カテゴリ:東日本大震災( 95 )


2013年 05月 18日

津波警報:インドネシア モスクのスピーカー利用し導入へ@毎日jp(2013/5/18)

毎日jp(2013/5/18)に出ていました。

津波警報:インドネシア モスクのスピーカー利用し導入へ


 【ジャカルタ佐藤賢二郎】2004年のインド洋大津波で16万人を超す犠牲者を出したインドネシアで、日本主導の防災通信システム導入に向けたプロジェクトが始動した。津波警報などを全国のモスク(イスラム礼拝所)に設置されたスピーカーを使って住民に伝達する計画も含まれ、他のイスラム諸国も関心を寄せている。

 インドネシアは世界最多のイスラム教徒を抱え、全国に20万以上のモスクがあるとされる。プロジェクトではモスクに設置されたコーラン(イスラム聖典)を流すスピーカーに注目。津波警報や緊急地震速報を衛星経由で全国のモスクに伝達し、スピーカーから避難を促す音声を自動的に放送する。


 NTTデータ、日立ハイテクノロジーズなどが、離島などですでに実証実験を行っており、今年3月にスマトラ島のモスクで行われた実験では、発信から3秒以内にサイレンが鳴り、地震情報が流された


津波警報:インドネシア モスクのスピーカー利用し導入へ
http://mainichi.jp/select/news/20130518k0000e030197000c.html
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by gado-gado | 2013-05-18 23:43 | 東日本大震災
2013年 04月 30日

「防災における文化の役割―国際防災協力と災害文化の醸成―」(インドネシア・タイ・日本の事例)

立教大学アジア地域研究所から公開シンポジウムの案内が届きました。


立教大学アジア地域研究所主催 公開シンポジウム
「防災における文化の役割―国際防災協力と災害文化の醸成―」


「防災における文化の役割―国際防災協力と災害文化の醸成―」を
東日本大震災を契機として、記憶を風化させず災害経験やそこから得た教訓を伝承していくことは防災教育において重要であることが明らかとなった。インドネシアとタイおよび日本を事例として類似経験を相互に学びあう研究の最新レポートを広く発信するとともに、本テーマについて防災教育、国際協力、村落開発など、それぞれの報告者およびパネリストの観点からディスカッションする。

日時   2013年5月25日(土)13:30~17:30
場所   池袋キャンパス 14号館5階 D501教室
対象者 本学学生、教職員、校友、一般
※申込不要、入場無料

【司会】弘末 雅士(本学文学部教授、アジア地域研究所所員)
【モデレーター】五十嵐 暁郎(本学名誉教授)

【報告者】
高藤 洋子(本学アジア地域研究所特任研究員)
前林 清和 氏(神戸学院大学人文学部及び学際教育機構防災・社会貢献ユニット教授)
鈴木 佑記 氏(日本学術振興会特別研究員PD)
西田 昌之 氏(国際基督教大学アジア文化研究所研究員)

【パネリスト】
濱田 圭吾 氏(一般財団法人神戸すまいまちづくり公社インフラ整備支援課長/技術調査役、JICA専門家:インドネシア、マラウイ)
澤山 利広 氏(関西大学国際部教授)
中島 邦公 氏(一般社団法人関西中小企業運営支援協議会 経営企画アドバイザー)

問合せ先
立教大学アジア地域研究所 TEL:03-3985-2581



関連サイト
立教大学アジア地域研究所
http://www.rikkyo.ac.jp/research/laboratory/CAAS/#


関連記事
2012年 12月 30日
映像:インドネシア 津波の歌「スモン」がシムル島の人々の命を救った@NHK(その2)
http://gadogado.exblog.jp/17066953/


2012年 07月 18日
インドネシア・ニアス島にも「防災歌」高藤洋子さんの取り組み広がる
http://gadogado.exblog.jp/15787425
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by gado-gado | 2013-04-30 15:20 | 東日本大震災
2013年 03月 12日

