipamerkan di Galeri Nasional Indonesia
https://travel.kompas.com/read/2018/08/03/160000127/koleksi-seni-istana-negara-ri-dipamerkan-di-galeri-nasional-indonesia-
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by gado-gado | 2018-08-09 05:40 | 展覧会
2018年 08月 04日

長 洋弘写真展:~インドネシア残留元日本兵~@埼玉県比企郡吉見町 吉見町会館(フレサよしみ)

長 洋弘さんから写真展のお知らせをいただきました。


~インドネシア残留元日本兵~  
様々な理由でインドネシアに残った元日本兵の戦中戦後の様子を伝え、
平和についてみんなで考える写真を展示します。 
≪協力:吉見町在住 写真家・作家 長 洋弘≫
~ご家族でのご来場をお待ちしております~
お問い合わせ:吉見町役場政策財政課 0493-54-5026

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平和都市宣言記念 平和展示会 
長 洋弘写真展:~インドネシア残留元日本兵~ フレサよしみ
会期:2018年8月15日(水)~17日(金)
9:00 - 21:30 (最終日は17:00 まで)
会場:@埼玉県吉見町比企郡 吉見町会館(フレサよしみ)

会場:フレサよしみ(吉見町民会館)
〒355-0119 埼玉県比企郡吉見町大字中新井508番地
TEL 0493-53-1331

※関越道 東松山ICより およそ20分(駐車場350台無料)
※JR高崎線 鴻巣駅よりバス「東松山駅」行 「比企吉見農協前」下車 徒歩20分
※東武東上線 東松山駅よりバス「鴻巣駅」「鴻巣免許センター」行 「比企吉見農協前」


埼玉県吉見町 吉見町会館(フレサよしみ)
http://www.town.yoshimi.saitama.jp/fresayoshimi/


関連図書
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写真集「インドネシア残留元日本兵」
なぜ異国で生涯を終えたか
長洋弘 著
社会評論社発行
A5版224ページ
2484円(税込)
2015年8月発行


関連記事
2015年 12月 09日
長 洋弘写真展: インドネシア残留元日本兵-なぜ異国で生涯を終えたか-@銀座ニコンサロン ( ~12/15)
https://gadogado.exblog.jp/21909109/


2015年 11月 03日
長 洋弘写真展: インドネシア残留元日本兵-なぜ異国で生涯を終えたか-@銀座ニコンサロン
https://gadogado.exblog.jp/21799680/


2015年 08月 20日
インドネシア:元残留日本兵の生きた証しを 吉見の写真家が出版 
「インドネシア残留元日本兵」
http://gadogado.exblog.jp/21564660


2015年 08月 10日
新刊:写真集「インドネシア残留元日本兵」(長洋弘著)
http://gadogado.exblog.jp/21533771/


2014年 01月 25日
インドネシア最後の残留日本兵・小野盛さん
@「世界の村で発見!こんなところに日本人」テレビ朝日
http://gadogado.exblog.jp/19383900
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by gado-gado | 2018-08-04 08:30 | 展覧会
2018年 08月 03日

インドネシア 日本軍政期を振り返る プロパガンダ資料134点展示 国立図書館で10日まで

今朝(8/3)のじゃかるた新聞に出ていました。

日本軍政期の1942~45年に日本が発行していたプロパガンダ(宣伝)資料や当時の写真を
紹介する企画展が2日、中央ジャカルタの国立図書館で始まった。インドネシア初の民族団体
「ブディ・ウトモ」が結成された「民族覚醒の日」110周年と両国の国交樹立60周年の機会に、
当時の資料で歴史を振り返ろうと、教育文化省やアンタラ通信が企画した。
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 「決戦ダ」「撃ちてし止まむ」――戦意高揚を狙ったプロパガンダポスターも並ぶ。展示資料を
提供した慶応大学の倉沢愛子名誉教授は「国立図書館に所蔵されていた非公開のプロパガンダ
ポスターなど、日本人も知らない資料が展示されている」と評価する。


図書館での展示は10日まで。14日~9月14日には、中央ジャカルタ区パサールバルのギャラリー・
アンタラで展示する。入場無料。


新刊:Jagung Berbunga di Antara Bedil dan Sakura
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セミナー; 'Hubungan Indonesia-Jepang dalam Lintasan Sejarah'


日本軍政期を振り返る プロパガンダ資料134点展示 国立図書館で10日まで
https://www.jakartashimbun.com/free/detail/43087.html


関連記事
PAMERAN JAGUNG BERBUNGAN DI ANTARA BEDIL DAN SAKURA
https://www.antarafoto.com/seni-budaya/v1533192019/pameran-jagung-berbungan-di-antara-bedil-dan-sakura


