2018年 09月 11日

出版社「めこん」40周年 後世に残るいい本を アジアをテーマに幅広く刊行 インドネシア関連も50点

毎日新聞(9/5)に出ていました。


アジア専門の出版社、めこん(東京都文京区)が今年創立40年を迎える。社名にあるように
東南アジアを流れる大河メコン流域を中心に、人文・社会科学から小説、旅の本、語学書まで
幅広い分野の本を刊行してきた。その数約300点。書店で東南アジア関連書籍に触れる機会が
減っているなか、代表の桑原晨(しん)さん(74)は「いつの間にか40年。同世代の出版社が
次々店を閉めているなかで、よく続いてきたと思う」と振り返る。

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出版社「めこん」40周年 後世に残るいい本を アジアをテーマに幅広く刊行
https://mainichi.jp/articles/20180905/dde/014/040/011000c


出版社めこんのホームページから。
めこんが出しているインドネシア関連の図書

インドネシア少年の抗日・対オランダ独立戦争
金子光晴の唄が聞こえる
インドネシアの基礎知識
性を超えるダンサー:ディディ・ニニ・トウォ
インドネシア領パプアの苦闘――分離独立運動の背景
ジャワ舞踊バリ舞踊の花をたずねて―その文学・ものがたり背景をさぐる
アルジュナは愛を求める
アルジュナ、ドロップアウト
インドネシア検定公式テキスト
インドネシア語で手紙を書く
インドネシア全二十七州の旅
インドネシアのこころ【品切】
インドネアシアの紛争地を行く
インドネシアのポピュラーカルチャー
インドネシアを齧る
おいしいインドネシア料理
おいしいBALI【品切】
ガラスの家
渇き
カルティニの風景
教科書インドネシア語
クタ・アルダナのバリ語会話
激動のインドネシアと20匹の猫
ゲリラの家族
香料諸島綺談
時間の旅、空間の旅 ‐インドネシア未完成紀行
ジャワ人の思考様式
ジャワの音風景
ジャワ夢幻日記
シュリヴィジャヤの歴史――朝貢体制下における東南アジアの古代通商史
スハルト「帝国」の崩壊
すべての民族の子(上)
すべての民族の子(下)
足跡
多言語社会インドネシア
電報
どこへ行くインドネシア
ナガ族の闘いの物語
日本占領下・インドネシア旅芸人の記録
人間の大地(上)
人間の大地(下)
ハッタ回想録
果てしなき道
バタオネのインドネシア語講座(初級)
マックス・ハーフェラール――もしくはオランダ商事会社のコーヒー競売
森山式インドネシア語単語頻度順3535
ワヤンを楽しむ
染織列島インドネシア【品切】
バタオネのインドネシア語講座(中級口語)【品切】


めこn
http://www.mekong-publishing.com/
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by gado-gado | 2018-09-11 07:23 | インドネシア


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