東日本大震災報道写真展@ジャカルタのショッピングモール「プラザ・スナヤン」

朝日新聞(3/10)に出ていました。



 「東日本大震災報道写真展」(主催=三菱商事、朝日新聞社、後援=在インドネシア日本大使館)が10日、ジャカルタのショッピングモール「プラザ・スナヤン」で始まった。朝日新聞のカメラマンや記者が撮影した写真を中心に約60点が展示され、18日まで開かれる。


正午すぎからのオープニングセレモニーでは、主催者側の三菱商事の廣田康人執行役員と朝日新聞の粕谷卓志社長室長、在インドネシア日本大使館の谷昌紀参事官ら5人がテープカットをした。インドネシアは日本と同様に地震大国であることから現地の関心も高く、テレビや新聞など十数社の地元メディアも取材に訪れた。


 廣田執行役員はあいさつで、大震災の3カ月後にインドネシアのユドヨノ大統領が宮城県気仙沼を訪問し、被災者を励ましたことを振り返った。2004年のスマトラ沖大地震・インド洋大津波ではインドネシア西部アチェが最大の被害を受けたことから、「被災国同士として、草の根レベルでも助け合い、交流が深まることを切に願う」と話した。



東日本大震災報道写真展、ジャカルタで始まる
http://www.asahi.com/special/10005/TKY201203100247.html?ref=reca
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by gado-gado | 2013-03-12 21:58 | 東日本大震災
2013年 03月 11日

スマトラ被災地でも東日本大震災の追悼式典 インドネシア・アチェ

産経ニュース(3/11)に出ていました。


 2004年のスマトラ沖地震による大津波の被災地、インドネシア・アチェ州で11日、発生から2年となった東日本大震災の犠牲者を追悼する式典が開かれた。

 式典は州都バンダアチェの中学校で行われ、地元の子供たちも参加。日本語の歌を歌うなどして、東日本大震災の復興を祈念。

 バンダアチェ市は日本の被災地との交流を深めており、今月、市職員2人を研修生として宮城県東松島市に派遣した。再建への知恵と経験を共有しようとの取り組みだ。

 04年の大津波ではインド洋沿岸諸国で計22万人以上が死亡した。アチェ州は最大の被災地で16万人以上が犠牲になり、インフラなどが壊滅的被害を受けた。(共同)



スマトラ被災地でも東日本大震災の犠追悼式典 インドネシア・アチェ
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130311/asi13031116510002-n1.htm


関連記事
2013年 03月 11日
インドネシアのバンダアチェと東松島 東日本大震災から2年 市職員2人を日本派遣
http://gadogado.exblog.jp/17437968/
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by gado-gado | 2013-03-11 21:47 | 東日本大震災
2013年 03月 11日

映像:インドネシアの島を救った津波叙事詩@朝日新聞

今朝(3/11)の朝日新聞に大きく出ていました。
「デジタル版に動画」とあったので、サイトを訪ねたら、記事の全文も出ていました。

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【シムル島=郷富佐子】22万人以上の死者・行方不明者を出した2004年の大津波で、震源のすぐ近くだったにもかかわらず、死者がほとんど出なかった小島がインドネシアにある。島民を救ったのは、津波の教訓を盛り込んで歌い継がれる叙事詩だ。東日本大震災も一節に加わった。


インドネシア北西部スマトラ島沖に浮かぶアチェ州シムル島。美しい海岸に太鼓の音が響き、男性たちが島の言語で歌い始めた。

 2004年末/1907年のような津波が来た/昔話を聞いて良かった/島民が大勢助かった



スマトラ津波から島民救った叙事詩 東日本大震災も追加
http://www.asahi.com/international/update/0310/TKY201303100072.html?ref=nmail


