2018年 01月 22日 ( 5 )


2018年 01月 22日

インドネシアの映画:2017年のベスト10@Warning Magazine

Yuda Kurniawanさんの Face Book(1/22)に出ていました。

10 Film Indonesia Terbaik 2017 versi Warning Magazine

1. Turah
2. The Seen and the Unseen(東京フィルメックス2017)
3. Marlina si Pembunuh dalam Empat Babak(東京フィルメックス2017)
4. Night Bus
5. Posesif
6. Pengabdi Setan(未体験ゾーンの映画たち映画祭 2018 3月)
7. Awal
8.The Gift
9.Tarling is Darling
10.Balada Bala Sinema

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Yuda Kurniawan
https://www.facebook.com/yudakurniawan
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by gado-gado | 2018-01-22 23:46 | インドネシアの映画
2018年 01月 22日

インドネシアの映画:Mountain Song (FOURCOLOURS FILMS)

FOURCOLOURS FILMS の Face Book(1/22)に試写会(?)の写真が出ていたので、
FOURCOLOURS FILMSの
ホームページを訪ねました。

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Judul: Mountain Song
Sutradara: Yusuf Radjamuda
Produksi: FOURCOLOURS FILMS


Yusuf Radjamuda
Scriptwriter/Director
Yusuf radjamuda, grows and works in Palu. In 2010, he attended a workshop Kickstart! Palu organized by In-Docs. Some of his short films were screened in Film Festival Solo, Film Festival Malang. International Film Festifal, Jogja-Netpac Asian Film Festival. His last short film: “Backyards”got several awards in Indonesia,among others; Dewantara Cup – Film Appreciaton Indonesia in 2013, Ladrang Award-Solo Film Festival2013, Best Director France-Cinema Festival 2013. Screened at international film festivals such as Hanoi IFF 2014 and competed in the Dubai International Film Festival 2013, Vladivostok IFF 2014, Tissa IFF Morocco 2014, Experimenta Bangalore India, 2015.


Mountain Song
http://fourcoloursfilms.com/mountain-song/


FOURCOLOURS FILMS
http://fourcoloursfilms.com/
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by gado-gado | 2018-01-22 19:25 | インドネシアの映画
2018年 01月 22日

新刊:「二〇世紀前半インドネシアのイスラーム運動 ミアイとインドネシア・ムスリムの連携」

風響社のホームページに出ていました。

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「二〇世紀前半インドネシアのイスラーム運動 ミアイとインドネシア・ムスリムの連携」
著者 土佐林 慶太 著
シリーズ ブックレット《アジアを学ぼう》
出版社:
出版年月日:2017/12/15
ISBN:9784894897953
判型・ページ数:A5・70ページ
定価:本体800円+税

オランダの統治から日本の軍政期、外来の支配者に服従と抵抗で対応するムスリムたちの動き。
独立を準備した時代の精神を活写。

目次
はじめに

一 歴史的背景(一九〇〇年代〜一九二〇年代後半)

 1 二〇世紀の幕開け
 2 体系的なイスラーム団体の設立とその活動
 3 東インド・イスラーム会議とムスリムの連携
 4 インドネシア・ナショナリズム運動における変化

二 オランダ統治期末期のムスリムの連携活動⑴(一九二〇年代後半〜一九三七年)

 1 東インド・イスラーム会議の終焉
 2 ムスリム共通の危機感と再団結への高まり
 3 イスラーム最高協議会の設立
 4 婚姻法令案委員会と全国大会

三 オランダ統治期末期のムスリムの連携活動⑵(一九三七〜一九四二年)

 1 ミアイの設立とその目的
 2 インドネシア・イスラーム会議と初期ミアイに対する評価
 3 ミアイの組織拡充とメッカ居住者帰国事業
 4 ガピの結成とミアイの政治参加

四 日本軍政期のムスリムの連携活動(一九四二〜一九四五年)

 1 日本軍政によるミアイの承認
 2 日本軍政期のミアイの目的とバイトゥル・マル
 3 ミアイの解散とマシュミの設立
 4 マシュミの活動

おわりに

注・参考文献
あとがき


著者紹介
土佐林慶太(とさばやし けいた)
1981年、北海道生まれ。
現在、早稲田大学大学院文学研究科人文科学専攻東洋史学コース博士後期課程。主な論文に
「ミアイ(Madjlis Islam A’laa Indonesia, M. I. A. I.)の設立過程とその初期組織変遷」
(『史滴』第35号、2013年)がある。


