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カテゴリ:展覧会( 394 )


2019年 04月 01日

インドネシアも出展:“マリンダイビングフェア2019”@池袋サンシャインシティ 4/5 - 4/7

インドネシア共和国観光省公式ページに出ていました。

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インドネシア共和国観光省はバリ、コモド、ラジャアンパット、マナド他、インドネシア各地の
ダイビング関係者らとともに、東京・池袋サンシャインシティで開催される“マリンダイビング
フェア2019”に出展致します。

インドネシアの伝統の「ピニシ船」をデザインしたブースでは、人気のバリ島はじめ、コモド周辺、
マナド(北スラウェシ)、ラジャアンパットに詳しいスタッフが来日して最新情報をお届けする他、
インドネシア舞踊やインドネシア・コーヒーの試飲もお楽しみいただけます。


“マリンダイビングフェア2019”
日時:   2019年4月5日(金)、6日(土)、7日(日)
会場:   池袋サンシャインシティ コンベンションセンター 文化会館3階 Cホール インドネシアブースNo.C-21

入場無料

【インドネシア・ダイビングデスティネーションセミナー】
2019年4月5日(金) 16:55 ~ 17:15 /文化会館2階 Dホール セミナールーム

【ステージプログラム / Wonderful Indonesia インドネシア・ダイビングセミナー】
2019年4月6日(土) 14:20 ~ 15:10 /文化会館3階 Cホール メインステージ


マリンダイビングフェアのお問い合わせ先:
公式サイト https://marinedivingfair.com/


“マリンダイビングフェア2019”出展のお知らせ~インドネシアブースでお目にかかりましょう!
http://visitindonesia.jp/news/190401-1.html?fbclid=IwAR2FpdSvPDM4Y78jTp8zrvsN84Fp13gs_GarFY6HVLpy6cgVUe78dug00Rc

by gado-gado | 2019-04-01 18:04 | 展覧会
2019年 03月 29日

展覧会:「春の kupu - kupu  ー版画で巡るインドネシアの旅ー」&「梶浦聖子展 ー山を脱ぐ、私を編むー kawagoe」@川越市 ギャラリーruriro

東上線川越市駅近くのギャラリーruriro の Face Book(3/29)にお知らせが出ていました。


ruriro 4月の展示のお知らせ

art space ruriroの4月は、インドネシアと関った制作をしている作家の展示です。
「春の kupu - kupu  ー版画で巡るインドネシアの旅ー」は、早川純子と田中彰の
版画作品を中心とした展示。
「梶浦聖子展」は銀座のGallery Camellia との共同開催です。
三つの展示でスタンプラリーもお楽しみください!

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1. 「春の kupu - kupu  ー版画で巡るインドネシアの旅ー」
4月5日(金)〜14日(日) 11日休み 11時〜18時
早川純子はインドネシアの伝統芸能ワヤン・クリ(影絵)の物語を絵本にするための
挿絵制作の取材旅行がきっかけとなり、インドネシアと関わりながらの制作が増えていった作家です。

田中彰は旅を通しての作品の中に、自身で焙煎したコーヒー豆を使ったものがあります。

今展示では、早川は、絵本「山からきたふたご スマントリとスコスロノ」の挿絵原画を中心に、
インドネシア滞在を経て制作した作品を、田中はインドネシアのコーヒー豆パッケージの版画、
コーヒー豆、インドネシアに関わる作品を展示します。二人の作品の他、ワヤンの公演で使われる
人形、布小物や雑貨なども加わり、展示空間の中でインドネシアを旅します。

早川在廊日(初日と土日)にゆるゆるっとワークショップをやります!