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2012年 12月 30日
映像:インドネシア 津波の歌「スモン」がシムル島の人々の命を救った@NHK(その2)
http://gadogado.exblog.jp/17066953
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by gado-gado | 2013-03-11 09:01 | 東日本大震災
2012年 12月 30日

映像:インドネシア 津波の歌「スモン」がシムル島の人々の命を救った@NHK(その2)

「インドネシア 歌が命を救った」の映像版が、
BS1 World Wave Tonight-News Cafeのホームページに出ていることを
知人が知らせてくれました。
放送を見逃したので、残念に思っていたので、早速見ました。


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一部の村では、東日本大震災のことも新たに歌に盛り込まれている。
「2011年に日本で津波が起きた」


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高藤洋子さんは12月中旬、バンダアチェの中学校や高校を訪れ、シムル島で撮影した映像を
見せながら、生徒たちに「スモン」を紹介。


12月26日 (水)インドネシア 歌い継がれる津波の教訓
http://www.nhk.or.jp/worldwave/newscafe/index.html

追記(2013/3/11)
右側にある「これまでの News Cafe」のページの12月26日 (水)で見ることが出来ます。
12月26日 (水)インドネシア 歌い継がれる津波の教訓
http://www.nhk.or.jp/worldwave/newscafe/index.html


関連記事
インドネシア 歌が命を救った
http://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/1227.html


インド洋大津波から8年 現地で式典
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121226/k10014457231000.html


インド洋大津波8年 伝統の歌で防災を
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121226/k10014434651000.html


2012年 12月 29日
インドネシア 津波の歌「スモン」がシムル島の人々の命を救った
http://gadogado.exblog.jp/17063887/
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by gado-gado | 2012-12-30 01:29 | 東日本大震災
2012年 12月 27日

スマトラ沖地震・津波8年 アチェで追悼式典に 東日本大震災被災地の教員ら参加 「東北に笑顔届けたい」

今朝(12/27)のじゃかるた新聞のトップ記事です。


 インドネシア北西端のアチェを中心に22万人以上の死者・行方不明者を出したスマトラ沖地震・津波の発生から8年が経った26日、被災した各地で追悼集会が開かれた。

アチェ州州都バンダアチェ近郊のマラハヤティ港で開かれたザイニ・アブドゥラ州知事主催の集会には、東日本大震災の被災地を含む東北地方の教員らも参加。代表としてあいさつした岩手県立宮古高校の小笠原潤教諭は「皆さんの元気を日本の子どもたちに伝えるために来ました。皆さんの笑顔を私たちに分けてください」と述べ、被災地の連帯を呼び掛けた。


 小笠原さんら東北3県の教員8人は、国際協力機構(JICA)の「教師海外研修事業」で22日からインドネシアを訪問。アチェでは学校で防災教育について意見交換したほか、稚魚の養殖場やマングローブ植林など、地域に内在する資源を生かした開発の様子を視察した。視察の成果は児童・生徒の教育に生かす。

 小笠原さんは式典あいさつの冒頭、インドネシア語で「去年の3月11日、黒い水が盛り上がってくるのを、学校の3階から見ていました。多くの人々が亡くなり、行方不明の人もたくさんいます」と被災の状況を説明。


 今年の式典が海の近くで開かれたことについて、アチェで防災文化の研究を続け、式典にも参加した立教大学アジア地域研究所の高藤洋子研究員は「アチェの人々の気持ちの変化を感じる」と語る。記憶の風化も徐々に進んでいるというが、26日は地元紙が被災の様子の写真を大きく掲載し、半旗が掲げられるなどしており、「当時のことを思い出す契機になっているようだ」と語った。



「東北に笑顔届けたい」 被災地の教員ら参加 スマトラ沖地震・津波8年 アチェで追悼式典 
http://www.jakartashimbun.com/free/detail/8514.html


関連記事
2011年 12月 27日
アチェでスマトラ沖地震・津波7周年追悼式典 気仙沼からも参加者
http://gadogado.exblog.jp/14258713/
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by gado-gado | 2012-12-27 06:29 | 東日本大震災
2012年 12月 14日

