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2026年 01月 22日

パプアニューギニア・インド合作の映画:『ブカおじさんの話』(PAPA BUKA)監督:Jimmy Hendrickx and Jeremy Kewuan :@沖縄環太平洋国際映画祭 クロージング上映

沖縄環太平洋国際映画祭の公式サイトのニュース(1/22)に
出ていました。
パプアニューギニア・インド合作の映画:『ブカおじさんの話』(PAPA BUKA)監督:Jimmy Hendrickx and Jeremy Kewuan :@沖縄環太平洋国際映画祭 クロージング上映_a0054926_23182468.jpg
〈作品情報〉
『ブカおじさんの話』(2025/92分/パプアニューギニア・インド/英題:PAPA BUKA)

NAFA PRODUCTIONS, AKSHAY PARIJA PRODUCTIONS
NEELAM PRODUCTIONS, SILICON MEDIA, A DR BIJU FILM
EXECUTIVE PRODUCER - PARUL AGARWAL

PRODUser: NOELENE TAULA WUNUM, AKSHAY KUMAR PARIJA
PA RANJITH, PRAKASH BARE,
Pemain: Sine Boboro, RitabhariChakroborty
Prakash Bare, John Sike

〈あらすじ〉
ロミラ、アナンド、そしてガイドのパパ・ブカは、パプア
ニューギニアの辺境の村々を旅し、第二次世界大戦の退役
軍人たちが日本と戦ったときの鮮明な記憶や、その旅の
途中で遭遇した予期せぬ困難を記録します。

第二次世界大戦中にパプアニューギニアで戦ったインド
兵士たちの忘れ去られた物語を探し求めて、二人のインド
人歴史家が、ココダ・トラック沿いの村に暮らす年老いた
賢明な戦争経験者の導きを受けながら、語られることの
なかった歴史、個人的な覚醒、そして戦争の残響に満ちた
旅へと踏み出す。

パプアニューギニアとインドによる初の合作長編作品で
あり、パプアニューギニアにとって初のアカデミー賞
国際長編映画賞への出品作品として選出され、パプア
ニューギニアの映画史に名を刻んだ本作。主演のパパ・
ブカを演じるのはオーストラリア統治下の植民地時代に
パプア・ニューギニア政府の要職を担ったシネ・ボボロ。
演技初挑戦ながら、パプア・ニューギニアの歴史と文化
への深い結びつきを持つボボロの存在が、パパ・ブカの
人物像に力強い説得力を与えている。(Google で翻訳)

2026.01.22
Cinema at Sea 2026 - 特集上映「Homecoming」 メインビジュアル解禁& オープニング・
クロージング作品決定のお知らせ

予告編
Papa Buka Official Trailer
PapaBuka

Papa Buka

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