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2006年 11月 12日

マレーシア映画に新潮流 生き生きと マレーシア映画に新潮流

朝日新聞(11/11)の夕刊に出ていた記事です。

先月の東京国際映画祭の特集は、アジア部門「アジアの風」と国際交流基金が共催。
裕福なマレー系の少女と露店で働く華人の少年の恋を描いた「細い目」で昨年の最優秀アジア映画賞を受賞したヤスミン・アハマッド監督の全作品や、今年の釜山国際映画祭でグランプリに輝いた華人監督タン・チュイムイの「愛は一切に勝つ」など9本を上映。

多民族社会、生き生きと マレーシア映画に新潮流
http://www.asahi.com/culture/movie/TKY200611110165.html

昨年「細い目」を見ていたので、今回はヤスミン監督の他の3本、「ラブン」、「ガブラ」、「マクシン」を見ました。ヤスミン監督のシンポジウムと各映画のティーチインも聞くことができました。
またロビーで、マクシン役のモハマド・シャフィェ・ビン・ナスヴィップさんと、オーキッド役のシャリファ・アルヤナ・シェド・ザイナル・ラシドさんとちょっとお話しもできました。

今年の映画祭では、インドネシアとマレーシアの映画を3本ずつ見たので、10月の第4週は連日渋谷・六本木通いをしていました。

アジアの風
ヤスミンの物語
http://www.tiff-jp.net/ja/lineup/winds_of_asia/

第19回東京国際映画祭
http://www.tiff-jp.net/ja/

映画 "Sepet" 「細い目」公式サイト
http://www.sepet.com.my/

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http://www.janjan.jp/culture/0610/0610290660/1.php

私や母の体験がモデル~映画「細い目」ティーチイン
http://www.janjan.jp/culture/0610/0610270567/1.php

映画で学ぶ異文化入門
筆者はアジア映画研究者の松岡 環さん。

21世紀に開花した多民族国家マレーシアの映画
~文化のクロスオーバーから面白い映画が生まれる~
“洗濯機の精”が告げるマレーシア映画新時代
多文化社会の活力が魅力的な作品を次々と生み出す
http://www.blwisdom.com/movl/03/

by gado-gado | 2006-11-12 01:08 | マレーシア


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