朝日新聞(12/27)に出ていました。
東南アジアなど14カ国で22万人超の死者・行方不明者が
出た2004年のスマトラ沖大地震・インド洋津波から、
26日で20年を迎えた。大きな被害が出たインドネシアの
アチェ州では追悼式典が開かれた。発災から時が経ち、次世代
への記憶継承が課題となっている。
■東北大で学び「教育は強力なインフラ」
東北大で防災学を学んだ国家防災庁のアブドゥル・ムハリ氏は
「災害はハード面の整備だけでは防げない」と訴える。
「コンクリート製の防波堤の耐用年数はせいぜい50年だが、
『大きな地震が起きたら、高台に逃げる』という知識が
朽ちることはない。教育は地味だが、強力なインフラだ」と説明する。
インドネシア、つなぐ記憶 スマトラ沖大地震・インド洋津波、20年
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2024年12月27日
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