2018年 10月 05日 ( 5 )


2018年 10月 05日

インドネシアの俳優・Rudy Woworさん

tribunnews.com(10/5)に訃報が出ていました。
ご冥福をお祈りします。
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Rudy Wowor(本名:Rudolf Canesius Soemolang Wowor Rudy Wowor)
13 Desember 1943- 5 Oktober 2018 (umur 74)
オランダ人の父・マナド人の母


1. Lahir di BelandaBerakting Bersama Christine Hakim dan Masuk Nominasi FFI
2. Mengawali Karir Akting pada Tahun 1970-an
3. Berakting Bersama Christine Hakim dan Masuk Nominasi FFI
4. Terkenal Sebagai Penari dan Koreografer
5. Dikabarkan Menguasai Tujuh Bahasa dan Menulis di Surat Kabar Asing
6. Terbaring Sakit pada Tahun 2017


Filmografi

Onder de Bomen (1966)
Tjoet Nja' Dhien (1988)
Madame Dasima (2001)
D'Girlz Begins (2006)
Quickie Express (2007)
Ayat-Ayat Cinta (2008)
Merah Putih (2009)
Darah Garuda (2010)
Java Heat (2013)
Sweet 20 (2017)


Rudy Wowor Meninggal Dunia, Inilah 6 Fakta Menarik Sang Aktor Senior
http://www.tribunnews.com/seleb/2018/10/05/rudy-wowor-meninggal-dunia-inilah-6-fakta-menarik-sang-aktor-senior
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by gado-gado | 2018-10-05 23:07 | インドネシアの映画
2018年 10月 05日

インドネシアの映画:『デノクとガレン』上映会@〈山形ドキュメンタリーフィルムライブラリー 11/9 18:40

山形国際ドキュメンタリー映画祭のYIDFFニュース(10月5日号)でお知らせが届きました。


●11月9日[金]…〈山形ドキュメンタリー道場2018〉
◎アーティスト・イン・レジデンス「山形ドキュメンタリー道場2018」に参
加する東南アジアの二人の映画作家の作品を上映します。

15:00(1回上映、開始時間注意)監督トークあり

『赤道雨』監督:呉康豪(ノーヴァ・ゴー)/マレーシア、台湾/2010/
 Blu-ray/132分
 YIDFF 2011 アジア千波万波


18:40(1回上映、開始時間注意)監督トークあり
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 『デノクとガレン』監督:ドゥウィ・スジャンティ・ヌグラヘニ/インド
 ネシア/2012/Blu-ray/89分
 YIDFF 2013 アジア千波万波


関連記事
YIDFF 2013 アジア千波万波
『デノクとガレン』
ドゥウィ・スジャンティ・ヌグラヘニ 監督インタビュー
彼らのことが大好きだから
http://www.yidff.jp/interviews/2013/13i051.html


2014年 10月 14日
インドネシアの映画:「デノクとガレン」@ドキュメンタリー・ドリームショー山形in東京
https://gadogado.exblog.jp/20288476/


2013年 09月 30日
インドネシアの映画:『デノクとガレン』(Denok & Gareng)
@山形国際ドキュメンタリー映画祭(その2)
http://gadogado.exblog.jp/18704323/
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by gado-gado | 2018-10-05 19:56 | インドネシアの映画
2018年 10月 05日

展覧会:フェスティバル・ベバス・バタス『ときどき TOKIDOKI―日本のアール・ブリュットinインドネシア―』@インドネシア国立美術館

北澤潤八雲事務所の Face Book(10/5)に出ていました。


北澤潤八雲事務所

[ TOKI DOKI Japanese Art Brut Exhibition in Indonesia]
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インドネシア国立美術館で来週10月12日から「TOKI DOKI Japanese Art Brut Exhibition
in Indonesia」が開幕します。インドネシア教育文化庁が主催するFESTIVAL BEBAS BATAS の
一貫として実施されます。

北澤は本展にパートナーアーティスト及びコーディネーターとして関わっており、展覧会全体の
制作に携わりながら、来年以降「ボーダレスアートミュージアムNO-MA」と共に日本とインドネシア
で展開していく新プロジェクト《Momentary Museum》を、展示室の中に仮設の場をつくりだすことで、

その構想を発表します。

13日には国際交流基金ジャカルタ文化センターのホールにて国際シンポジウムも開催されます。



以下は、(NO-MAウェブサイトより)。
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フェスティバル・ベバス・バタス
「ときどき TOKIDOKI―日本のアール・ブリュットinインドネシア―」

2018年度、インドネシアにおいて障害のある人を中心とした文化芸術を発信する大規模なイベント
「フェスティバル・ベバス・バタス」が企画され、その一環として日本のアール・ブリュット作品と、
これからの両国の交流の展望について展示する「ときどき TOKIDOKI―日本のアール・ブリュット
inインドネシア―」が開催されます。

