2013年 07月 25日

インドネシアが舞台のドキュメンタリー映画:『星空の下で』@宇野港芸術映画座2013

YIDFFニュース 7月25日号でお知らせが届いたので、宇野港芸術映画座2013のホームページを
訪ねました。


宇野港芸術映画座2013
8月9日(土)19:30 ~ 野外トレーラー・シアター
上映後、監督とスカイプQ&A予定あり

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『星空の下で』
 『星空の下で』監督:レナード・レーテル・ヘルムリッヒ/オランダ
 /2010/ビデオ/111分
 YIDFF2011 インターナショナル・コンペティション
 (日英字幕つき)

[会場]:宇野港第2突堤 野外特設トレーラーシアター(岡山県玉野市)
(雨天の場合は駅東倉庫)
[料金]:1回券前売 900円/当日1,200円(学生・障害者・シニア200円引)
シリーズパス前売 3,000円/当日3,500円(学生・障害者・シニア500円引)
障害者の同伴者は無料、12歳以下無料。
[主催]:Uno Port Art Films


一家族、三世代、インドネシアのグローバル化の波の中で

1998年、オランダ人監督のレナード・レーテル・ヘルムリッヒはオランダ人の父とインドネシア人の母の生まれ故郷であるインドネシアに、インスピレーションを求めて初めて訪れた。その国に魅了された監督はやがて、ジャカルタの貧民街に住むシャムシュディン家の面々を撮り始める。12年間かけて彼らを追った3部作は、結果的にインドネシアの深い変化を描くことになる。『昼間の目(The Eye of the Day)』ではスハルト大統領の独裁から抜け出そうとしているインドネシアが、『月の形(Shape of the Moon)』ではイスラムの台頭が、また今作の『星空の下で(Position Among the Stars)』では生まれたばかりの民主主義、汚職、経済格差などがシャムシュディン家の日常を通して浮き彫りにされていく。


『星空の下で』”シングル・ショット・シネマ”で追う〜近代化するインドネシア貧民街に生きる家族
http://unoportartfilms.org/archives/2890


宇野港芸術映画座2013
http://unoportartfilms.org/


関連映像
予告編
Trailer Position among the Stars
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=mIuPiIJOTs8




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by gado-gado | 2013-07-25 20:18 | インドネシアの映画


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