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2018年 11月 07日

インドネシアから学生4作品、日本本選へ 伝統調味料チューブも パッケージデザイン競う@日本・アジア学生パッケージデザイン・コンペティション(アスパック)2018 

今朝(11/7)のじゃかるた新聞に出ていました。


 日イ両国を含むアジア10カ国・地域の学生がパッケージのデザインを競う「日本・アジア学生
パッケージデザイン・コンペティション(アスパック)2018」で、3回目のインドネシア
予選の優秀作品授賞式が6日、西ジャカルタ区グロゴルで開かれ、受賞19作品が発表された。
うち、伝統調味料のチューブなど4作品は、12月に日本で行われるアジア決勝選考に臨む。 


 受賞作品の一つは、マルチメディア・ヌサンタラ大学4年のララス・ジタ・テジョクスモさん
(21)がデザインした、出身地中部ジャワ州スマランの郷土調味料「ペティス」を入れるチューブや
箱。郷土料理を多くの人に楽しんでもらいたいとの思いを込めた。

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 エビの出汁やパームシュガーを煮詰めてつくるペティスは「揚げ豆腐や揚げテンペにつけると
絶品。でも色が黒く、入れ物もポリ袋や簡素なボトルで見た目が良くなかった」とララスさん。
作品のチューブは蛇腹状の紙などでできた内箱に入れられ、ここに食べ物を入れてそのまま
食べることもできる。外箱の裏側にはクロスワードなどのゲームが付いている。


学生4作品、日本本選へ 伝統調味料チューブも パッケージデザイン競う
https://www.jakartashimbun.com/free/detail/44759.html

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関連サイト
日本・アジア学生パッケージデザイン・コンペティション(アスパック)2018
http://www.aspac.jp/
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by gado-gado | 2018-11-07 17:20 | インドネシア人の活躍