朝日新聞(2/18)の一面の「風響社」の新刊広告に
出ていました。
以下は、風響社のサイトから。
インドネシアの水辺に住み継ぐ
木の文化と熱帯林問題の民族誌
著者鈴木 遥 著
ジャンル人類学
シリーズ人類学専刊
出版年月日2026/03/20
ISBN9784894890589
判型・ページ数A5・240ページ
定価本体3,000円+税
在庫未刊・予約受付中
伝統建築の構造や技術、集落の歴史を詳述し、
森林の減少という課題を浮き彫りにする。自然と
開発・成長のバランスを問う話題の書。
海と森の狭間に生きる人びと
湿り、軋み、乾きを繰り返す杭上住居、そこではメンテナンスと生活は同時進行だ。
伝統建築の構造や技術、集落の歴史を詳述しながら、森林の減少という課題を浮き
彫りにする本書は、暮らしを支える自然と開発・成長のバランスを静かに問いかける……。
インドネシアの水辺に住み継ぐ
木の文化と熱帯林問題の民族誌
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