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2024年 07月 10日

新刊:「往復書簡 越境して結束をする私たちの方法」インドネシアの作家・Intan Paramaditha & 松田青子@『文藝』秋号

作家・Intan ParamadithaさんのFacebook(7/6)に出ていました

Intan Paramadithaさんは、イタリアCivitella Ranieri財団の来年度のライティング
フェローシップに選ばれたばかりです。

新刊:「往復書簡 越境して結束をする私たちの方法」インドネシアの作家・Intan Paramaditha & 松田青子@『文藝』秋号_a0054926_16210821.jpg
松田青子 + インタン・パラマディタ 往復書簡
越境して結束する私たちの方法
翻訳 = 太田りべか

文藝 2024年秋季号
雑誌 A5 ● 568ページ
河出書房新社
発売日:2024.07.05
定価1,540円(本体1,400円)

【特集1 世界文学は忘却に抵抗する】
◎特別企画
松田青子+インタン・パラマディタ 太田りべか訳
「往復書簡 越境して結束をする私たちの方法」

Posted @withregram • @matsudaoko 『文藝』秋号。
インドネシアのフェミニスト作家、インタン・パラマディタさんと往復書簡をしました。
伝わらない、と日々感じることも多いですが、今回インタンさんのお手紙を読んで、説明
しなくても伝わることの喜びを噛みしめました。作家として自分たちが大切にしている
ことなど、今、インタンさんとお互いの思いや考えを交換できたことは、自分にとって
とても大きく、幸せなことだったと思います。インタンさん、本当にありがとうございました。

そして、二人の手紙の日付を見ていただいたらわかるかと思いますが、もう「突貫」としか
いえない、時間がかなり限られた中で、インドネシア語↔︎日本語の翻訳を担当してくださった
太田りべかさんに深く感謝しています。
ぜひぜひ読んでください🖤🖤🖤

文藝 2024年秋季号

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by gado-gado | 2024-07-10 16:24 | インドネシアの文学


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