アジア経済ニュース・NNA ASIA 1/21に出ていました。
インドネシアで廃プラスチックを活用してリサイクル
建材を生産するシルクラル・カルヤ・インドネシア
(SKI)は、食品の小袋などに使われる多層包装
フィルムの廃棄物を原料とした新たな屋根材の生産を
開始した。
大日本印刷(DNP)の子会社であるDNPインドネシアは、
これまで焼却処理していた廃プラスチックフィルムをSKIに
提供し、原料供給面で協力している。リサイクルによる環境
保護だけでなく、同国でまだ多く使われているアスベスト
(石綿)含有の屋根に代わる商品として、人々の健康も守る
新たな製品として需要を掘り起こす。
ALDUROの原材料として再利用される廃プラスチック
フィルム(シルクラル・カルヤ・インドネシア提供)
2026年1月21日
インドネシア 廃フィルム活用の屋根材製造 地場メーカー、DNPと協業