東京外国語大学オープンアカデミー「東南アジアの音楽と芸能を知ろう」の
Facebpok(7/15)に出ていました。
東京外国語大学オープンアカデミー「東南アジアの音楽と芸能を知ろう」
講師の仁田美帆さんの作品、オンラインで公開されています。バリの人々から
絶大な尊敬と信頼を寄せられていた影絵師シジャさんのドキュメンタリー。
貴重な機会ですので是非ご覧ください。ある年の講座で一緒に見たこともありますね。
【内容】
インドネシア・バリ島中部ボナ村。バリの伝統的な影絵「ワヤン・クリッ」の
人形使い(ダラン)のイ・マデ・シジャとその家族の5年間を追ったドキュメンタリー。
伝統的なバリ様式を色濃く残す家で暮らし、老齢となった今もダランとして儀礼を
執り行うシジャ氏と、その芸を受け継ぐ息子や孫たちの日々を通して、バリ・ヒン
ドゥー教の深く根ざす生活を描く映像祭事記。
監督・撮影・編集 仁田美帆
題字 川村亘平斎
整音 辻圭介
撮影助手 I Kadek adhi Setya wiguna
コーディネート 小谷野哲郎
監修 梅田英春・皆川厚一
協力 名嘉真春紀・I Ketut Ardana・ 多摩美術大学映像センター
ダランの家 House of Dalang
Miho Nitta