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2026年 01月 30日

3/1 - 舞台『髪長姫』国際共同制作 インドネシアから アノン・スネコ & 芸能団体・Omah Gamelan@陸前高田市市民文化会館  

国際交流基金のFacebook(1/30)に出ていました。

舞台『髪長姫』本公演が3月陸前高田で開催決定!
3/1 -  舞台『髪長姫』国際共同制作 インドネシアから アノン・スネコ & 芸能団体・Omah Gamelan@陸前高田市市民文化会館  _a0054926_19532500.jpg
三陸 × インドネシア × 台湾 陸前高田から、
海を越えて世界へ。
伝統の神楽、現代ダンス、未知の音。
漂着物に命を宿し、天地を繋ぐ舞へ。
いま、再生の神話が幕を開ける。

日時 2026年3月1日(日) 13:00開演(12:30開場)
場所 陸前高田市市民文化会館 奇跡の一本松ホール 大ホール
Map https://maps.app.goo.gl/DnmQK5guTALx9eem7
料金 S席指定 前売5,000円 当日6,000円/一般席自由 前売2,500円 当日3,000円(一般席は高校生以下無料)

(アーティスト)
インドネシア 
アノン・スネコ 共同演出・音楽・振付

芸能団体 メンバー
リアント・プルノモ プトラ・ジャル・パムンカス(Omah Gamelan/インドネシア)

あらすじ
リアス海岸の漁村に暮らす漁師・櫂(カイ)は、
幼なじみの網元の娘・シノに秘かな想いを寄せていた。
だがある嵐の夜──シノは龍神に攫われ、忽然と姿を消す。
櫂は深い絶望に沈む。
そんな櫂の前に現れたのは、怪しげな山伏・弘海(コウカイ)。
櫂は弘海から“神と交わる”舞を学び、
村を支配する大肝煎(おおきもいり)による搾取に立ち向かう。
村人たちは神楽で一揆の旗を掲げ、再び結束を取り戻す。
やがて、舞が最高潮に達したその時──
海洋ゴミから蘇ったのは、龍神とシノの子・髪長姫。
彼女の穢れなき黒髪と神秘的な舞は村を照らし、
櫂に“未来への金言”を授ける。
神楽 × ガムラン × 竹笛
響き合う音の渦の中、櫂は仲間と共に海へ漕ぎ出す。
そこにあるのは、絶望の先に選び取るべき未来――。


【最新】舞台『髪長姫』本公演が3月陸前高田で開催決定!|市民参加ワークショップも開催


by gado-gado | 2026-01-30 19:55 | インドネシアの演劇


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