2018年 05月 12日

インドネシア・アチェが舞台 ディーン・フジオカ主演「海を駆ける」小説版発売、監督・深田晃司が自ら執筆

映画ナタリー(5/10)に出ていました。


ディーン・フジオカが主演し、深田晃司が監督を務めた「海を駆ける」の小説版が、
明日5月11日に発売される。

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海を駆ける
「海を駆ける」
深田晃司
定価:本体1,650円+税
発売日:2018年05月11日
ISBN 978-4-16-390837-3
文藝春秋

5月26日より公開される本作はインドネシア・スマトラ島のバンダ・アチェを舞台とする
ファンタジー。自然の脅威と美、そして国籍や宗教を超えて育まれる若者たちの友情を描く。
奇跡を起こす謎の男・ラウをフジオカが演じ、共演として鶴田真由、太賀、阿部純子が名を
連ねた。小説版は深田が自ら執筆。映画のストーリーをさらに発展させた内容になっている。


ディーン・フジオカ主演「海を駆ける」小説版発売、監督・深田晃司が自ら執筆
https://natalie.mu/eiga/news/280629


関連サイト
「海を駆ける」映画公式サイト
http://umikake.jp/index.html


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by gado-gado | 2018-05-12 08:38 | 新刊


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