カテゴリ:新刊( 379 )


2017年 03月 16日

新刊:「文化を食べる 文化を飲む」(東京工業大学「ぐるなび」食の未来創成寄附講座 監修)

友人の Face Book(3/16)に出ていました。


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「文化を食べる 飲む」グローカル化する世界の食とビジネス
東京工業大学「ぐるなび」食の未来創成寄附講座 監修
阿良田麻里子編
ドメス出版
6500円+税


関連サイト
東京工業大学「ぐるなび」食の未来創成寄附講座
http://www.mot.titech.ac.jp/food/
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by gado-gado | 2017-03-16 15:04 | 新刊
2017年 02月 25日

新刊:「日本人が見た100年前のインドネシア 日本人社会と写真絵葉書」

今朝(2/25)のじゃかるた新聞のトップ記事に出ていました。


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「日本人が見た100年前のインドネシア 日本人社会と写真絵葉書」
Indonesia di Mata Masyarakat Jepang di Hindia Belanda 100 Tahun yang lalu dalam Kartu Pos Bergambar Foto
著者:青木澄夫
発行:じゃかるた新聞
翻訳:パジャジャラン大学文化科学部日本語研究センターが
出版助成金:中部大学
価格:16万ルピア
発行部数:3千部



 中部大学国際関係学部の青木澄夫教授(66)が、100年前のインドネシアや
当時の在留日本人についてつづった「日本人が見た100年前のインドネシア 
日本人社会と写真絵葉書」が完成し、24日、出版記念会が西ジャワ州バンドン
市にあるパジャジャラン大学の施設で開かれた。日本人がインドネシアを撮影した
古い写真絵葉書約500枚を独自に収集し、そのうちの100枚以上を掲載。
「無名の日本人が残したインドネシアの歴史」を紹介している。 


 青木さんは1975年にアフリカに渡り、現地の日本人学校や日本語補習校の
助教諭を経て、80年に国際協力事業団(現・国際協力機構=JICA)に入団。
JICA時代、3年間インドネシアに駐在したほか、2004年に中部大学教授に
着任してからは、学生を連れてインドネシアにフィールドワークでたびたび訪れていた。


今後はインドネシア国内の書店でも販売予定。購入に関する問い合わせは
じゃかるた新聞(☎021・230・3830、
メールsale@jkshimbun.com)まで。



写真絵はがきから見る歴史 「日本人が見た100年前のインドネシア」出版 中部大の青木教授
http://www.jakartashimbun.com/free/detail/33758.html
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by gado-gado | 2017-02-25 07:21 | 新刊
2017年 02月 24日

新刊:『インドネシアの経済発展と所得格差――日本の経験と比較分析』

日本評論社のホームページに出ていました。


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『インドネシアの経済発展と所得格差――日本の経験と比較分析』
著者:本台進・中村和敏
日本評論社、2017年1月
定価:税込 7,992円(本体価格 7,400円)
ページ数:240ページ
ISBN:978-4-535-55870-0


内容紹介
経済成長とともに進行したインドネシアの地域所得格差。その実態と要因を分析し
経済発展が生む所得格差のメカニズムを考察。


目次
第1章 研究課題と分析の視点1

第2章 インドネシアの経済発展と地域経済

第3章 労働過剰と労働分配率――分析フレーム

第4章 賃金率と貧困ラインの変化

第5章 賃金形態と雇用吸収メカニズム

第6章 貧困世帯比率と貧困世帯の分布

第7章 農業・非農業間の労働移動

第8章 農業における賃金率と労働の限界生産力

第9章 経済発展と労働分配率の変化

第10章 労働分配率と所得格差の推移

第11章 結 論


インドネシアの経済発展と所得格差
https://www.nippyo.co.jp/shop/book/7338.html
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by gado-gado | 2017-02-24 19:50 | 新刊
2017年 02月 24日

