インドネシアのコレクティブ・Lakoat.Kujawasの
Dicky SendaさんのFacebook(1/26)に出ていました。
Dicky Senda
昨年、マレーシアのクチンにある@borneolaboratoryの友人
たちが立ち上げた書籍「Our Climate Glossary」に、文章と
写真を提供しました。ニュージーランド、イギリス、ASEAN、
ドイツ、中国など、30名以上の寄稿者による40点以上の文章と
ビジュアル作品も掲載されました。記憶、先住民の知識、
生活空間などをテーマにした詩やエッセイも掲載されて
います。人間と土地の関係、その生物多様性、そして未来
へのあらゆる可能性を描いた記録です。
私は、モロ族の誕生から死まで続く循環的なつながりで
ある「Tapun Ma Tatef」という概念についての研究に
ついて書きました。
「相互関係について」プロジェクトへの参加を誘って
くださったウェンディ・テオとチームの皆様に感謝します。
(Googleで翻訳)
Dicky Senda
関連サイト
Our Climate Glossary
私たちの気候用語集
ボルネオ文化において、かごは生存、記憶、抵抗の器です。
バスケットはしばしばコミュニティの最初の武器と見な
され、象徴的な力を持っています。織る行為は糸を結び
つけ、運び守るものへと変えてくれます。この本では、
バスケットが繰り返し視覚的要素として登場し、集団的な
抱持の精神を反映しています。
この織りの精神は、『Our Climate Glossary』の構成にも
影響を与えており、この出版物は30人以上の寄稿者による
40以上の著作をまとめ、環境と人間の経験における相互性
について考察しています。ボルネオ研究所の『On Reciprocity
』プログラムからいくつかのテキストが生まれました。
2025年初頭にサラワクで行われた3週間の国際交流です。
他にも独立して書かれたものの、似たような懸念を扱って
いるものもあります。
寄稿はエッセイ、詩、断片、そして一部は定義されていない
ものなど多様な形を取り、気候条件、祖先の知識、記憶、
場所といったテーマに触れています。しかし、この用語集は
定義を目的としているのではなく、むしろ開くことを目的
としています。それは人間、土地、生物多様性、そして
可能な未来との間の関係性の進化する文書です。
(Googleで翻訳)
Our Climate Glossary