Catatan Hubungan Indonesia-Jepang Dipamerkan
https://www.cnnindonesia.com/hiburan/20180802154629-241-318994/catatan-hubungan-indonesia-jepang-dipamerkan


PAMERAN KESEJARAHAN “JAGUNG BERBUNGA DI ANTARA BEDIL DAN SAKURA”
https://kebudayaan.kemdikbud.go.id/ditsejarah/pameran-kesejarahan-jagung-berbunga-di-antara-bedil-dan-sakura/


Seminar Indonesia-Jepang jajaki hubungan masa depan
https://www.antaranews.com/berita/732418/seminar-indonesia-jepang-jajaki-hubungan-masa-depan
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by gado-gado | 2018-08-03 06:59 | 展覧会
2018年 07月 31日

インドネシアのアーティスト:Tita Salina & Irwan Ahmett のトーク PALA TALK @ベルリン

6月に東京都美術館で開催された、展覧会『Quiet Dialogue: インビジブルな存在と私たち』に
参加したTita Salina & Irwan Ahmettさんです。

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"PALA LAB - Collective Affairs"
PALA TALK with Tita Salina and Irwan Ahmett


日時:Thursday, August 2 - 7pm
会場:: SomoS ベルリン

PALA TALK with Tita Salina and Irwan Ahmetthttps://www.facebook.com/events/2158060851095199/


関連記事
2018年 06月 25日
インドネシアからIrwan Ahmett & Tita Salina さん@東京都美術館 『Quiet Dialogue: インビジブルな存在と私たち』
https://gadogado.exblog.jp/238620918/


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by gado-gado | 2018-07-31 23:35 | 展覧会
2018年 07月 29日

展覧会・シンポジウム他:南の島の家づくり−東南アジア島嶼部の建築と生活(インドネシア)@竹中工務店東京本店他

竹中大工道具館のホームぺージに出ていました。

南の島の家づくり
-東南アジア島嶼部の建築と生活-[東京会場]

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◆展覧会
会期  2018年8月20日(月)〜 9月28日(金)
会場  ギャラリーエークワッド(東京都江東区新砂1-1-1)
開催時間  10:00〜18:00(8/26は10:00~15:00)
休館日  日曜・祝日(8/26のみ15:00まで開館)
入館料  無料

関連イベント

■ワークショップ「自然素材で家をつくる技」
インドネシア流に丸太を組んで(縛って)骨組みをつくり、竹を編んでパネルをつくって
建具にしたり、チガヤを束ねて屋根を葺くワークショップです。

日時 2018年8月26日(日)①10:00~12:00、②13:00~15:00
講師 佐藤浩司(建築人類学者 国立民族学博物館准教授)
相良育弥(茅葺職人 くさかんむり代表)
菅野勝友(宮大工)
会場 竹中工務店東京本店内特設会場
参加費 無料
定員 各回先着20名(※中学生以下の方は要保護者同伴)
申込締切 2018年8月15日(水)


■ギャラリートーク「自然とともに生きる―バリの自然食文化(仮)」
建築に使われる材料は、同時に生活のありとあらゆるものに利用されています。
植物を使いこなす人々の知恵について、生活とその食文化からお話しを伺います。

日時 2018年9月28日(金)15:00~16:30
講師 アユ・ガヤトリ・クリシュナ(バリ料理・生活研究家)
会場 ギャラリーエークワッド展示会場内
参加費 無料
定員 先着30名
申込締切 2018年9月6日(木)


■シンポジウム「南の島の暮らしと建築―自然とともに生きる術」

東南アジアの島嶼部には、日本人の住宅に対する常識をいともたやすく覆してしまう
個性豊かな建築群が多くあります。それは、みなが共有している社会のデザインであり、
家屋が社会が自然と共生することと結びついているのです。長年当地の研究に携わって
きた学者と自然と生きることを提案する建築家のお話からその魅力に触れたいと思います。

日時 2018年9月28日(金)18:30~20:00
講師 佐藤浩司(建築人類学者 国立民族学博物館准教授)
グデ・クリシュナ(バリ島在住の建築家)
阿部光葉(東京工業大学大学院生)
会場 竹中工務店2階Aホール
参加費 無料
定員 先着120名
申込締切 2018年9月6日(木)


南の島の家づくり
-東南アジア島嶼部の建築と生活-[東京会場]
https://www.dougukan.jp/special_exhibition/minaminoshima
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by gado-gado | 2018-07-29 01:01 | 展覧会