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2. 「梶浦聖子展 ー山を脱ぐ、私を編むー kawagoe」
4月19日(金)〜30日(火) 25日休み 11時〜18時

失敗が失敗でなくなる日、
成功が成功でなくなる日。
偶然が必然であり、奇遇にも
その偶然がやってくることを思って
制作しています。

梶浦聖子は大学を卒業後、インドネシアに渡り、9年ほど暮らしました。現在の制作は、
その時の試行錯誤の日々から始まり、繋がっています。鋳造はその部分だけは専門の
鋳造工房に依頼する作家が多い中で、全ての工程を自身の手で行うことに拘っている
稀有な作家でもあります。制作のどの部分を見てもインドネシアとの関わりが見える
ような気がします。

ワークショップ「イカイカ鋳造」もインドネシアで工夫した経験から生まれた鋳造方法から来ています。(4/28開催予定)

4/27には関連イベント「インドネシアをかじる!」を予定しています。


Ruriro(ルリロ)
https://www.facebook.com/ruriro2018/


関連記事
2011年 03月 06日
展覧会:東京ウサギ(TOKYO KELINCI)加藤真美/梶浦聖子/笠原里愛/早川純子@インドネシア・ジョグジャ
https://gadogado.exblog.jp/12229585/


2015年 07月 10日
インドネシア:木口木版、彫っています ジョクジャで公開制作 早川純子さん
http://gadogado.exblog.jp/21431762

by gado-gado | 2019-03-29 11:02 | 展覧会
2019年 02月 26日

アジアの木版画、力強き歩み 展覧会、群馬と神奈川で:「闇に刻む光 アジアの木版画運動1930s-2010s」@アーツ前橋

朝日新聞夕刊(2/26)の「文化」欄に出ていました。


アジアの木版画、力強き歩み

身近な素材で手軽に作れる木版画の軌跡をたどる展覧会が、群馬と神奈川で開催されている。

 ■社会問題えぐり、連帯強める@群馬

 木材を彫刻刀で荒々しく彫って描き出すように、社会問題をえぐり出すメッセージ性の強い
木版画や印刷物約400点が、展示室にぎっしりと並ぶ。群馬県のアーツ前橋の「闇に刻む光」
展は、1930年代の中国を契機としてアジア各地で起こった木版画の展開を、現代まで追う。


インドネシアの芸術組織「タリン・パディ」は、軍事独裁政権が倒れた後の98年12月に設立され、
労働者の権利や反汚職などをテーマにした版画を街中に貼りだした。こぼれ落ちる水を手で受け止める
「生命の源、泉を守れ」は、セメント工場建設による環境破壊に抗議した作品だ。
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アジアの木版画、力強き歩み 展覧会、群馬と神奈川で@朝日新聞夕刊(2/26)
https://www.asahi.com/articles/DA3S13910976.html?iref=pc_ss_date

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展覧会:「闇に刻む光 アジアの木版画運動1930s-2010s」
https://www.artsmaebashi.jp/?p=12321



関連図書
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"Taring Padi: Seni Membongkar Tirani"
Penerbit: Lumbung Press, Yogyakarta
Ukuran dan tebal buku : 24.3 cm x 19.5 cm, 338 halaman
dwi bahasa (Inggris dan Indonesia)
Harga: Rp 300,000


関連記事
2019年 02月 06日
インドネシアの木版画運動も 展覧会:「闇に刻む光 アジアの木版画運動1930s-2010s」@アーツ前橋 2/2 - 3/24)
https://gadogado.exblog.jp/239095631/


2015年 08月 28日
インドネシアのタリン・パディの展覧会:一粒の希望―土地は誰のもの?!@福岡アジア美術館
https://gadogado.exblog.jp/21589477/

by gado-gado | 2019-02-26 17:06 | 展覧会
2019年 02月 22日

展覧会:《LOST TERMINAL》(北澤潤 インドネシアの乗り物)@ウソから出た、まこと―地域を超えていま生まれ出るアート 十和田市現代美術館(4/13 - 9/1)

北澤潤八雲事務所の Face Book(2/22)に出ていたので、「ウソから出た、まこと―地域を超えて
いま生まれ出るアート」の展覧会のホームページを訪ねました。


ウソから出た、まこと―地域を超えていま生まれ出るアート


北澤潤八雲事務所

[展覧会情報]
「ウソから出た、まこと ー地域を越えていま生まれ出るアート」

十和田市現代美術館で開催される地域とアートをテーマとした展覧会にて北澤が参加、
最新プロジェクト《LOST TERMINAL》を発表します!作家メッセージも寄せていますので
下記リンクより展覧会情報をご覧いただき、ぜひ春夏は十和田に足をお運びください!


