2015年 07月 03日

インドネシア関連の映画:『子供たちの涙 〜日本人の父を探し求めて〜』公開@渋谷アップリンク(8/15~)

友人が「これからのインドネシア関連の催し(アチャラ)」に載っていなかった
ようだと知らせてくれました。


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『子供たちの涙 〜日本人の父を探し求めて〜』
(2014年/49分/カラー/HD/日本・オランダ)
監督・脚本・編集:砂田有紀 
撮影:エルンスト・デ・フロート、遠藤豊、西堀綾子、早川聡
音響:レオン・デュベルス 
音楽:ニッピ・ノヤ、後藤葵
製作協力:J.I.N.、SAKURA財団、日蘭文化協会、日蘭イ対話の会
後援:オランダ王国大使館
IMA国際映画賞2014 短編ドキュメンタリー部門金賞受賞

父に会うことは叶わなくても
せめて知ってほしい涙の真実を

第二次世界大戦中のインドネシア*で、軍人・軍属の日本人男性とインドネシア系オランダ人女性の間に生まれた混血の子たち。終戦後、父が日本に引き揚げ、母の国オランダへ渡った彼らは「敵国の子」と蔑まれた。自分は何者なのか、望まれて生まれてきたのか……。その答えを知るためにも、日本にいる父にひと目会いたい想いが募った。



日時
2015/8/15(土)公開

料金
一般¥1,300/学生・シニア¥1,100/高校生以下¥800/UPLINK会員¥1,000
☆特別鑑賞券¥1,000劇場窓口にて好評販売中!

会場
渋谷アップリンク FACTORY(1F)
地図:http://www.uplink.co.jp/info/map/


作品分数
『子供たちの涙〜日本人の父を探し求めて〜』49分、
『兵隊だったおじいちゃんへ』28分/計77分


『兵隊だったおじいちゃんへ』Dear Grandfather, I am in England
(2003年/28分/カラー/DV/英国)
監督・脚本・編集:砂田有紀 
撮影:Zhao Qi

第二次世界大戦下、ビルマで英国兵と戦った祖父の影を追い、孫が英国へ飛び立つ…。日英元兵士の話を通して、激戦地と言われたビルマ戦場での双方の苦しみが次第に明らかになっていく。

第3回帝国戦争博物館短編映画祭(英国)ベストドキュメンタリー賞受賞



『子供たちの涙 〜日本人の父を探し求めて〜』
http://www.uplink.co.jp/movie/2015/38732


関連映像
ドキュメンタリー映画「子供たちの涙~日本人の父を探し求めて」予告編
https://www.youtube.com/watch?v=gX042Rp5Zv0




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ドキュメンタリー映画「子供たちの涙~日本人の父を探し求めて~」
上映記念シンポジウム「釜石とオランダ、そして戦争~葛藤から和解へ~」開催
http://www.city.kamaishi.iwate.jp/shisei_joho/press/detail/1194696_2628.html


「子供たちの涙~日本人の父を探し求めて」」@ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》2015 8月30日(日)上映
http://hdff.jp/2015/schedule


ドキュメンタリー映画上映会のご案内.
Children's Tears ~ Searching for Japanese Fathers.
邦題『子供たちの涙~日本人の父を探し求めて~』.
http://powresearch.jp/news/wp-content/uploads/Childrens-Tears2.pdf


渋谷アップリンク
http://www.uplink.co.jp/
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by gado-gado | 2015-07-03 14:06 | インドネシアの映画


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