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2018年 02月 17日

尾崎さんのインドネシア日本語電子版辞書 50万語収録へ 編さん29年 執念の集大成

今朝(2/17)のじゃかるた新聞のトップ記事に出ていました。


 パソコンやタブレット端末にインストールして使えるインドネシア語─日本語の電子辞書
「尾崎辞書」の収録語数が48万語を超え、50万語に達する勢いだ。約50年にわたり
インドネシアと付き合ってきた元駐在員の尾崎賢悟さん(68)は1990年に辞書編さんを
開始。退職後もインドネシアに滞在し、1人で辞書作りに取り組んできたが、「インドネシア
生活最後の年」となることしはラストスパートを掛ける。


尾崎さんは毎朝、日刊紙コンパスのウェブ版と向き合う。面白いと思う記事から、未収録の
単語を発見する作業や既存収録語のスペルチェックを行う。外来語のインドネシア語訳や俗語
なども網羅。毎日欠かさず夕方まで作業しており、新たに発見する単語が少なくなった最近は
手紙を書くときの言い回しや熟語の収録も重視している。


 19年には日本に帰り、東京五輪でインドネシア語関係のボランティアをしたいと考えて
いる。「50万語になったら肩の荷が降ろせる」と話すが、言葉の世界の旅はまだ続きそうだ。


 尾崎辞書は7千円。問い合わせは(ozaki323@yahoo.co.jp)まで

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尾崎辞書、50万語収録へ イ日電子版 編さん29年 執念の集大成
http://www.jakartashimbun.com/free/detail/40275.html


関連サイト
尾崎インドネシア語電子辞書
http://kamus-ozaki.com/


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尾崎さんのインドネシア日本語電子版辞書
http://gadogado.exblog.jp/9290533/


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by gado-gado | 2018-02-17 16:48 | 新刊(インドネシア語)