「ウソから出た、まこと ―地域を超えていま生まれ出るアート」

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会期: 2019年4月13日(土) - 9月1日(日)
会場: 十和田市現代美術館 企画展示室
参加作家: 藤浩志、Nadegata Instant Party、北澤潤
企画: 金澤韻、里村真理、見留さやか、ミヤタユキ


北澤潤は、自身の活動拠点であるインドネシアの乗り物を持ち込み、来館者に貸し出す
プロジェクトを行います。“他国の乗り物”という仕掛けが、エラーやバグのように突如
としてまちに現れ、生活になじみはじめるとき、歴史と文化が共鳴し、私たちが当たり前と
思っていた日常も揺るがされるでしょう。この企画は市民と共同で運営され、まちを「活性化」
する実験としての側面を持ちます。

作家メッセージ
2018年6月に初めて十和田を訪れ、その後も雪に包まれた冬に二度滞在しました。いま生活の拠点に
しているインドネシアからたどり着くと、小さな時差と大きな温度差のせいで、近いような遠いような、
ふとどこにいるのかよくわからなくなります。またときどき訪れる中でこの感覚に慣れていくのかも
しれません。今回、新たに取り組むプロジェクト《LOST TERMINAL》は、インドネシアの路上を行き交う
さまざまな乗り物を持ち込み、街の中で乗ったり活用したりできる状況を生み出していきます。十和田市
現代美術館の屋外空間が「発着場―ターミナル」となり、あちこちに異国の乗り物が出発しまた帰って
きます。乗ったり、目撃したり、使ったりすることで、その行き来をぜひ実体験してみてください。日本の
ようで日本でない、かといって当然インドネシアでもない、どこにいるのかよくわからなくなる感覚が生ま
れるかもしれません。僕自身の感覚と同じように、異質な乗り物たちもこの春から夏にかけて、十和田の
街に慣れ親しんでいくでしょうか。その先にある新しい日常を見てみたいと思っています。


ウソから出た、まこと―地域を超えていま生まれ出るアート
http://towadaartcenter.com/exhibitions/chiiki-community-art/?fbclid=IwAR3tlgdZzz7gQhYFWDmz4nmzW0AKWMr0iM5hlZJD-vnlidGHcD6Mk3-NnM4


関連記事
2018年 09月 27日
インドネシアの移動式屋台「KAKI LIMA(カキリマ)」を上野公園で@北澤潤による「FIVE LEGS Factory」
https://gadogado.exblog.jp/238779355/


2018年 05月 03日
インドネシアの商店「Warung Keluarga」・ナシゴレン教室・インドネシア語教室@YCC Temporary 北澤潤 “ネイバーズ・ランド”
https://gadogado.exblog.jp/238497252/

by gado-gado | 2019-02-22 18:19 | 展覧会
2019年 02月 16日

インドネシアからAndra Matinさん他@企画展示『- Green, Green and Tropical – 木質時代の東南アジア建築展』

インドネシア大使館でチラシをいただいてきました。

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企画展示
『- Green, Green and Tropical – 木質時代の東南アジア建築展』
2019年2月6日(水)-5月6日(月・祝)

会  期:2019 年 2 月 6 日(水)〜 5月 6 日(月・祝)
    (2019年 3月 4日(月)~ 3月 26日(火)の期間は休館)

会  場:建築倉庫ミュージアム 展示室B(〒140-0002 東京都品川区東品川 2-6-10)

開館時間:火〜日 11 時〜19 時(最終入館 18 時)
月曜休館(祝日の場合、翌火曜休館)

入 場 料:一般 3,000 円、大学生/専門学校生 2,000 円、高校生以下 1,000 円
(展示室Aの企画展示「新素材研究所・」の観覧料含む。)

主  催:建築倉庫ミュージアム

共  催:日本建築文化保存協会、芝浦工業大学


関連イベント
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◆木質時代の東南アジア建築展 記念講演会
2019.2.23

登壇者
Andra Matin、Eleena Jamil、能作文徳

日時
2019年2月23日(土)16時~18時(15時30分より受付開始)

