2012年 11月 29日

インドネシアで日本の食品19社 商談会 三菱東京UFJ銀が仲介

今朝(11/29)のじゃかるた新聞のトップ記事です。


 インドネシア市場に売り込みをかけたい日本の飲食料品企業と、日本の商品を扱いたい地場企業を結び付けようと、三菱東京UFJ銀行が、27、28の両日、中央ジャカルタのインターコンチネンタル・ホテルで、商談会を開催した。日本企業の海外進出ニーズがさまざまな業界に広がる中、同銀が、国内外に有する広範なネットワークを生かし、両国企業を仲介するという試み。今回が初開催となるインドネシアでは内需に的を絞り、食品業界を中心に、具体的な取引実現を目指し、真剣に話し合う姿が見られた。


 「でん六」に次ぎ、国内豆菓子シェア2位のミツヤグループ(福岡県福岡市)。グループで参加した地場系大手小売りのヘロー・グループから、ハイパーマーケットのジャイアントでは「安くしてほしい」、スーパーのヘローでは「早く商品を出してほしい」、ミニマーケットのスターマートでは「小分けにしてほしい」とそれぞれに要望が上がったという。わさび、塩味の豆菓子のインドネシアへの輸出開始を目指し、準備を進めていく方針だ。


 ジャカルタ支店の進出企業取引は、10―11年にかけて自動車関連が7割を占めたが、昨年末からは、食品、日用品などの消費財関連企業の進出取引が5割に上昇した。



狙え2億4千万市場 参入目指し商談会 日本の食品19社 三菱東京UFJ銀が仲介
http://www.jakartashimbun.com/free/detail/7949.html


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by gado-gado | 2012-11-29 09:05 | インドネシア


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