人気ブログランキング |

2019年 07月 05日 ( 1 )


2019年 07月 05日

インドネシア EPA看護師・介護士研究 管理職で活躍のケースも 筑波大院生・村雲和美さん

今朝(7/5)のじゃかるた新聞に出ていました。


 来日した看護師候補者第1陣104人のうち、まだ同じ病院で働くのは6人――。日イの経済連携協定
(EPA)に基づく看護師・介護福祉士候補者の受け入れ事業。同事業に携わる実務経験なども経て、
研究を続ける筑波大学の博士後期課程、村雲和美さん(日本学術振興会特別研究員)がこのほどジャカルタを
訪れ、これまでの調査、研究で見えてきたモデルケースや課題などについて語った。


 主に調査するのは第1陣~3陣の看護師たちだ。特に初めの1陣、2陣には苦労が多かったという。
その中で、岐阜にある病院についてモデルケースではないかと話す。同病院では、第1陣として受け入れ
たインドネシア人女性が今でも働き続ける。女性はすでに中間管理職となっており、岐阜弁で日本人の
指導も行っているという。国家試験合格後、夫を日本に呼び、日本で子どもを産んだ。ビザの切り替え
などもバックアップは全て病院側が行ったという。
a0054926_05480993.jpg

管理職で活躍のケースも EPA看護師・介護士研究 筑波大院生・村雲和美さん
https://www.jakartashimbun.com/free/detail/48358.html?fbclid=IwAR3BKuDlZ_i6myHhsGOQEnrtK3xDzSIIAX50WZHLbm6g6wx_J6Ys2PSLqXE


関連記事
当ブログのカテゴリ:インドネシアの看護師・介護士(現在 210項目)
https://gadogado.exblog.jp/i24/



by gado-gado | 2019-07-05 05:48 | インドネシアの看護師・介護士