2018年 04月 15日

新刊:「海を駆ける」(著者:深田晃司)インドネシア・アチェが舞台の映画の小説化

文藝春秋の新刊案内に出ていました。

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「海を駆ける」
深田晃司
定価:本体1,650円+税
発売日:2018年05月11日
ISBN 978-4-16-390837-3
文藝春秋


作品紹介
『淵に立つ』でカンヌ映画祭ほか内外の絶賛を浴びた深田晃司監督が、ディーン・
フジオカ主演の最新映画(5月公開)を自ら小説化しました。インドネシア、バンダ・
アチェの浜辺に打ち上げられた、日本人らしき謎の男。彼の正体を探る周りの人間
たちの間に、波紋が広がっていく……。2004年のスマトラ島大津波と、2011年の東日本
大震災。そして、第二次大戦中は日本の軍政下に置かれ、オランダからの独立戦争に
おいては日本人義勇兵が支援した、インドネシアと日本の歴史上の因縁。さまざまな
要素が織り込まれ、映画のストーリーをさらに発展させた力作です。


「海を駆ける」
http://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163908373


関連サイト
「海を駆ける」映画公式サイト
http://umikake.jp/index.html


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by gado-gado | 2018-04-15 14:47 | 新刊


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