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2020年 01月 11日 ( 1 )


2020年 01月 11日

インドネシアから イブイブ・ベルー:国境の身体(エコ・スプリヤント)@国際舞台芸術ミーティング in 横浜 2020 KAAT神奈川芸術劇場 2/12

国際舞台芸術ミーティング in 横浜 2020 (TPAM 2020) の公式dサイトに
出ていました。
インドネシアから イブイブ・ベルー:国境の身体(エコ・スプリヤント)@国際舞台芸術ミーティング in 横浜 2020 KAAT神奈川芸術劇場  2/12_a0054926_10303967.jpg
イブイブ・ベルー:国境の身体
エコ・スプリヤント
IBUIBU BELU: Bodies of Borders
Eko Supriyanto

KAAT神奈川芸術劇場 ホール
〒231-0023 横浜市中区山下町281Map
2月12日(水)19:00
上演時間:60分
*18:30より会場内でプレトークあり(公演のチケットが必要です)

オーディエンス
チケットお取り扱い
前売・当日¥3,500

国際的に評価された『Cry Jailolo』『Balabala』『SALT』に続き、
インドネシアのダンサー/振付家エコ・スプリヤントは、さらに
東方へと目を向け、東ヌサ・トゥンガラ州のベルーという地域の
伝統舞踊をリサーチしました。
『イブイブ・ベルー』は、ティモール島の社会的基礎を構成する
重要な要素である伝統舞踊「リクライ」に関する2年間のリサーチの
到達点です。現在は政治的に押しつけられた国境により東ヌサ・
トゥンガラ州と東ティモールに分断されている人々が本来持つ親近性を
リクライは示しています。そのことをスプリヤントは動き、リズム、歌、
テキスタイルの伝統の探求を通して明らかにします。5人のダンサー
(1人は東ティモール側の出身)と彼女らの個人史に凝縮されたその記憶が
リクライを通して表現され、身体が、政治的境界に制約されながら、同時に
それを超えようともするものであるという逆説を提示します。

共同製作:東ヌサ・トゥンガラ州政府 (アタンブア), AsiaTOPA (メルボルン),
SPRING Festival (ユトレヒト), Theater im Pumpenhaus (ミュンスター),
TPAM – 国際舞台芸術ミーティング in 横浜, Komunitas Salihara (ジャカルタ),
Ratnasari Langit Pitu (ジャカルタ)
インドネシアから イブイブ・ベルー:国境の身体(エコ・スプリヤント)@国際舞台芸術ミーティング in 横浜 2020 KAAT神奈川芸術劇場  2/12_a0054926_10302403.jpg
エコ・スプリヤント(スラカルタ)
インドネシアのスラカルタを拠点とするエコスダンス・カンパニーとソロ・
ダンススタジオの設立者/芸術監督。インドネシアで彼の世代を代表する
ダンサー/振付家。7歳よりジャワの宮廷舞踊とインドネシア武術を学び、
商業的プロダクションからリサーチプロジェクトまで活動は幅広い。近年の
代表作『Cry Jailolo』『Balabala』『SALT』はインドネシア、ヨーロッパ、
アメリカ、アジア太平洋地域をツアーしている。2014年にガジャ・マダ大学で
パフォーマンス・スタディーズの博士号を取得。

イブイブ・ベルー:国境の身体
エコ・スプリヤント
https://www.tpam.or.jp/program/2020/?program=ibuibu-belu-bodies-of-borders

2018年 12月 12日
インドネシアからエコ・スプリヤントさんの「ソルト」@国際舞台芸術ミーティング in 横浜 2019 (TPAM 2019) 2/13
https://gadogado.exblog.jp/238900622/

2015年 09月 17日
インドネシアのエコ・スプリヤント(ダンサー・振付家)@Asia Hundred インタビューシリーズ
https://gadogado.exblog.jp/21653137/

2015年 07月 13日
インドネシアのエコ・スプリヤントのダンス『Cry Jailolo』
@鳥の演劇祭(鳥取県鹿野市)
http://gadogado.exblog.jp/21442873


by gado-gado | 2020-01-11 10:33 | インドネシアの演劇