アジア経済ニュース NNA ASIA(12/12)に出ていました。
製パンのアンデルセングループ(広島市)は11日、
インドネシアの首都ジャカルタで日本式ベーカリー「Say
Bread Bakery & Cafe」の旗艦店を開業した。同グループが
直接運営に参画する初の店舗で、高級志向のパンを展開する。
旗艦店の運営は、アンデルセングループとコンビニ大手
「インドマレット」の合弁会社タカキ・インドロティ・
プリマが今年6月に設立した子会社「インドロティ・
マクムル・ブルサマ」が手がける。アンデルセン
グループがパン生地を提供している同名の3店舗とは
異なり、商品開発から店舗デザインの監修までを日本人が
手がける。
旗艦店は南ジャカルタ・クバヨランバル地区に位置し、
売り場面積は約20平方メートル。座席数は30席で、パンと
ドリンク類合わせて約60品を提供する。目玉商品は、
いちごやブルーベリーなどが乗った「フルーツペストリー」
で、価格は3万6,000ルピア(約340円)。
インドネシア
アンデルセン、首都で日本式ベーカリー開業
2025年12月12日