人気ブログランキング |
2019年 11月 28日

「日本初」のインドネシア人歯科医・グレン・フンホルスさん 言葉、保険の壁に対処 夢は「アジア人のための病院」

今朝(11/28)のじゃかるた新聞に出ていました。

在日インドネシア人のために、奔走する歯科医——。約40年前にインドネシアから
来日した歯科医のグレン・フンホルスさん。東京で歯科院長を務める傍ら、
夜間は、都内の24時間体制の歯科医に勤務し、インドネシア人ら外国人の
ために働いてきた。夢は「アジア人のための病院をつくること」だ。

 グレンさんは父親の仕事の関係で、1968年に来日。家族らの勧めにより、
歯科医を志す。日本語学校に通って、予備校で受験勉強をし、東北歯科大に
入学した。周りは日本人ばかりの学生生活の中、「1日も休まずに授業に出席した。
授業では必ず、一番前の席に座った」。
 四畳半の下宿で暮らし、冬場は雪の中を自転車で通学した。学費はアルバイトで
賄い、週末になると、クラブでバンド演奏をし、航空会社や海運会社でもアルバイト
に励んだ。
「日本初」のインドネシア人歯科医・グレン・フンホルスさん 言葉、保険の壁に対処 夢は「アジア人のための病院」_a0054926_07042868.jpg
 現在は、医師が不足している訪問医療の歯科院長を務める。さらに最近まで、
夜間は都内の24時間体制の歯科医を手伝い、インドネシア人らの治療に当たって
いた。
 グレンさんの携帯電話には、外国人患者から歯痛などの症状を訴えるメッセージ
が入り、急患にも対応する。

夢は「アジア人のための病院」 「日本初」のインドネシア人歯科医 言葉、保険の壁に対処
https://www.jakartashimbun.com/free/detail/50290.html


by gado-gado | 2019-11-28 07:05 | インドネシア人の活躍


<< これからのインドネシア関連の催...      インドネシア関連の演劇:『ペー... >>