2010年 02月 15日

インドネシアの中国正月イムレック(春節)@じゃかるた新聞

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中国正月 盛大に祝う
華人文化自由化から10年
多民族共生の精神を喚起

中国正月イムレック(春節)の十四日、ジャカルタやスラバヤ、スマラン、メダンなど、約一千万人とも言われる全国各地の華人は盛大に新年を祝った。今年一月、中国と東南アジア諸国連合(ASEAN)の自由貿易協定(FTA)が本格発効し、中国製品の流入が加速するとの懸念が高まる中、多国籍企業の華人資本は、世界金融危機の影響を感じさせない国内経済を後押しし、旺盛な活動を展開している。昨年末に死去したアブドゥルラフマン・ワヒド元大統領(グスドゥル)が二〇〇〇年、華人文化を自由化してから十年が経過し、ショッピングモールを真っ赤に染めるイムレックは、グスドゥルが説いた多民族共生の精神をあらためて喚起するインドネシアの国民の祝日として定着した。


じゃかるた新聞
http://www.jakartashimbun.com/
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by gado-gado | 2010-02-15 07:46 | インドネシア


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