会場
T-ART HALL

定員
60名(お申込頂いた中から抽選)

参加費
会期中有効ミュージアム入場券付き
一般3000円/大学生・専門学生2000円/高校生以下1000円
*当日有効のミュージアム入場券をお持ちの方無料


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◆木質時代の東南アジア建築展 ギャラリートーク
2019.2.23

登壇者
Andra Matin、Eleena Jamil

日時
2019年2月23日(土)13時30分〜14時30分

定員
自由参加

参加費
無料(当日有効のミュージアム入場券が必要)


企画展示『- Green, Green and Tropical – 木質時代の東南アジア建築展』2019年2月6日(水)-5月6日(月・祝)
https://archi-depot.com/exhibition-event


関連サイト
Andra Matin
http://www.andramatin.com/

by gado-gado | 2019-02-16 22:43 | 展覧会
2019年 02月 06日

インドネシアの木版画運動も 展覧会:「闇に刻む光 アジアの木版画運動1930s-2010s」@アーツ前橋( 2/2 - 3/24)

アーツ前橋で開催中の展覧会「闇に刻む光 アジアの木版画運動1930s-2010s」のチラシをいただきました。

「闇に刻む光 アジアの木版画運動1930s-2010s」
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会期:2019年2月2日(土) - 3月24日(日)
開館時間:11時~19時
休館日:水曜日


インドネシア関連

5. 1950s-60s インドネシア:新聞にみる版画交流
冷戦時代にインドネシアが主導した第三世界の連帯のなかで、自国およびアジア各地の
作家による木版画が新聞で紹介される。


10. 2000s-インドネシアとマレーシア:自由を求めるDIY精神
1998年のスハルト政権崩壊の前後、音楽家、美術家、学生、政治活動家らが結成した集団
(コレクティヴ)が、政治の腐敗や環境破壊を告発、農村・漁村の民衆を支援する。DIY
(Do It Yourself)精神から、木版画メディアが復活をとげ、その影響がアジア各地に及ぶ。


関連展示
★アジアの社会的相互行為としての美術

参加アーティスト
インドネシア
イルワン・アーメット&ティタ・サリナ/Irwan Ahmet & Tita Salina

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展覧会:「闇に刻む光 アジアの木版画運動1930s-2010s」
https://www.artsmaebashi.jp/?p=12321


関連記事
2018年 09月 25日
インドネシアの木版画運動も 展覧会:「闇に刻む光 アジアの木版画運動1930s-2010s」@福岡アジア美術館 (11/23 - 2019/1/20)
https://gadogado.exblog.jp/238774675/


2018年 10月 03日
アーティストトーク:インドネシアからIrwan AHMETT & Tita SALINA@アーツ前橋 「つまずく石の縁 -地域に生まれるアートの現場-」10/12
https://gadogado.exblog.jp/238788469/


2018年 09月 07日
インドネシアからIrwan AHMETT & Tita SALINA@アーツ前橋 「つまずく石の縁 -地域に生まれるアートの現場-」
https://gadogado.exblog.jp/238746044/


2018年 08月 19日
インタビュー:インドネシアのIrwan Ahmett & Tita Salina@&Artsの第12号(アーツ前橋の機関誌)
https://gadogado.exblog.jp/238714661/

by gado-gado | 2019-02-06 14:42 | 展覧会
2018年 12月 17日

インドネシアのAdi Putraさんの写真展@UNKNOWN ASIA EXTRA ASIAN ART EXCHANGE 2018 大阪ダイビル (11/19 - 12/28)

Antara(12/17)に出ていました。

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Adi Putraさんは
"Tidak menyangka karya saya bisa dihargai sedemikian rupa di Jepang," kata Adi Putra
dalam keterangan pers yang diterima Antara pada Senin (17/12).<br>
<br>
Karya foto yang dipamerkan adalah foto-foto yang pengambilan gambarnya dilakukan
di Amerika,Jepang, Hongkong dan Indonesia itu, dicetak di kanvas berukuran tujuh
kali empat meter.


