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2012年 10月 19日

大学院生、インドネシア・アチェに:紛争・災害 現場で学ぶ@朝日新聞(10/19)

朝日新聞(10/19)の記事です。


大学院生、インドネシア・アチェに
紛争・災害 現場で学ぶ
大津波の被害 東北と比較

「内向き」の学生が増えていると言われる中、大阪大が中心となり、アジアの紛争や災害被災地に身を置き「現場で考える」プログラムを進めている。今秋は、29年にわたる独立紛争と、2004年のインド洋大津波という二つの大きな困難を体験したインドネシア・アチェ州の州都バンダアチェを、自らも戦争の記憶を色濃く抱える広島、長崎、沖縄などの地で学ぶ大学院生ら約20人が訪れた。


教科書にない現実
紛争研究が専門で、院生らを引率した大阪大学大学院国際公共政策研究科の松野明久教授(56)は「紛争地での平和構築について、教科書や論文だけではわからない、複雑で多様な現実を知ってほしかった。学生たちは何かをつかんだようです」と話した。



紛争・災害、現場で学ぶ 大学院生がインドネシアに
http://www.asahi.com/news/intro/TKY201210180559.html

by gado-gado | 2012-10-19 22:28 | アチェ


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