2018年 09月 01日

介護実習生19人が小諸到着 インドネシアから受け入れ@介護職が追加された外国人技能実習制度

信毎web(8/31)に出ていました。


 昨年11月に介護職が追加された外国人技能実習制度を使い、インドネシア人の介護実習生
19人が30日、東信地方で介護事業などを展開する「のぞみグループ」(小諸市)を中心と
する「介護施設協同組合」(同)の研修施設に到着した。国の許可を得た県内の受け入れ団体で、
介護実習生を受け入れる初のケースとなった。

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実習生は現地の看護学校などを卒業した18〜27歳で、男性2人、女性17人。小諸市内で
2カ月間の初任者研修を受けた後、のぞみグループや大町市、群馬、千葉、神奈川3県の計6社
会福祉法人の施設に分かれて実習する。


 実習生の来日には日本語能力試験「N4」級相当の合格が必要。2年目に進むには難易度が
一つ上の「N3」級相当が求められ、今回の19人のうち13人は既に合格している。


介護実習生19人が小諸到着 インドネシアから受け入れ
https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20180831/KT180830ATI090023000.php


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インドネシアから 介護実習生 第1陣 19人きょう日本へ出発 (外国人技能実習制度への介護職種の追加)
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by gado-gado | 2018-09-01 22:12 | インドネシアの看護師・介護士


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