二〇世紀前半インドネシアのイスラーム運動
http://www.fukyo.co.jp/book/b341372.html
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by gado-gado | 2018-01-22 19:01 | 新刊
2018年 01月 22日

インドネシアで " DOOR TO ASIA"~アジアと東北をつなぐ トークショー

国際交流基金ジャカルタ日本文化センターの Face Book(1/22)に出ていました。

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TALKSHOW PROGRAM " DOOR TO ASIA"
bekerja sama dengan Asosiasi Desainer Grafis Indonesia

Minggu, 28 Januari 2018
Pukul 10:30 WIB
Bentara Budaya Jakarta (Jalan Palmerah Selatan No.17, Jakarta Barat)

Pembicara:
1. Zinnia Nizar
2. Adityayoga
3. Rege Indrastudianto
4. Jeff Edri



The Japan Foundation, Jakarta
https://www.facebook.com/JFJakarta/


関連サイト
DOOR to ASIA
http://door-to.asia/


関連記事
2018年 01月 12日
インドネシアで「東北写真展」Pameran Tohoku Through The Eyes of Japanese Photographers
http://gadogado.exblog.jp/238195783/


2017年 03月 22日
インドネシアのデザイナー@'Door to Asia' & 気仙沼石渡商店の完熟牡蠣のオイスターソース」
http://gadogado.exblog.jp/23737705/


2016年 03月 03日
インドネシアのZINNIA さん & ADITYA さん報告会
@気仙沼 Door To Asia ジャカルタ日本文化センター
http://gadogado.exblog.jp/22554940/


2015年 12月 05日
インドネシアのZinnia Nizar-Sompieさん&Adityayogaさん
@DOOR↗ASIA ~アジアと東北をつなぐ
http://gadogado.exblog.jp/21896432/


2016年 08月 20日
インドネシアのデザイナー・Rege Indrastudiantoさん@ DOOR to ASIA 2016
http://gadogado.exblog.jp/23142673/
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by gado-gado | 2018-01-22 17:29 | インドネシア
2018年 01月 22日

「インドネシアにおけるハラール化粧品の隆盛と女性たちの美意識」@ワークショップ 「装いと規範」京都大学東南アジア地域研究研究所 2/10

京都大学東南アジア地域研究研究所の Face Book(1/22)に出ていました。


ワークショップ 「装いと規範」

日時:2018年2月10日(土)13:00-17:00
場所:京都大学東南アジア地域研究研究所 稲盛財団記念館2階213号室(セミナー室)


趣旨:
装いは、価値観や信念、思想、規範など、目には見えないものを映し出す鏡である。その時々のファッション(流行の装い)に目を向けたとき、我々は、それぞれの時代の人々が、どのような美意識を持ち、何を大切にしていたのか、そして、どのような枠組みの中に生きていたのか、その一端を知ることができる。本ワークショップでは、現代のイスラーム圏における複数の事例を通して、装いから何が見えてくるのか、「現代」「イスラーム」という共通項がどのような意味をもつのかを検討していく。


プログラム:

司会:村上薫(アジア経済研究所)
13:00-13:10 趣旨説明 帯谷知可(京都大学)

13:10-14:00 報告1
後藤絵美(東京大学)「ニカーブをまとうまで―現代イスラームにおける「自己選択」の諸相」

14:00-14:50 報告2
帯谷知可「ルモルとヒジョブの境界―社会主義的世俗主義を経たイスラーム・ヴェール問題」

14:50-15:00 コーヒーブレイク

15:00-15:50 報告3
野中葉(慶応大学)「インドネシアにおけるハラール化粧品の隆盛と女性たちの美意識」
15:50-16:10 コメント
粕谷元(日本大学)
和崎聖日(中部大学)

16:10-17:00 ディスカッション


主催:
*京都大学東南アジア地域研究研究所CIRAS共同利用共同研究・個別ユニット「社会主義を経たイスラーム地域のジェンダー・家族・モダニティ」(代表:帯谷知可)
*新学術領域研究「グローバル関係学」(グローバル秩序の溶解と新しい危機を超えて―関係性中心の融合型人文社会科学の確立)B01「規範とアイデンティティ」(代表:酒井啓子)
*CIRAS環太平洋研究ハブ形成拠点


ワークショップ 「装いと規範」
https://kyoto.cseas.kyoto-u.ac.jp/2018/02/20180210/
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by gado-gado | 2018-01-22 10:58 | インドネシア