新刊:『インドネシア・ニュースレター』 No.93 (2016/12/31)@日本インドネシアNGOネットワーク

日本インドネシアNGOネットワークのホームページに出ていました。


Japan NGO Network on Indonesia
日本インドネシアNGOネットワーク

『インドネシア・ニュースレター』 No.93
2016年12月31日 発行

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<内容>
    
 ジャカルタ知事選挙からみたインドネシアの政治風土  井上治
 開発で危機に瀕するクリンチ・スブラット国立公園   中島成久

 ●インドネシアNGO 紹介 NGO サラムのオルタナティブ教育
   「子供の自立を祝おう」                  櫻井ちの
 ●おいしい!インドネシア  ハディ爺さんのソバ(Bakmi Mbah Hadi)
   ジョクジャカルタのミー・ジャワ             加納啓良
 ● Kata-kata Singkatan ~インドネシア語の略語あれこれ
   復活第1 回 Pujakesuma(プジャクスマ)       加納啓良

 シドアルジョの悲劇は終わらない(上) ~事故の経緯~
                                   安部竜一郎
 スマトラ・ジャンビ州視察旅行報告 ~アブラヤシ栽培と地方社会~
                                  加納啓良


Japan NGO Network on Indonesia
日本インドネシアNGOネットワーク
http://www.jca.apc.org/~janni/


関連記事
2016年 05月 26日
新刊:『インドネシア・ニュースレター』No.91 特集:インドネシア森林火災  JANNI
http://gadogado.exblog.jp/22845236/


2016年 02月 14日
新刊:『インドネシア・ニュースレター』No.90(日本インドネシアNGOネットワーク)
http://gadogado.exblog.jp/22446819/
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by gado-gado | 2017-02-24 08:47 | 新刊
2017年 02月 16日

新刊:「インドネシアの基礎知識」(加納啓良著・めこん)

出版社・めこんのホームページに出ていました。


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インドネシアの基礎知識(アジアの基礎知識3)
加納啓良
出版社:めこん
定価2000円+税
A5判上製・224ページ・図表写真多数
ISBN978-4-8396-0301-4 C0330
発売日: 2017年02月28日
ページ数: 228p


【目次】
1 インドネシアはどんな国か
2 自然と地理
3 歴史
4 政治と行政
5 経済と産業
6 対外関係
7 社会と宗教
8 地域の横顔
9 11人の正副大統領
文献案内・索引


詳細
「インドネシアの基礎知識」(アジアの基礎知識3)
http://www.mekong-publishing.com/books/ISBN4-8396-0301-4.htm


めこん
http://www.mekong-publishing.com/
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by gado-gado | 2017-02-16 11:09 | 新刊
2017年 01月 30日

新刊:「東南アジア地域研究入門 3 政治」@慶應義塾大学出版会

慶應義塾大学出版会のホームページに出ていました。
2月27日出版予定。


▼これから東南アジアを本格的に学ぶ方へ、研究ガイドの決定版!
▼欧米とは異なる独自の発展と変容をとげつつある東南アジア。
その研究シーンのフロントランナーたちが執筆陣に集結、
重要研究をわかりやすく紹介しながら、
歴史的背景から地域が直面する課題までを新たな切り口で明快に示す。
東南アジア地域研究の新しい地平をひらく全3巻。
▼東南アジアを「研究したい」「知りたい」学部・大学院生はもちろん、
アジアを舞台に活躍するビジネスパーソン、メディア関係者なども必読のシリーズ。


東南アジア地域研究入門 3 政治
山本 信人 監修・編著
A5判/並製/344頁
初版年月日:2017/02/27
ISBN:978-4-7664-2396-9
(4-7664-2396-8)
Cコード:C3331
定価 3,888円(本体 3,600円)


目次
序章 東南アジア政治の魅力(山本信人)

 第1部 時空を超える地域
1章 時間(太田 淳)
2章 空間(大庭三枝)
3章 境域(長津一史)

 第2部 国民国家からみる地域
4章 政治変動(鈴木絢女)
5章 統治(高木佑輔)
6章 政治と軍(中西嘉宏)
7章 政治経済(岡本正明)
8章 地方(永井史男)

 第3部 連携する地域
9章 地域機構(鈴木早苗)
10章 非伝統的安全保障 (本名 純)
11章 市民社会(五十嵐誠一)

 第4部 越境する地域
12章 宗教(見市 建)
13章 紛争(山田 満)
14章 移行期正義(土佐弘之)



