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2012年 05月 31日 ( 3 )


2012年 05月 31日

モンキー DE 『Warna-warni(ワルナ・ワルニ)~色とりどり~』(加藤ひろあきのインドネシア語の歌)

加藤ひろあきさんのブログに出ていたので、会場のホームページを訪ねました。

モンキー DE 『Warna-warni(ワルナ・ワルニ)~色とりどり~』

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日時 :2012年6月3日(日) 15時30分~17時00分
会費 :\2,000+1オーダー
※定員:40名

インドネシア語を駆使した歌を歌い、現地でもラジオDJや映画出演、日本ではインドネシア語講師など積極的に活動する異色のシンガーソングライター加藤ひろあき。 一方、加藤と同じく学生時代はインドネシア語を学び、現在はフィリピンに住む画家、Atsuko Yamagata。
インドネシアという共通のキーワードの下、二人が満を持しての初共演。
Atusko Yamagataの色とりどりの絵の中で、加藤ひろあきがインドネシア語がミックスされた音楽を奏でます。ライブペインティングも必見!!

詳細
http://www.monkey-forest.jp/News/news20120603.html


同時開催

モンキー DE Atsuko Yamagata 展示会 ワルナ・ワルニ~色とりどり~
開催期間:2012年6月1日(金)~2012年6月10日(日)
『ワルナ・ワルニ~色とりどり~』 Warna-warni(ワルナ・ワルニ)とは、インドネシア語で「色とりどり」の意味。
三回目となるモンキーフォレストでの展示会。  今年4月よりフィリピンに移り住み、初の凱旋展示となります!ますますアジアの風を受けて、色鮮やかにモンキーフォレストを彩ります。


詳細
http://www.monkey-forest.jp/News/news20120601.html

関連記事
2010年 09月 24日
新刊:加藤ひろあきIst Mini Album 「テリマカシ」(インドネシア語Terima Kasihで「ありがとう」の意味)
http://gadogado.exblog.jp/11326004/

関連サイト
加藤ひろあき
http://www7b.biglobe.ne.jp/hiroaki-kato/

バリカフェ モンキー フォレスト
http://www.monkey-forest.jp

by gado-gado | 2012-05-31 22:34 | インドネシアの音楽
2012年 05月 31日

東北復興支援チャリティー 「インドネシアから復興に願いを込めて」@国分寺市・本多公民館

主催者(インドネシア舞踊グループ Duta Melati)の Tini Kodrat さんからお知らせが届きました。


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名称:東北復興支援チャリティー 「インドネシアから復興に願いを込めて」
Rampai Tari untuk Tohoku
日時:7月1日(日)開場:13:30 開演:14:00
会場:東京国分寺市・本多公民館(国分寺市本多1-7-1)
入場料:前売り 1200円 当日 1500円

主催:インドネシア舞踊グループ Duta Melati
後援:在日インドネシア共和国大使館

関連記事
2007年 01月 05日
インドネシア民族舞踊団代表のティニ・コドラットさん
http://gadogado.exblog.jp/4944232/

関連サイト
インドネシア舞踊グループDuta Melati
http://www.dutamelati.com/

by gado-gado | 2012-05-31 19:33 | 日本インドネシア友好
2012年 05月 31日

文書修復家の坂本勇さん:ジャカルタで「樹皮紙」展示会

今朝(5/31)のじゃかるた新聞のトップ記事です。

「生きた化石」を後世へ
紙の歴史覆す伝統技術
「樹皮紙」研究の坂本
6月に展示会 ジャカルタで

「樹皮紙」「樹皮布」の展示会
日時:6月14日、15日 10:00~18:00
会場:南ジャカルタ・ダルマワンサ・ホテルの「ビマセナ・クラブ」
主催:ヌラニ・ブダヤ財団
入場無料

樹皮紙、樹皮布は三千年以上前から存在するとみられ、中国発祥とされてきた紙の歴史に大幅な修正を迫る可能性がある伝統文化だが、現在では技術の継承が進まず、風前の灯火。坂本さんは明治維新時の廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)で日本の歴史的遺物が破壊された際、欧米人が保存していたものが現在にも残っていることを引き合いに出し、しがらみのない外部の人間が他国の文化の保存にかかわることの意義を強調。展示会の開催などを通じ、「古代インドネシアで花開いた技術」(坂本さん)の認知度を高めたいと意気込んでいる。 


坂本さんがインドネシアとかかわり始めたのは、古文書の調査でアチェを訪れた一九九八年。その後、骨董品市場のある中央ジャカルタのスラバヤ通りでカジノキが使われた書物を発見し、その技術の源流を突き詰める研究が始まった。二〇〇五年に行ったスマトラ沖地震・津波で被災した土地台帳の復興作業を経て、インドネシア科学院(LIPI)やインドネシア大学との共同研究で、伝統的な紙の製造技術が残っている中部スラウェシ州ロレ・リンドゥ国立公園のバダ渓谷を訪れた。


じゃかるた新聞
http://www.jakartashimbun.com/

関連記事
2010年 06月 03日
インドネシアの樹皮紙絵巻「ワヤンべベール」@展覧会「新石器時代から花開いた アジアの樹皮紙の美」
http://gadogado.exblog.jp/10739313/

2007年 06月 04日
インドネシア 伝統芸能を支える紙を守れ:ワヤン.ベベル
http://gadogado.exblog.jp/5689100/

by gado-gado | 2012-05-31 08:18 | インドネシア