2015年 10月 23日

インドネシア・ガジャマダ大学のプルンさん 千葉県醤油工業協同組合の招きで@朝日新聞(10/23)

今朝(10/23)の朝日新聞に出ていました。


記事の見出し
しょうゆ、東南アジア照準 一大産地の千葉

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 国内のしょうゆの3割以上の生産を誇る千葉県で、大手・中小のメーカーが東南アジア市場に熱い視線を送っている。じり貧が続く国内市場への依存を弱め、海外に活路を見いだそうと、現地の食事に合った提案活動をしたり、イスラム教の戒律に沿ったハラール対応のしょうゆをつくったりと知恵を絞っている。

 千葉県銚子市で140年続く小倉醤油(しょうゆ)。木の桶(おけ)が並ぶ蔵を、インドネシアのガジャマダ大学でマーケティングやブランド経営を教えるプルン・プルバワニさん(32)が見学に訪れた。


 プルンさんは中小27社でつくる千葉県醤油工業協同組合の招きで、4月から9月まで千葉県内のしょうゆメーカー各社を研修で訪れた。組合が海外との人材交流を始めたのは、中小メーカーの社員にアジア市場を意識させ、しょうゆの輸出拡大を進める狙いからだ。



しょうゆ、東南アジア照準 一大産地の千葉
http://www.asahi.com/articles/DA3S12029905.html
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by gado-gado | 2015-10-23 09:34 | インドネシア


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