2018年 11月 05日

シンポジウム「ロヒンギャ難民をめぐる公共圏 - ビルマ、マレーシア、インドネシア、パキスタンにおける排除と包摂」@上智大学アジア文化研究所 11/16

上智大学アジア文化研究所のホームページに出ていました。

シンポジウム「ロヒンギャ難民をめぐる公共圏 
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- ビルマ、マレーシア、インドネシア、パキスタンにおける排除と包摂」


シリア難民を始め世界各地で難民問題が深刻化している。本企画では地理的に日本により近い
ロヒンギャ難民を例に、難民を生む排除の論理と受け入れの論理におけるアイデンティティの
多様な可能性を比較検討する。


日時:2018年11月16日 (金)17:10~19:10(開場:16:50)
テーマ ロヒンギャ難民をめぐる公共圏
ビルマ、マレーシア、インドネシア、パキスタンにおける排除と包摂

パネリスト
根本敬(上智大学総合グローバル学部教授)
塩崎悠輝(マレーシア国際イスラーム大学助教授)
佐伯奈津子(名古屋学院大学准教授)
小野道子(日本学術振興会特別研究員)

司会: 澤江史子(上智大学総合グローバル学部教授)
会場 上智大学四谷キャンパス6号館4階408号教室
申込 無料・事前申し込み不要
問い合わせ i-asianc@sophia.ac.jp


シンポジウム「ロヒンギャ難民をめぐる公共圏 - ビルマ、マレーシア、インドネシア、パキスタンにおける排除と包摂」
http://dept.sophia.ac.jp/is/iac/news/docs/news20181023_445105845.html
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by gado-gado | 2018-11-05 09:06 | インドネシア


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