2016年 09月 08日

「小野佐世男と1940年代のインドネシア美術」@アジア・アートウィーク フォーラム

10月1日から開催される横浜美術館の「BODY/PLAY/POLITICS」――カラダが語りだす
、世界の隠された物語――の公式サイトに出て」いました。

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アジア・アートウィーク フォーラム
波紋-日本、マレーシア、インドネシア美術の20世紀
第50回アジア開発銀行年次総会横浜開催連携事業


日程2016年10月2日(日)
時間
[第1部]13時00分~16時00分 (12時30分開場)
[第2部]17時30分~20時30分 (17時00分開場)

会場
[第1部]横浜美術館円形フォーラム
[第2部]高架下スタジオSite-D集会場(横浜市中区黄金町1-2番地先)

参加費無料
定員[各部]100名(事前申込不要、先着順)


[第1部]
13時~14時基調講演
「1868-1945/幕末から第2次世界大戦にかけての日本人の身体観と美術」
講師河田明久(千葉工業大学教授)

14時~16時セッション①
「1950年代以降のマレーシア、インドネシアにおけるフェミニズム運動-アーティストの視点から」
パネリスト
イー・イラン(出品作家・美術家)、小勝禮子(近現代美術史・美術批評)
モデレーター木村絵理子(横浜美術館主任学芸員)


[第2部]
17時30分~19時30分セッション②
「小野佐世男と1940年代のインドネシア美術」

パネリスト
アンタリクサ(歴史家/クンチ・カルチュラル・スタディーズセンター共同設立者)、
小野耕世(日本マンガ学会会長)

モデレーター山野真悟(黄金町バザールディレクター)

19時30分~20時30分ディスカッション(パネリスト、主要出品作家)
主催横浜市、横浜美術館
企画運営黄金町エリアマネジメントセンター



アジア・アートウィーク フォーラム
波紋-日本、マレーシア、インドネシア美術の20世紀
第50回アジア開発銀行年次総会横浜開催連携事業
http://yokohama.art.museum/special/2016/bodyplaypolitics/event.html#event01


「BODY/PLAY/POLITICS」
――カラダが語りだす、世界の隠された物語――
http://yokohama.art.museum/special/2016/bodyplaypolitics/index.html


関連サイト
Kunci Cultural Studies Center
http://kunci.or.id/author/antariksa/


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講演「小野佐世男のジャワ ―『ジヤワ従軍画譜』を中心に―」@川崎市岡本太郎美術館
http://gadogado.exblog.jp/16613406/
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by gado-gado | 2016-09-08 09:04 | インドネシア


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