<出展作家>  
 戸來 貴規(岩手県)、岩崎 司(岩手県)、木本 博俊(愛知県)、木村 茜(滋賀県)、
 三橋 精樹(滋賀県)、佐藤 朱美(北海道)、山崎 健一(新潟県)、吉澤 健(東京都)

<パートナーアーティスト・コーディネーター>
 北澤 潤(美術家/合同会社北澤潤八雲事務所代表)
 http://www.junkitazawa.com/


詳細
フェスティバル・ベバス・バタス『ときどき TOKIDOKI―日本のアール・ブリュットinインドネシア―』
http://www.no-ma.jp/?p=17562



<フェスティバル・ベバス・バタス 公式サイト>
http://www.festivalbebasbatas.org/
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by gado-gado | 2018-10-05 17:38 | 展覧会
2018年 10月 05日

新刊:"12 years of Papermoon Puppet Theatre" インドネシアの人形劇団の12年

Papermoon Puppet Theatre, Indonesia の Face Book(10/5)に出て」いました。

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"12 years of Papermoon Puppet Theatre"
16x23 cm
60 pages
Full color
Bookpaper lux cream 90gr
Price : Rp. 100.000,-
(+ 5 postcards, exclude postal fee)
Beautifully designed by @gamalielbudiharga

Will be available at @pesta_boneka !!!


Papermoon Puppet Theatre, Indonesia
https://www.facebook.com/Papermoon-Puppet-Theatre-Indonesia-249980071701169/


Papermoon Puppet Theatre
http://www.papermoonpuppet.com/


関連記事
2018年 05月 08日
新刊:PUNO (Letters To The Sky) (Maria Tri Sulistyani 著) 英語 人形劇団 Papermoon Puppet Theatre
https://gadogado.exblog.jp/238508763/
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by gado-gado | 2018-10-05 14:00 | 新刊(インドネシア語)
2018年 10月 05日

【アジア三面鏡シリーズ 劇場公開記念】第1弾:行定監督、第2弾:松永監督登壇 日本外国特派員協会 記者会見レポート

東京国際映画祭の公式サイトのニュースに出ていました。


日本を含むアジアの気鋭監督3名が、ひとつのテーマをもとにオムニバス映画を共同製作する
プロジェクト「アジア三面鏡」。本年は三面鏡シリーズ第2弾となる『アジア三面鏡2018:
Journey』を、第31回東京国際映画祭に於きましてワールドプレミア上映し、またこれに先駆け、
第1弾『アジア三面鏡2016:リフレクションズ』の劇場公開が決定いたしました。


日時:10/3(水)17:00~
会場:公益社団法人 日本外国特派員協会(FCCJ)
登壇者:
行定勲監督(『アジア三面鏡2016:リフレクションズ』『鳩 Pigeon』監督)
松永大司監督(『アジア三面鏡2018:Journey』『碧朱(へきしゅ)』監督)
久松猛朗(東京国際映画祭 フェスティバルディレクター) 
安藤裕康(国際交流基金 理事長)               
安藤紘平(「JAPAN NOW」部門プログラミングアドバイザー)

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【行定勲監督 コメント】
故人・津川雅彦さんについて

【松永大司監督 コメント】
3作品にニコラス・サプットゥラが出演している件

まず3人の監督でスカイプ、直接会ってミーティングをし、3作品の楔となる共通テーマを設け、
視覚的なものにするかなど話し合い、作りたい作品の骨格を出来ていく中でエドウィン監督の作品に
ニコラスが出ることをしりました。エドウィン監督から、ニコラスの役のアイデアを聞いた時に、私の
作品でも出演できないかということから、ニコラスを3作品に出演してもらおうということになりました。


2018.10.03 [更新/お知らせ]
【アジア三面鏡シリーズ 劇場公開記念】第1弾:行定監督、第2弾:松永監督登壇 日本外国特派員協会 記者会見レポート
https://2018.tiff-jp.net/news/ja/?p=49664


『アジア三面鏡2018:Journey』公式サイト
https://asian3mirror.jfac.jp/2018_journey/ja/


東京国際映画祭
https://2018.tiff-jp.net/ja/


関連記事
2018年 10月 01日
インドネシアの映画:「めくるめく愛の詩」&「アジア三面鏡2018 Journy」上映日時決定@東京国際映画祭2018
https://gadogado.exblog.jp/238786133/


2018年 09月 26日
インドネシア関連の映画:「アジア三面鏡」シンポジウム@東京国際映画祭マスタークラス
https://gadogado.exblog.jp/238777544/


2018年 09月 23日
インドネシアの映画:『第三の変数』Variable No. 3 (監督 Edwin 主演:Nicholas Saputra)@ アジア三面鏡2018:Journey, 東京国際映画祭2018
https://gadogado.exblog.jp/238772585/
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by gado-gado | 2018-10-05 10:25 | インドネシアの映画