2018年 05月 18日

テレビ:インドネシア人介護士も@ニッポンは好きだけど カイゴ開国10年の現実(第26回FNSドキュメンタリー大賞)BSフジ 5/21 早朝3:00 ~ 3:55

テレビ王国の番組表に出ていました。

a0054926_23554989.png

第26回FNSドキュメンタリー大賞 
ニッポンは好きだけど カイゴ開国10年の現実 
5/21 (月) 3:00 ~ 3:55 (55分)
BSフジ(Ch.8)


番組概要

人手不足が深刻な日本の介護現場で救世主とも言える外国人労働者。来日する若者と
受け入れる側双方の思いや抱える事情を描き、老人大国ニッポンの現実を考えます。


番組詳細

今、老人ホームなどの高齢者施設で、多くの外国人が働いています。人手不足が深刻な
日本の介護現場で、救世主とも言える存在です。外国人の受け入れが始まって9年が過ぎ、
これまで2800人が来日しました。

岡山県の南西部にある人口約5万人の町、笠岡市。特別養護老人ホーム、天神荘では職員の
2割に当たる16人のインドネシアの若者が働きながら学んでいます。

アイ・スルヤニさん(27)は大学在学中に受けた日本語の短期講習をきっかけに日本への
興味が高まり、EPAに基づく受け入れに応募しました。働きぶりはまじめで、入所者からの
信頼も厚く、介護福祉士の国家試験に向けた勉強も毎日2時間欠かしません。

2016年、天神荘からは初めてアイさんたち4人が介護福祉士の国家試験に臨みました。しかし、
試験を前にアイさんに思わぬ問題が起きていました。 ふるさとの家族から、国家試験に合格
したら帰国するよう促されていました。2008年の受け入れ開始から10年。これまでに国家資格を
取得した人のうち3割はすでに雇用契約を終了、または帰国しています。

2025年には38万人の介護職員が不足するとされる日本。彼らは老いの支え手となるのか。奮闘の
日々と揺れる胸の内を追いました。


第26回FNSドキュメンタリー大賞 ニッポンは好きだけど カイゴ開国10年の現実 
https://tv.so-net.ne.jp/schedule/200181201805210300.action


関連記事
第26回FNSドキュメンタリー大賞ノミネート作品
ニッポンは好きだけど カイゴ開国10年の現実
2017年9月22日(金)27時10分~28時5分
http://www.fujitv.co.jp/fnsaward/26th/ohk.html


<FNSドキュメンタリー大賞>ニッポンは好きだけどカイゴ開国10年の現実<フジ… 20170922
http://newskei.com/?p=117738


当ブログのカテゴリ:インドネシアの看護師・介護士(現在 201 項目)
https://gadogado.exblog.jp/i24/


[PR]

by gado-gado | 2018-05-18 00:03 | インドネシアの看護師・介護士


<< インドネシアの短篇映画の上映&...      インドネシアの映画:"... >>