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2012年 05月 20日 ( 5 )


2012年 05月 20日

インドネシアのブン・ハッタ大学の日本語講師スミエさん

昨日(5/19)のじゃかるた新聞に次の見出しがありました。

スマトラで日イの懸け橋
 メダン総領事館が表彰
 日本語講師スミエさん

じゃかるた新聞 
http://www.jakartashimbun.com/ 

そして、今日(5/20)の Halo Jepang に、そのインドネシア語版の記事が出ていました。

Nur Sumie Alie さんは、パダンのブン・ハッタ大学の日本語講師。
1974年からパダン在住。

15年前から「寸劇」を
Tidak hanya berperan besar dalam dunia pendidikan Bahasa Jepang, Sumie juga turut berperan aktif dalam pertukaran budaya Jepang dan Indonesia. Salah satunya, sebagai penanggung jawab kelas drama pendek Jepang (Sungeki) yang didirikan sekitar 15 tahun silam, dan secara tidak langsung mempopulerkan budaya Jepang, sehingga festival kebudayaan Jepang juga mulai diselenggarakan di Padang.

スミエさんは
“Saya merasa belum memberikan kontribusi apa-apa, saya rasa masih banyak warga Jepang lain yang lebih berjasa dibandingkan saya,” ujar Sumie saat menerima penghargaan dari Konsul Jepang di Medan Hamada Yuuji. “Tapi satu yang pasti, saya akan terus belajar, agar dapat mengajar dengan lebih baik.”



Nur Sumie Alie, Dosen FIB Universitas Bung Hatta Padang Terima Penghargaan dari Pemerintah Jepang
http://halojepang.com/berita-utama/4672-dosen-fib-bung-hatta

関連記事
Nur Sumie Alien, Dosen FIB-UBH Terima Penghargaan Konjen Jepang
http://www.bunghatta.ac.id/berita/928/nur-sumie-alien-dosen-fib-ubh-terima-penghargaan-k.html

by gado-gado | 2012-05-20 22:51 | ~をインドネシア語で読む・聞く
2012年 05月 20日

インドネシアの映画@カンヌ国際映画祭

Rumah Film(5/20)に出ていた、Asmayani Kusrini さんのカンヌ映画祭の詳しいレポートです。
今年のインドネシアはちょっと気合いが入っていたようです。

2つのブースで、インドネシアの映画の紹介

a0054926_2028720.jpg


◆Wonderful Cinema Indonesia
Modus Anomali
Dilema
Lovely Man
Postcard From The Zoo
Surat Kecil Untuk Tuhan
Sang Penari
The Raid


◆Indonesian Film Initiative
5つの映画会社: Amalina, nx, Production, ma Pratama, 700 Pictures

Catatan Si Boy
Negeri 5 Menara
#RepublikTwitter
Hello Goodbye
Parts Of The Heart

◆インドネシア政府主催のパーティー
Indonesian Party
日時:18 Mei
会場:cafe pantai Hotel Carlton

◆ogram annes Classics 上映
"Lewat Djam Malam "
日時:17 Mei
会場: Salle Bunuel

Festival De Cannes 2012: Kabar Gembira Untuk Sinema Indonesia
http://new.rumahfilm.org/artikel-feature/festival-de-cannes-2012-kabar-gembira-untuk-sinema-indonesia/


関連記事
2012年 04月 28日
インドネシアの映画:"Lewat Djam Malam"@カンヌ国際映画祭
http://gadogado.exblog.jp/15156515/

by gado-gado | 2012-05-20 20:28 | インドネシアの映画
2012年 05月 20日

インドネシアのバティックの展覧会@神楽坂、北青山、仙台、西宮

夏が近付くと、バティックの展覧会があちらこちらで開かれます。
日本-インドネシア服飾文化協会のブログに出ていました。


05/17 - ジャワ更紗展 (更紗の部屋 島田千恵子)@東京・神楽坂 アートスペースK (~ 5/22)
詳細
http://jicca.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-f3e3.html


05/29 - ジャワ更紗展 (更紗の部屋 島田千恵子)@仙台市 くろすろーど (~ 6/2)
詳細
http://jicca.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-242e.html


