2013年 07月 22日

インドネシアのトロウラン遺跡 NPO法人アジア文化財協力協会が調査 陶磁器に貿易網の一端浮かぶ

今日(7/22)の朝日新聞の夕刊に出ていました。


陶磁器に貿易網の一端浮かぶ 
インドネシア 日本のNPO が調査

たくさんの島々からなるインドネシア。ジャワ島東部のトロウランでは、かつての海洋交通の
隆盛を物語るアジア各地の陶磁器が見つかっている。日本のNPO法人アジア文化財協力協会のメンバーが
、2カ年かけて現地調査そた。膨大な陶磁器片から中世アジア貿易網の一端が浮かび上がった。



NPO法人アジア文化財協力協会の活動については、ホームページに掲載されています。
NPO法人アジア文化財協力協会の前身団体は、バンテン遺跡研究会だそうです。


7月20日トロウラン遺跡出土陶磁片調査の成果講演会

トロウランでの陶磁片調査 来る7月20日に、トロウラン遺跡出土陶磁片調査の成果について、東南アジア考古学会と共同で、講演会を次のように開催します。場所:昭和女子大学研究館7階7L04教室田園都市線「三軒茶屋」駅下車7分時間:午後2時30分から5時(2時開場)「マジャパイト王国と国際共同調査について」(坂井 隆)『マジャパイト王国の実像ートロウラン遺跡陶磁片調査成果』(大橋康二)入場無料


関連サイト
NPO法人アジア文化財協力協会
http://www.jsbss.org/
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by gado-gado | 2013-07-22 17:24 | インドネシア


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