Sejumlah foto karya Adi Putra juga sudah pernah dimuat di media Jepang, seperti Nero
Magazine Japan yang dilaunching oleh Sean Lennon (Anak dari John lennon dan Yoko Ono) ,
serta Metropolis Magazine Tokyo dimana musisi Shoko Yoshida terlihat memakai gaun merah
dengan penutup muka.

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UNKNOWN ASIA EXTRA ASIAN ART EXCHANGE 2018 DAIBIRU & FESTIVAL CITY
【日 時】 11月19日(月)~12月28日(金)
【場 所】 ダイビル本館、中之島ダイビル、中之島フェスティバルタワー、
中之島フェスティバルタワー・ウエスト


Karya Adi Putra dipamerkan di Jepang
https://www.antaranews.com/berita/778782/karya-adi-putra-dipamerkan-di-jepang


関連記事
UNKNOWN ASIA EXTRA ASIAN ART EXCHANGE 2018 DAIBIRU & FESTIVAL CITY
http://daibiru-tsushin.com/event/181122.html


Adi Putra
https://id.wikipedia.org/wiki/Adi_Putra


Karya Sutradara Muda Indonesia Ini Ditampilkan di Shibuya Cross Tokyo
https://www.bintang.com/celeb/read/3694304/karya-sutradara-muda-indonesia-ini-ditampilkan-di-shibuya-cross-tokyo



by gado-gado | 2018-12-17 22:46 | 展覧会
2018年 12月 17日

討論会:インドネシアのIrwan Ahmettさん@Constellation of Violence「暴力の星座」 @ジャカルタ 12/18

Irwan Ahmettさんの Face Book(12/17)に出ていました。

来年2月の国際舞台芸術ミーティング in 横浜 2019にも登場なさるIrwan Ahmettさんです。

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Diskusi Karya
Peraih Hibah 2018
Constellation of Violence (Irwan Ahmett)
日時:18 Desember 2018 15.00 WIB
会場:Kelora, Jl Abdul Majid no.44R, Cipete, Jakarta Selatan
主催:Kelora
入場料:無料

スピーカー
Irwan Ahmett
Lisabona Rahman
Afrizal Malna


以下は、Kelora 財団のホームページから。

Peraih Hibah Seni 2018

Pentas Keliling:
1. Arham Aryadi, New Music in Gamelan
2. Ari Ersandi, Lalube


Karya Inovatif:
1. Dwi Maharani Pane, Vertikal Limit
2. Ferry Alberto Lesar, Who Are You
3. Gema Swaratyagita, Tubuka
4. Irwan Ahmett, Bloody Confetti
5. Juan Arminandi, Bekana


Peraih Hibah Seni 2018
http://kelola.or.id/berita/peraih-hibah-seni-2018/


関連記事
Ini Nama-nama Penerima Hibah Seni 2018 Dari Yayasan Kelola
https://www.gatra.com/rubrik/budaya/seni/349905-Ini-Nama-nama-Penerima-Hibah-Seni-2018-Dari-Yayasan-Kelola


2018年 12月 11日
インドネシアからイルワン・アーメット「暴力の星座」@国際舞台芸術ミーティング in 横浜 2019 (TPAM 2019) 2/17
https://gadogado.exblog.jp/238899924/


2018年 11月 16日
インドネシアから Irwan AHMETT & Tita SALINA レクチャー・パフォーマンス「ネーム・ロンダリンク」゙@山口情報芸術センター「呼吸する地図たち」2019/1/12
https://gadogado.exblog.jp/238860892/


2018年 09月 07日
インドネシアからIrwan AHMETT & Tita SALINA@アーツ前橋 「つまずく石の縁 -地域に生まれるアートの現場-」
https://gadogado.exblog.jp/238746044/


2018年 06月 25日
インドネシアからIrwan Ahmett & Tita Salina さん@東京都美術館 『Quiet Dialogue: インビジブルな存在と私たち』
https://gadogado.exblog.jp/238620918/

by gado-gado | 2018-12-17 13:18 | 展覧会
2018年 12月 11日

インドネシアからイルワン・アーメット「暴力の星座」@国際舞台芸術ミーティング in 横浜 2019 (TPAM 2019) 2/17

国際舞台芸術ミーティング in 横浜 2019 (TPAM 2019)の公式サイトに出ていました。


暴力の星座
イルワン・アーメット
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日時:2月17日(日) 19:00 上演時間 60分