05/31 -渡辺万知子コレクション「バティックの美」@東京・北青山 Gallery Concept 21 (~ 6/6)
詳細
http://jicca.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-68ba.html



06/27 - ジャワ更紗展 (更紗の部屋 島田千恵子)@兵庫・西宮市 Gallery小さい芽 (~ 7/4)
詳細
http://jicca.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-5f2e.html


日本-インドネシア服飾文化協会
http://jicca.cocolog-nifty.com/blog/

関連記事
2012年 05月 20日
第4回研究会「日本の染織物語」@日本-インドネシア服飾文化協会
http://gadogado.exblog.jp/15357881/

by gado-gado | 2012-05-20 19:02 | インドネシアのバティック
2012年 05月 20日

第4回研究会「日本の染織物語」@日本-インドネシア服飾文化協会

日本-インドネシア服飾文化協会からお知らせが届きました。

★第4回研究会のお知らせ

第4回研究会を下記のように開催致します。

■第4回研究会のテーマは「日本の染織物語」です
 
 「浴衣に丸帯」という言葉があります。今日でも、四季の移り変わりや着て行く場所にふさわしい着物選びが行われています。これは日本の織物と染物の歴史や伝統が現代にも息づいているからです。研究会ではスライドをご覧いただきながら、日本の染織品の魅力を探ってみます。

 水上嘉代子(遠山記念館学芸員)

□ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □

■日時:2012年6月10日(日)13時30分~15時30分

■会場:国士館大学世田谷キャンパス世田谷校舎 8号館4階8401号室

   〒154-8515東京都世田谷区世田谷4-28-1
   最寄駅 ・小田急線[梅ヶ丘] ・東急世田谷線[松陰神社前]
   会場へのアクセス
http://www.kokushikan.ac.jp/access/setagaya.html#anc02

■会費 : 会員…無料 一般…1000円

■研究会参加のお申込み・お問い合わせはこちらにお願い致します。
日本-インドネシア服飾文化協会 担当:島村宛
・メール:plau5@kvp.biglobe.ne.jp
・ Fax :03-3427-8245

■参加申し込み締切日 6月5日(火)



詳細
http://jicca.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-06a4.html

日本-インドネシア服飾文化協会
http://jicca.cocolog-nifty.com/blog/

by gado-gado | 2012-05-20 18:44 | インドネシアのバティック
2012年 05月 20日

映像「スカラ=ニスカラ ―バリの音と陶酔の共鳴―」@ふじのくに せかい演劇祭2012

製作者・春日聡さんからお知らせが届きました。

ふじのくに せかい演劇祭2012
映像「スカラ=ニスカラ ―バリの音と陶酔の共鳴―」

今なお生活に息づく神々との交流
――現代演劇の重要な参照項

バリ島では、音楽の演奏や舞踊・演劇の上演が、神々に捧げる祭事の一部として、現在でも日常的に行われています。「神々の住む島」と形容されるほど信仰を重んじるバリ島の住民にとって、芸術はとても身近で、重要なものとなっています。そんなバリ島の儀礼は、現代演劇の重要な理論家アントナン・アルトーをはじめ、様々な芸術家に深い影響を与えており、現代演劇を理解する上で不可欠な存在と言えます。約1時間に凝縮されたこの作品の中から、過去・現在そして未来への時の流れ、演劇のルーツを感じ取れることでしょう。

公演情報

映像/日本

■公演日時
6月2日(土)17時上映開始
◎終演後に、春日聡(製作者)によるトークを行います。

※本作には動物を生け贄にするシーンが含まれております。こうしたところにこそ、近代的な感覚からは遠くなってしまった「自然や生き物への畏れ」が現れている点を、ご理解いただきたく存じます。

上映時間:55分
バリ語・インドネシア語上演/日本語字幕

■会場
静岡県舞台芸術センター 舞台芸術公園 屋内ホール「楕円堂」

■チケット料金
500円


詳細
http://www.spac.or.jp/f12sekalaniskala.html


静岡県舞台芸術センター(Shizuoka Performing Arts Center : SPAC)
http://www.spac.or.jp/

by gado-gado | 2012-05-20 10:53 | インドネシア