人気ブログランキング |

2006年 08月 02日 ( 5 )


2006年 08月 02日

"BINCANG INDONESIA" @FM COCOLO のインドネシア語のニュースを聞く

大阪のFM COCOLOのインドネシア語の放送です。

[BINCANG INDONESIA]
Aki&Maya
毎週金曜日更新
インドネシアの魅力満載でお届けする30分。ゆったりと心地よいトークと音楽で爽やかな時間を演出します。

今回の「ココラム」は、インドネシア出身のマヤさんんお「心待ちの独立記念日」です。

表紙→web radio
FM COCOLO
http://www.cocolo.co.jp/index.html

BINCANG INDONESIA
http://www.cocolo.co.jp/tv/index.html

by gado-gado | 2006-08-02 21:58 | ~をインドネシア語で読む・聞く
2006年 08月 02日

夏休み閑話:カブトムシ(kumbang tanduk)

家から70歩程でもう林に入るような所に住んでいると、夏の朝道路に仰向けのカブトムシを見つけることがあります。

ちょうどスイカがあったので、携帯電話を借りて記念写真(7/31)

夏休み閑話:カブトムシ(kumbang tanduk)_a0054926_2113088.jpg


ブログ「インドネシア語の中庭ノート」には、コーカサスオオカブトムシ のことが出ています。

2006年 01月 22日
コーカサスオオカブトムシ
http://sanggar.exblog.jp/3065125/

by gado-gado | 2006-08-02 21:07
2006年 08月 02日

砂張(さはり)の釣花入

朝日新聞(8/1)の夕刊の文化欄のコラム「こころの風景」に、塚村真美さんが書いていました。

********
茶道具を拝見

 中でも、砂張の釣花入が飾られた時には、めくるめく思いがした。話は、交易船が出入りする堺の町におよんだ。ご当主がインドネシアあたりの島の祭器にこの釣花入と同様のものが見られると言えば、先生は茶事の合図で使う銅鑼(どら)の音は堺の町に響いた南蛮船の出帆する鑼(どら)の音からなのでは、と言う。

 私の頭の中では、神戸の博物館で見た南蛮屏風がざわざわと動き出していた。そして自由な港の空気の匂いまでもが、その舟のような形をした花入からたちのぼってくるようだった。 (塚村真美 編集者・僧侶)
********

検索で

砂張
砂張(さはり)は、胡銅器、佐波理とも書く。銅に錫や鉛を合わせた合金で、別名を響銅という。その起源は古く、奈良時代には既に日本の文献にもその存在が記載され、正倉院宝物としても伝えられている。源流は中国、朝鮮、東南アジア、中近東にあり、特に朝鮮のものを朝鮮砂張と呼んでいる。軽く叩いて整形する打出しものと、轆轤で引いて作られたものとがある。性質上、落下させると割れるという欠点があり、取扱いには注意が必要となる。
http://www.hoko.gr.jp/j26.htm

砂張
砂張は、銅と錫の合金のことを指し、金属鋳物の中でも最も高度な技術が必要であるとされています。音色が絶妙であるといわれ様々な用途に使われています。
砂張を使った商品のひとつ、 銅鑼は金沢では茶道の普及とともに発展してきました。茶会の際の入席の合図として、澄んだ響きが愛されています
http://www.hokuriku.ne.jp/hirosaka/gyousyu/dora.htm

by gado-gado | 2006-08-02 14:34
2006年 08月 02日

新刊:Republik Kapling

Media Indonesia の Resensi に出ていた新刊です。

新刊:Republik Kapling _a0054926_9363238.jpgJudul: Republik Kapling
Penulis: Tamrin Amal Tomagola


著者はインドネシア大学の社会学の先生。

Fasisme Negara dan Fasisme Masyarakat Sipil
http://www.mediaindo.co.id/resensi/details.asp?id=461

関連記事
Republik Kapling
Oleh Tamrin Amal Tomagola
http://www.kompas.com/kompas-cetak/0502/14/opini/1553516.htm

by gado-gado | 2006-08-02 09:37 | 新刊
2006年 08月 02日

インドネシアの映画 "GIE" @アジアフォーカス福岡映画祭2006

友人が字幕の翻訳をしていると聞いていたので公開を楽しみにしていた映画です。
アジアフォーカス福岡映画祭の期間中だけでも福岡市民になりたいと毎年思うほど、アジアの映画がたくさん見られます。

インドネシアの映画 \"GIE\" @アジアフォーカス福岡映画祭2006_a0054926_96656.jpg


インドネシアの映画 \"GIE\" @アジアフォーカス福岡映画祭2006_a0054926_992638.jpg
GIE Gie 
(2005年インドネシア/147分)
【監督】リリ・リザ
【出演】ニコラス・サプトラ、 シタ・ヌルサンティ


9/18(月・祝) 16:00~ ソラリアシネマ1
9/21(木) 17:00~ 西鉄ホール
9/23(土・祝) 19:00~ NTT夢天神ホール

 インドネシア現代史のなかで激動の時代といわれている1960年代に活躍し、69年に27歳で夭折した、実在の中華系の学生運動家スー・ホックギーの少年時代からの半生を鮮烈に描いた社会派青春ドラマ。彼は初代大統領スカルノの独裁体制に抵抗し、正義のために学生運動の先陣を切った。時が流れてスハルト政権が誕生した後も、スー・ホックギーは理想を追求し続け、やがて友人や恋人は彼のもとを離れていった。そして悲しい最期を迎える…。
 第50回インドネシア映画祭で最優秀作品賞、最優秀男優賞などを受賞。米国アカデミー賞外国語映画賞の同国代表作品にも選ばれた。(映画祭の解説から)

作品タイトル一覧
http://www.focus-on-asia.com/j/work/index.html
 
アジアフォーカス福岡映画祭2006
http://www.focus-on-asia.com/j/index.html
 
 
GIE 公式サイト
http://www.milesfilms.com/gie/

以下はこのページで紹介した "Gie" 関連の記事です。

関連記事
2005年 12月 16日
映画:Gie 最優秀作品賞@インドネシア映画祭
http://gadogado.exblog.jp/2849207/

2005年 12月 30日
映画:"Gie" dan "Janji Joni"
http://gadogado.exblog.jp/2932570/

2006年 02月 16日
インドネシアの映画 "Gie" のVCD発売
http://gadogado.exblog.jp/3205121/

2006年 03月 09日
新刊:VCD&DVD "Gie"
http://gadogado.exblog.jp/3315043/

by gado-gado | 2006-08-02 09:10 | インドネシアの映画