会場:KAAT神奈川芸術劇場 大スタジオ
〒231-0023 横浜市中区山下町281Map


『暴力の星座』は、インドネシアにおける冷戦の絶頂期、そして1965年に起きた事件に、
その前兆から余波までを含めて着目する。記憶されているように、1965年の「9月30日
事件」では、陸軍の「スター」将校たちが殺害された。この事件は、軍部と民兵たちに、
「共産主義を(そして共産主義者の疑いがある者全てを)根絶する」ための虐殺を正当化
する口実を与えた。この血塗られた夜に何が本当に起こったのかについては際限なく議論
されているが、一方で、インドネシア「新秩序」体制下で国軍はこの問題についての歴史的
ナラティヴを独占的に管理した。その影響は世代から世代へと浸透し受け継がれている。


イルワン・アーメット
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諸歴史の空間性や植民地主義の恒常的インパクトを通して、人間性をめぐる複雑な問題系の
中に自らの存在を位置づけ、それらの問題をグローバルな地政学的文脈で考察するアーティスト。
「礼儀正しい転覆」の感覚を持った芸術活動を通して、しばしば芸術作品を物質的に形にすると
いうプレッシャーを伴わずに、緊迫感と意外性のある体験を実現する。芸術が感受性の問題で
あるとされるとき、彼はそれを探求し、想像し、社会の現状維持を主張するプロパガンダ、イデオ
ロギー、権力、傾向に対する抵抗の身振りを通した芸術概念の問い直しに適用しようとしている。


チケット
オーディエンス
前売・当日¥3,500

プロフェッショナル
¥1,500


暴力の星座
イルワン・アーメット
https://www.tpam.or.jp/program/2019/?program=constellation-of-violence


国際舞台芸術ミーティング in 横浜 2019 (TPAM 2019)
https://www.tpam.or.jp/info/


関連記事
2018年 11月 16日
インドネシアから Irwan AHMETT & Tita SALINA レクチャー・パフォーマンス「ネーム・ロンダリンク」゙@山口情報芸術センター「呼吸する地図たち」2019/1/12
https://gadogado.exblog.jp/238860892/


2018年 09月 07日
インドネシアからIrwan AHMETT & Tita SALINA@アーツ前橋 「つまずく石の縁 -地域に生まれるアートの現場-」
https://gadogado.exblog.jp/238746044/


2018年 08月 19日
インタビュー:インドネシアのIrwan Ahmett & Tita Salina@&Artsの第12号(アーツ前橋の機関誌)
https://gadogado.exblog.jp/238714661/


2017/10/25
イルワン・アーメット&ティタ・サリナ 滞在制作【終了】|イベント|アーツ前橋
http://www.artsmaebashi.jp/?p=9848


2018年 07月 11日
ラジオ:インドネシアのIrwan Ahmett dan Tita Salinaさん@NHK World 7/11 - 7/17
https://gadogado.exblog.jp/238650109/


2018年 07月 09日
展覧会:Pencucian Nama (Name Laundering)  Irwan Ahmett dan Tita Salina インドネシアの美術
https://gadogado.exblog.jp/238646203/


2018年 07月 05日
ジャカルタで美術討論会:Seni Lingkungan: Bekerja bersama untuk Masa Depan (スピーカー:Tita Salina)
https://gadogado.exblog.jp/238638999/


2018年 06月 29日
上映:イルワン・アーメット&ティタ・サリナ「壽 (Longevity)」&本間メイ(ブル島で見つかった、ジャワ島出身の行方不明の女性について)」Quiet Dialogue展 7/1
https://gadogado.exblog.jp/238628665/


2018年 06月 25日
インドネシアからIrwan Ahmett & Tita Salina さん@東京都美術館 『Quiet Dialogue: インビジブルな存在と私たち』
https://gadogado.exblog.jp/238620918/

by gado-gado | 2018-12-11 19:56 | 展覧会
2018年 11月 23日

展覧会:本間メイ「つぎはぎの『言葉』(字 ことば kata eweawea)」(インドネシア語、中国語、日本語を第一言語として話す3人の作家@トーキョーアーツアンドスペース本郷