東南アジア地域研究入門 3 政治
http://www.keio-up.co.jp/np/isbn/9784766423969/
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by gado-gado | 2017-01-30 00:05 | 新刊
2017年 01月 15日

新刊:「輝ける場所を探して 裸でも生きる3」ダッカからジョグジャ、そしてコロンボへ

講談社BOOK倶楽部のサイトに出ていました。


a0054926_16123949.jpg「輝ける場所を探して 裸でも生きる3」
ダッカからジョグジャ、そしてコロンボへ
山口絵里子・著
講談社
1,500円+税)


 「途上国から世界に通用するブランドを」という理念を掲げ、バングラデシュ
特産のジュート(黄麻)バッグの販売会社を作った著者は、起業から10年目も
挑戦をやめない。今度はインドネシアやスリランカでジュエリー製品の開発に
取り組む。その率直な姿は、途上国との向き合い方を考えさせる。


目次

第1章 ユドヨノ大統領に意見する
第2章 冒険の入り口はアリババから
第3章 職人さんはどこにいる?
第4章 シルバー村の銀職人・ワリヨさん
第5章 この村の人たちは、もっとできる!
第6章 金職人・ムギさんと王様の冠
第7章 わずか1センチの奇跡が起きた!
第8章 よみがえる彼らのプライド
第9章 日本チームへバトンタッチ
第10章 バングラデシュのみんなに会いたい
第11章 冷房が苦手なムギさん、日本上陸
第12章 スリランカは石の宝島
第13章 採掘場の強面おじさん
第14章 ジュエリーのフラッグシップショップ誕生!


輝ける場所を探して 裸でも生きる3 ダッカからジョグジャ、そしてコロンボへ
http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062203616


関連記事
山口絵理子が探し続ける「輝ける場所」とは?
マザーハウスが起こしたモノづくりの奇跡
http://toyokeizai.net/articles/-/148340



マザーハウス山口絵理子「私の輝ける場所の探し方」
世界を舞台に挑戦するために必要なこと
https://courrier.jp/news/archives/73178/


関連サイト
マザーハウス
http://www.mother-house.jp/
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by gado-gado | 2017-01-15 16:16 | 新刊
2016年 12月 29日

インドネシアの石油、ガス開発に貢献 KEI社長の鈴木さん帰国へ 「その場その場で全力投球」

今朝(12/29)のじゃかるた新聞のピックアップ記事に出ていました。

 バリ島北方のカンゲアン鉱区のガス田を開発、採掘を手がけるカンゲアン・エナジー・
インドネシア(KEI)社長の鈴木勝王さん(71)=仙台市出身=が12月で退任、
帰国する。石油、ガス開発に尽力した半生や、このほど出版した著書について話を聞いた。


インドネシアで駐在して働く心構えを聞くと「日イの文化の違いはあり、うまくいかない
こともたくさんあるが、他人に責任を転嫁してはいけない。同じ目線で考え他人を巻き込む
努力をしていかなければならない」と話した。


■石油から歴史捉え直す
 鈴木さんは10月に「インドネシア石油戦争の歴史」(霞ヶ関出版)を出版した。
オランダ東インド会社の時代以前から、インドネシアの交易などの歴史を振り返り、
後半では日本が進出した太平洋戦争について石油を軸にして考察する。日蘭関係や戦時中
に石油技術者が多数死亡した「阿波丸事件」など広く知られてこなかった情報が満載だ。 

「インドネシア社会に食い込んでいく上で、過去の話を知っているだけで話の弾み方が
違う。石油がなかったらこの国はここまでこなかった。すべての基幹だった。参考にして
ほしい」と鈴木さんは話した。
同書についての問い合わせはメール(naoya.sueoka:japex.co.jp)まで。



関連図書
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「インドネシア石油戦争の歴史」
オランダ領東インドの石油開発と日本の南方油田/油田・製油所の占拠から撤退へ
インドネシア石油戦争の歴史
著者 鈴木 勝王 著
科学書院 編
出版社 霞ヶ関出版
出版年月日:2016/10/01
ISBN:9784760304332
判型・ページ数:B5・214ページ
定価:本体3,500円+税

