2006年 10月 03日

東フローレス・イカット展

インドネシア文化宮のホームページに出ていました。

インドネシア文化宮(GBI)は、NTT(東ヌサトゥンガラ)州東フローレス県政府と共催で、今夏(2006年8月14日~15日)、県都のララントゥカで、『第一回東フローレス県イカット・コンテスト』を実施しました。NTTの他地域同様に、同県でも手紡ぎ綿糸を用い、自然色で染め上げた伝統イカット文化が衰退の傾向にあります。このため、同県政府は、お隣のアロール県の成功例に倣い、伝統文化の存続と、地域経済の振興を念頭に、初の“島興し”プロジェクトとしてコンテストを行いました。イカットの条件は: (1) 手紡ぎ綿糸を使用、(2)総自然色による染め、(3)サイズは長さ285cm以内、幅75-80cm。 そして、13の郡大会を勝ち抜いてきた計20枚のイカット(紬)が東京にやってきました。同県では、来年以降も、イカット文化を中心に、継続的に独自の伝統文化の振興に取り組んでいく計画を立てています。

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【名称】 東フローレス・イカット展
【主催】 インドネシア文化宮・東フローレス県政府・じゃかるた新聞
【期間】2006年10月7日(土)~2006年12月9日(土)11:00-18:00
(但し、日・祝日並びに最終日を除く第2&第4土曜日、雨天時はお休みさせていただきます)
【場所】 インドネシア文化宮(GBI)(JR高田馬場駅より徒歩約6分)
【展示品】 コンテスト受賞作品計20点並びに自然染色の素材&サンゴ製品
【入場】 無料

インドネシア文化宮(GBI)
http://www.harapan.co.jp/Indonesia/GBI/GBI_index.htm
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by gado-gado | 2006-10-03 18:57 | 展覧会


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