トーキョーアーツアンドスペースのホームページに出ていました。


展覧会:本間メイ「つぎはぎの『言葉』(字 ことば kata eweawea)」
OPEN SITE 2018-2019 公募プログラム【展示部門】
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会 期:2018年11月24日(土) - 2018年12月24日(月)
休館日:月曜日(ただし12/24は開館)
時 間:11:00 - 19:00
入場料:無料
主 催:トーキョーアーツアンドスペース(公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館)

アーティスト:
本間メイ、オクイ・ララ、シャイフル・ガリバルディ

インドネシア語、中国語、日本語を第一言語として話す3人の作家たちが、言葉を巡る作品を展示します。
3作家の出身や母国語はそれぞれ違いながらも、英語を混ぜたインドネシア語とマレー語で話すなど、
言葉をつぎはぎに使うことができます。多民族国家での体験をもとに、一つの共通語だけでは捉えられ
ない文化やアイデンティティ、史実を探索し、様々な言葉を通したコミュニケーションの在り方を生成
していきます。


▮ 関連イベント

12月1日(土)16:00-
トーク「Translating Ourselves」
出演:オクイ・ララ

12月8日(土)15:00-
ワークショップ「Words Exercise」
ファシリテーター:滝 朝子
※予約制

12月22日(土)①16:00- ②17:00-
ワークショップ「Making New Letters」
出演:シャイフル・ガリバルディ
※予約制


▮ プロフィール

本間メイ
1985年生まれ。バンドン(インドネシア)と東京都を拠点に活動。2011年チェルシー芸術大学ファイン
アーツ科修了。近世から現代にいたるインドネシアと日本の歴史的関係のリサーチを基点に、現在にも
通ずる社会・政治的な問題や他国間関係を考察し、映像作品やオブジェ、ドキュメントを組み合わせた
インスタレーションを制作している。
https://www.meihomma.com/

オクイ・ララ
1991年ペナン(マレーシア)生まれ。ペナンとクアラルンプールを拠点に活動。2013年マルチメディア
大学メディアアート科卒業(マレーシア)。移民4世としての背景や使用言語、その翻訳に纏わる経験
から、映像やパフォーマンス、インスタレーションを制作し、自身のアイデンティティと境界を探ると
同時に、社会・文化・政治的なトピックまで関係性の拡張を試みる。
https://cargocollective.com/okuilala

シャイフル・ガリバルディ
1985年ジャカルタ生まれ。バンドン(インドネシア)を拠点に活動。2010年バンドン工科大学美術
デザイン学部ファインアート科卒業。人間をも分解する微生物の活動への興味から派生し、独自の
美的感覚を持って微生物や菌類のドローイング、きのこを用いた彫刻、顕微鏡を通した糸ミミズの
映像、インスタレーションなど、多様な媒体による作品を制作している。
http://syaifulgaribaldi.com/


本間メイ「つぎはぎの『言葉』(字 ことば kata eweawea)」
OPEN SITE 2018-2019 公募プログラム【展示部門】
http://www.tokyoartsandspace.jp/archive/2018/09/OS18-E01.shtml


関連記事
2018年 10月 22日
インドネシアで 本間メイ個展:Pameran Tunggal "Mei Honma" @バンドン Toko Akasa (10/23 - 11/6)
https://gadogado.exblog.jp/238819995/


2018年 06月 29日
本間メイさんのリサーチ・トリップ:「ダンケ」と言う町アンボン、そしてブル島へ インドネシアの作家・プラムディヤ
https://gadogado.exblog.jp/238627833/


2018年 06月 25日
《Anak Anak Negeri Matahari Terbit 日出ずる国の子どもたち》@東京都美術館 インドネシアの作家・Pramoedya の "Bumi Manusia" の日本人マイコ
https://gadogado.exblog.jp/238620801/

by gado-gado | 2018-11-23 16:15 | 展覧会