2015年 11月 03日

特許庁 ジョグジャカルタで日本インドネシア知財フォーラムを開催

インドネシアニュース(10/3)に出ていました。


特許庁は10月29日、10月27日から28日にかけて、ジョグジャカルタにおいて
インドネシア知的財産総局(DGIP)と日本貿易振興機構(JETRO)との共催に
より日インドネシア知財フォーラムを開催したと発表した。

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インドネシアからは官民交えて約100人が参加
知財とは知的財産の略称で、発明や創作によって生み出されたものを、考案者の
財産として保護する権利のことである。主な知的財産権は産業財産権と著作権等に
分けられ、産業財産権には、特許権、実用新案権、意匠権、商標権の4つの権利がある。

日本特許庁は同フォーラムにおいて、同庁の取り組みに関する講演を行った。
主な内容は、日本の経済発展におけるこれまでの知財活用と、グローバル企業の
知財保護に関するものである。

インドネシアからは官民を交えた知財関係者約100人が参加し、同フォーラムに
対する高い関心がみられた。

同庁は、インドネシアとの知的財産に関する協力をさらに進めて行く方針だ。



特許庁 ジョグジャカルタで日インドネシア知財フォーラムを開催
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特許庁(プレスリリース)
http://www.jpo.go.jp/shoukai/soshiki/photo_gallery20151029
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by gado-gado | 2015-11-03 17:25 | インドネシア


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