2007年 12月 24日

インドネシアの生物多様性は、海洋では世界第一位

今日(12/23)の朝日新聞の国際ページの「海外の提携紙から」に出ていました。

見出し:「先送り」ではもう手遅れだ
ニューヨーク・タイムズ(米) コラム(12月16日付)
コラムニスト:トム・フリードマン

インドネシアの生物多様性は、地上ではブラジルに次いで世界第2位、海洋では1位だ。
ボルネオ島には、わずか6千平方㍍の面積に北米全体より多い種類の木があり、他のどこにも
いない動物が生息する。われわれはこれらを失いつつある。

インドネシアは今や毎年、米メリーランド州と同じ面積の熱帯林を失っている。主に違法伐採と
開拓で放出される二酸化炭素によって、米国と中国に次ぐ世界第3の温室効果ガス排出国になった。

朝日新聞(12/23)
海外の提携紙から


関連記事
<インドネシア>
絶滅のおそれのある野生動物を救え
Femke den Haas 寄稿者(ジャカルタ)
2005年7月5日 ジャカルタポスト
http://www.alive-net.net/wildlife/global/g-indonesia.html
[PR]

by gado-gado | 2007-12-24 00:38 | インドネシア


<< 大晦日は原宿バトル(インドネシ...      新刊:「東インド会社とアジアの海」 >>