2013年 07月 05日

ジャカルタのアンクルン演奏グループ:プランギ・プランギ

じゃかるた新聞(7/5)の【じゃらんじゃらん特集】に出ていました。

 同グループは94年に結成。本帰国などでメンバーを入れ替えながら活動を続けてきた。帰国したメンバーの中にはアンクルンを購入して持ち帰り、日本で演奏を続けている人もいるという。3月に3人が本帰国し、メンバー6人から半減したが、今春2人が新たに加入した。


 レパートリーにはクラシック音楽の定番「カノン」から日本の音楽グループGreeeeNの「キセキ」、AKB48の「ヘビーローテーション」「会いたかった」が並ぶ。

 93年から邦人グループにインドネシアの伝統楽器を教えているブディ・アブドゥルラフマンさんは「こんな曲も演奏できる」と、携帯電話に保存した演歌「天城越え」を再生した。南国の楽器で奏でる日本の旋律を聞いていると、懐かしくもあるが、どこか不思議な感覚を覚える。

 合奏曲は、メンバーの提案を受けたブディさんが曲を聞いて楽譜を書き起こすのだという。この日も「ゴールデン・ボンバーの『女々しくて』をやりたいです」という声が上がると、即興で演奏が始まった。



アンクルンで「会いたかった」 プランギ・プランギ 毎週月曜に練習
http://www.jakartashimbun.com/free/detail/12025.html
[PR]

by gado-gado | 2013-07-05 08:38 | インドネシアの音楽


<< 大阪府が 人材誘致強化、国際化...      これからのインドネシア関連の催... >>