2018年 09月 12日

日本から冨士山アネットの[ENIAC](長谷川寧&石本華江)が インドネシアで公演@ Djakarta Teater Platform 9/13

Dewan Kesenian Jakarta (Jakarta Arts Council)のGace Book(9/11)に出ていました。


Dewan Kesenian Jakarta (Jakarta Arts Council)

Pertunjukan “Eniac” oleh FujiyamaAnnette menghadirkan karya baru dari “Proyek Statistik”
berikut [Attack On Dance], [Dance Hole]. [Eniac] adalah duo sutradara Ney Hasegawa dan Kae
Ishimoto yang telah bekerja dengan perusahaan sebagai penari dan dramaturg. Potongan ini
berkaitan dengan ‘kehidupan seorang seniman’. Dialog dan penyelidikan tentang kisah seorang
penari, menggambarkan visual dari jalan yang harus diambil oleh seniman dari tubuh.


a0054926_16393481.jpg
Dewan Kesenian Jakarta (Jakarta Arts Council)
https://www.facebook.com/dewankesenianjakarta/


以下は、冨士山アネットの公式サイトから。

ENIAC(エニアック)とは1946年、アメリカ陸軍の弾道研究室での砲撃射表の計算向けに設計された
黎明期の電子計算機(コンピューター)の事です。発表当時の報道では「巨大頭脳」と称され、その
計算速度は当時の電気機械式計算機に比べて千倍であったと言われています。その演算能力と汎用プロ
グラム能力に当時の科学者・実業家等は興奮したと言われました。当初、真空管は毎日数本が壊れ、
修理には毎回30分ほどかかったと言います。その後改良を重ねていきますが、当時の故障の大部分は
電源の投入・切断時に起きていたと言います。その様に直しても直しても壊れ、それでも高みを目指
そうとするその人間の原動力は何処から来るのか・・。

冨士山アネットの新作はENIACという当時の発明と徒労に掛かっていた莫大な労力をモチーフに芸術家の
徒労を描いた作品です。原初のコンピュータを作り出したエンジニアたちと、様々な舞踊に携わって来た
パフォーマー・石本華江のバックボーンを重ね、ダンサーとして生きる事、ダンサーが生きる事を問掛け
ひいては芸術家の徒労とその先に何が見えるのか、

その現状を、様々な数値・統計と共に描き出します。果たして芸術活動は何処からが報われるのか、
芸術家と金銭の関係は。

「アーティスト」という活動そのものに視点を当てる作品です。


ENIAC
http://fujiyamanet.wixsite.com/eniac


冨士山アネット
http://fannette.net/


関連記事
a0054926_16464294.jpg
2017 年上演された冨士山アネットのデュオ[ENIAC]が インドネシアに初上陸!
https://theatertainment.jp/japanese-play/13380/

[PR]

by gado-gado | 2018-09-12 16:40 | インドネシアの演劇


<< インドネシアの映画:7 Bid...      インドネシアの映画:TWAAL... >>