第1部 オランダ統治時代からインドネシア共和国独立への歩みと石油開発(オランダ統治時代の徹底した三次にわたる「重商主義」/インドネシア共和国の独立準備から独立国へ/オランダ統治時代から現在に至るまでの石油開発)/

第2部 「太平洋戦争」に引き込まれた日本 南方油田・製油所の占拠から撤退へ(「日華事変」の勃発から米国の石油禁輪、そして「太平洋戦争」へ/日本軍の南方油田と製油所の舌拠から撤退へ/日本が関与したインドネシア共和国で石油開発関連の主な話題)



石油、ガス開発に貢献 KEI社長の鈴木さん帰国へ 「その場その場で全力投球」
http://www.jakartashimbun.com/free/detail/32973.html
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by gado-gado | 2016-12-29 07:07 | 新刊
2016年 11月 14日

新刊:メガシティ3「歴史に封印されたメガシティ」 ジャカルタはなぜメガシティになったのか

著者のお一人から送っていただきました。

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メガシティ3 歴史に刻印されたメガシティ
東京大学出版会
2016年8月22日

編者
村松 伸(東京大学生産技術研究所教授・総合地球環境学研究所客員教授)
島田竜登(東京大学大学院人文社会系研究科准教授)
籠谷直人(京都大学人文科学研究所教授)

 現在の状況だけを見ていてもメガシティの実態には迫ることはできない.
第3巻では,メガシティと歴史の相関を主題とし,東京に次ぐ,世界第二の
都市圏人口を抱えるジャカルタに着目する.16世紀から20世紀までの歴史的
視点から,ジャカルタがメガシティへといたる発展プロセスの要因を多角的に探る.

 シリーズ刊行にあたって
 第1章 総説:なぜジャカルタを歴史的に見るのか
 第2章 ジャカルタの国際的契機:マニラ,マカオ,マラッカ,そして日本
 第3章 歴史からみたジャカルタの自然と都市空間
 第4章 会社のつくった都市バタヴィア:オランダ東インド会社時代,1619.1799年
 第5章 オランダ領東インドの中心都市としてのバタヴィア,1800.1949年
 第6章 メガシティ化するジャカルタ:独立後の変容
 第7章 計画と現実との齟齬:首都ジャカルタの7つの空間計画,1957.2012年
 〈座談会〉ジャカルタはなぜメガシティになったのか

 [第3巻執筆者一覧]
  村松 伸,島田竜登,籠谷直人,松田浩子,新井健一郎,志摩憲寿



メガシティ[全6巻]
https://www.utp.or.jp/series/megacity.html
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by gado-gado | 2016-11-14 19:32 | 新刊
2016年 10月 21日

近刊:ガパパ! インドネシアでもっとも有名な日本人になっちゃった件(仮)(仲川遥香著)

先日当ブログでも紹介した、JKT48の仲川遥香さんの著書、もうamazon に出ています。


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ガパパ! 〜AKB48でパッとしなかった私が日本を飛び出し
インドネシアでもっとも有名な日本人になっちゃった件(仮)
仲川遥香 (著)
出版社: ミライカナイ
出版予定:2016/12/20

インドネシア語をわずか半年で言葉をマスターした秘訣、現地人のハートを
わしづかみにしたコミュニケーション術、などなど海外で成功するノウハウも
満載。日本でくすぶってる、今の生活にしっくり来てない、そんなあなたへ…。
世界に飛び出す勇気が欲しい日本人すべてに役立つ『インドネシアでもっとも
有名な日本人』仲川遥香が贈る、涙と笑いのサクセスストーリー。


ガパパ! 〜AKB48でパッとしなかった私が日本を飛び出し
インドネシアでもっとも有名な日本人になっちゃった件(仮)
https://www.amazon.co.jp/dp/4907333145/ref=cm_sw_r_tw_dp_x_WpmcybH4911MR


関連記事
JKT48 仲川遥香、年内に大丈夫「ガパパ! 」を出版
http://www.excite.co.jp/News/world_g/20161017/Global_news_asia_3855.html


2016年 10月 17日
インドネシアから「AKB48劇場出張公演~仲川遥香、ありがとうを伝えに来ました。with JKT48」
http://gadogado.exblog.jp/23293708/
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by gado-gado | 2016-10-21 00:15 | 新刊