長津 一史さんのFacebook(1/21)に出ていました。
【拡散歓迎】
東南アジア・オセアニアにおける海民のレジリエンスを
比較検討する下記の国際シンポジウムを2026年1月30日(金)
〜31日(土)2日間の日程で開催します。
(日本語訳)東南アジア・オセアニアにおける海民の
レジリエンス――地域間比較および三陸津波被災地の
実践知識人との対話
会場:東洋大学白山キャンパス8号館7階125記念ホール。
Zoomによるオンライン配信もいたします。
使用言語:英語。ただし、オンライン(Zoom)では自動
翻訳による日本語字幕を配信。2日目の第4セッションは
日本語も使用し、日英同時通訳を介しておこないます。
初日には、東南アジア海民研究のフロンティアを切り
拓いてこられたマードック大学のJames F. Warrenさんを
お招きし、基調講演をしていただきます。発表者は若手
から中堅・シニアまでが含まれ、地域的にはインドネシア、
フィリピン、マレーシア、タイ、ミャンマーからソロモン
諸島、マダガスカルまでを射程においています。
「かれらはなぜ・いかに海辺に暮らし続けるのか」ーー
シンポジウムではこの問いを軸に、海民・海域研究の意義と
魅力を再発見し、この研究を次の世代につないでいきたいと
考えています。
2日目の第4セッション(日本語英語双方使用・同時通訳
つき)では、 東日本大震災・津波で甚大な被害を被った
三陸・気仙沼の畠山信さん(NPO法人「森は海の恋人」)と
三浦友幸さん(プロジェクトリアス)のお二人に、復興の
知と経験を語っていただきます。最後には、かれら実践
知識人と研究者、参加者の対話を通じて「海とともに
生きること」の在地の思想をともに探り、東南アジアや
オセアニア、さらには世界に向けて発信したいと願って
います。
皆さまのご参加、心よりお待ちしております。
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