2019年 01月 03日

新刊:CD「アチェと日本のかけ橋」(Titi antara Aceh dan Jepang)インドネシア語 

Star Tohoku のサイトに出ていました。


アチェと日本のかけ橋
Titi antara Aceh dan Jepang
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2016年の夏から2018年12月までの間にインドネシア・アチェと日本の東北の間で行われた
アートによる交流から生まれた10曲を集めたCD。

【収録曲】
1.アチェと日本のかけ橋(ティティ・タルサニア)
Titi antara Aceh dan Jepang (Titie Thalsania)

2.ありがとう、みんな(KSA、ランビラ小学校)
Arigato, Sahabat

3.あの日(ティティ・タルサニア)
Aceh, pada suatu ketika (Titie Thalsania)

4.あの日、アチェと日本で(門脇篤、Yuuuuuu、宮澤マコト)
Hari itu, Aceh dan Jepang

5.Dec 26, 2004(イスナン&ムクマル)
Dec 26, 2004 (Isnan & Mukmal)

6.どんな遠い道のりでも(カマルッラー・ガニ&松川美桜)
Tidak pedull seberapa jauh jalannya (Kamarullah Gani & Mio Matsukawa)

7.ボクらのふるさと(バンダアチェ市第31小学校&カマルッラー・ガニ)
Darussalamku (SD31 Banda Aceh & Kamarullah Gani)

8.俺の人生(Tatsuko88&チンタ)
Ude'p Loen (Tatsuko88 & Cinta)

9.てるてる坊主(パルコキノシタ&ティティ・タルサニア)
Teru-Teru Bozu (Parco Kinoshita & Titie Thalsania)

10.がんばれよ、福島(ユストリ・アグストミ&アジェン・スリアニンシ)
Semangatlak Fukushima! (Yustri Agustomi & Ajeng Srieningsih)


【解説】
CD制作のきっかけは、東北に住む現代アーティスト門脇篤がNPO法人地球対話ラボの企画で
バンダアチェ近郊のランビラ村を訪れてアートワークショップを行なったおり、東北のこども
たちとつくった震災を伝えるラップを紹介したことに始まる。それを見ていたランビラ村の
NPO団体TPMTのメンバー・ラウダがアチェ語で作った詞を日本へ帰った門脇へ送り、アチェと
東北との間で半年かけてできたのが「Arigato, Sahabat」である。2016年12月、門脇が再び
アチェを訪れたおりにランビラ村の小学生やバンダアチェのNPO団体KSAのメンバーらと録音。
12月26日津波の日を前に行われた震災遺構でのアートワークショップとアチェ津波博物館への
東北とアチェのこどもの壁画贈呈式とで披露された。


CD「アチェと日本のかけ橋」
http://startohoku.buyshop.jp/items/16046198?fbclid=IwAR21R-zwwzgWIxkhw859l1059IaLx1QaM55gpv7Zdf0Lr0A0L-CwP4a5Giw


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by gado-gado | 2019-01-03 08:31 | アチェ


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