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2018年 12月 29日

インドネシアからジャティランのKrincing Manis & New Zugus Gedroex@「三陸国際芸術祭」その2

三陸国際芸術祭の公式サイトに来日する「クリンチン・マニス」と「ニューズグス・グデュッルッ」の
プロフィルと写真、そして公演スケジュールが出ていました。


クリンチン・マニス
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ジョグジャカルタ初の女性舞踊家によるランパック・ブト団体。
ジョグジャカルタ国立芸術大学のメンバーが主となり、2012年9月設立。
ジョグジャカルタ特別州 スレマン県 ジャバンに拠点を持つ。
国内外問わず公演を行なう。
現在は、舞踊家5人、トレーニング生9人、スタッフ7人で活動。
メンバーの中にはジョグジャカルタ国立大学の学生、芸術専門高校の学生、小学生も参加。


ニューズグス・グデュッルッ
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ジョグジャカルタの男性によるランパック・ブト団体。
地元ジョグジャカルタ特別州 スレマン県 ブンデュマン村のジャティラン芸能団体に参加して
いたが、活動が減っていったため、メンバーがグデュッルッ(荒々しい踊り)のような踊りを
取り入れ、革新的な踊りを作り出した。
2009年、新たにNew Zugus Gedroexを立ち上げ、活動を始める。
彼らの活動は評価され、伝統的なジャティラン団体とのコラボレーションも盛んになっていった。
メンバーは、舞踊家8人、演奏家4人、スタッフ3人で活動を続ける。


ジャティラン 三陸縦断の旅
2019年2月11日[月・祝]-2月28日[木]

インドネシアの芸能ジャティランから2グループ(クリンチン・マニス、ニュー・ズグス・
グデュッルッ)が三陸国際芸術祭に来ます。そのジャティラングループが、三陸沿岸を巡り、
各地の芸能と交流。ときには小学生と、ときにはベテランの大人と。言葉の壁を越え、文化の
違いを越え、なにが生まれるのでしょうか。その瞬間をご覧あれ!


プログラム|未来との対話、三陸とインドネシア|
◆気仙沼のインドネシア人
◆交流トーク会 「三陸とアチェ、未来への対話〜インドネシア文化と震災からみえること〜」
◆アチェと三陸、200キロサイクリング
◆アートツアー 「想いにふれる せかいが広がる どこでもピントゥさんぽ in 三陸」
◆DOOR to ASIA: COMMUNICATION DESIGN EXHIBITION
◆DOOR to ASIA: Talk Sessions
◆箱根山フェスティバル
◆子どもワークショップ
◆気仙:アートとライフをここに持ち寄る
◆楽しみながら学ぶ防災教育イベント 「イザ!カエルキャラバン! ✕ HANDs! Together」
◆交流&トーク会「アジアの仲間とわくわく話そう!これからの宮古~ゆめと船出~」
◆シネマ・デ・アエル ✕ 国際交流基金アジアセンター 映画上映イベント


三陸国際芸術祭
https://sanfes.com/


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https://gadogado.exblog.jp/238933357/

by gado-gado | 2018-12-29 21:14 | 日本インドネシア友好


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