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2018年 12月 01日

東京外国語大学 × 青山学院大学 「司法通訳養成講座」開講 ベトナム語、ポルトガル語、スペイン語

読売オンライン(11/30)に出ていました。


東京外国語大(東京都府中市)は、青山学院大(渋谷区)と連携して来年4月、司法通訳養成講座を
開講すると発表した。司法通訳は外国人が被告の法廷などで通訳に携わるが、慢性的に不足しており、
2020年東京五輪・パラリンピックで訪日客が増えた場合、不足が一層深刻になるとの見方もある。
そこで、言語教育に定評のある東京外大と法学部を持つ青学大の強みを融合し、質の高い人材の養成を
目指すことにした。

講座では、ベトナム語、ポルトガル語、スペイン語を対象に講座を開く。3言語は法廷での需要が高い
にもかかわらず、司法通訳が少ないためだという。青学大の法学部教員や弁護士が、模擬法廷の授業
などを通じて刑事裁判の仕組みなどを教える。東京外大OBなどの司法通訳は、実務のトレーニングを
担当する。

東京外国語大学 × 青山学院大学 「司法通訳養成講座」開講 ベトナム語、ポルトガル語、スペイン語_a0054926_00473457.gif
画像は、東京外国語大学のホームページから。


東京外大と青学大が連携、外国人被告の通訳養成
https://www.yomiuri.co.jp/national/20181130-OYT1T50105.html?from=ytop_ylist&fbclid=IwAR1_ylIR7H8UFyDGB3R4ezTM-tCiDRwL45HlNGRgpc6-x4IMbdQ0ga_BHBw


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東京外国語大学 × 青山学院大学 「司法通訳養成講座」開講
http://www.tufs.ac.jp/blog/ts/g/cemmer/



by gado-gado | 2018-12-01 00:48


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