三陸の高校生インドネシアをゆく~故郷の「復興」を探る旅~

グッドネーバーズ・ジャパンのホームページに出ていました。

国際NGOグッドネーバーズ・ジャパンによる東日本大震災復興支援プロジェクト「三陸の高校生インドネシアをゆく」現在募集中。

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■■研修内容■■
2004年12月に発災したスマトラ島沖地震の被災地アチェ州とインドネシア首都ジャカルタを訪問し、被災地の現状視察や防災教育を推進している学校との交流を行います。現地の子ども達との交流では意見交換会等や普段触れる事のないインドネシアの文化体験プログラムを予定しています。渡航前には計3回の事前研修を通して、インドネシアという国についての知識や簡単な言語、また海外生活に必要な危機管理意識を学びます。また、帰国後には事後研修として報告会を複数回実施し、地域の人々、行政や支援者、一般の方々に研修で学んだことを伝え、復興に活かせるよう多くの人と共有します。



三陸の高校生、インドネシアをゆく
~故郷の復興を探る旅~

実施要綱

目的:
①インドネシア・アチェ州の防災への取り組みや現状の問題点を学び、高校生の視点から自国の取り組み、防災教育を振り返る
②故郷の復興を担う次世代リーダーとなる素質を身につける
③交流を通して両国の友好関係と相互理解を促進する

研修日程:
【事前研修】
2013年1月27日(日)第一回研修会+保護者説明会
     2月23日(土)第二回研修会
     3月09日(土)第三回研修会
【インドネシア研修】
2013年3月16日(土)~3月27日(水)全行程12日間
【事後研修】
2013年4月(調整中)

参加資格:
原則として、釜石市、大槌町、山田町内に在籍する高校生

応募方法・詳細:
こちらをご確認ください。PDF実施要綱(195KB)

公募期間:2012/11/19(月)~12/22(土)

企画・主催:グッドネーバーズ・ジャパン
実施:JTB東北法人営業盛岡支店
後援: 公益社団法人 青年海外協力協会

本研修に関するお問い合わせ先
グッドネーバーズ・ジャパン岩手事務所 【担当】 武鑓(たけやり) 080-3303-6863
グッドネーバーズ・ジャパン東京事務所 【担当】 東江(あがりえ) 080-3303-6861



詳細
http://www.gnjp.org/reports/2012/rpt_2011tohoku_earthquake09.html#11_21_2


関連サイト
三陸の高校生インドネシアをゆく~故郷の「復興」を探る旅~
http://www.facebook.com/GNJP.Sanriku.Indonesia
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by gado-gado | 2012-12-14 21:05 | 東日本大震災
2012年 08月 14日

インドネシアのバンダ・アチェ市からも気仙沼訪問

今朝(8/14)のじゃかるた新聞のトップ記事です。

「自然と共生、防災でも」
バンダアチェ副市長
「森は海の恋人」を視察
気仙沼訪問で姉妹都市模索


 2004年のスマトラ沖地震・津波で被災したアチェ州の州都バンダ・アチェ市のイリサ・アドゥディン・ドゥジャマル副市長や市職員6人は10―13日、昨年の東日本大震災で被災した宮城県気仙沼市を訪問した。12日のインドネシア・パレードに参加し、市民との交流を図ったほか、13日には同市唐桑町で環境保護活動を行うNPO(非営利活動)法人「森は海の恋人」の活動を視察。ともに津波によって甚大な被害を受けた両都市が、それぞれの教訓を共有しながら復興のあり方を再考するとともに、将来的な姉妹都市提携締結を視野に協力強化の可能性を探った。


じゃかるた新聞
http://www.jakartashimbun.com/

関連記事
2011年 12月 27日
アチェでスマトラ沖地震・津波7周年追悼式典 気仙沼からも参加者
http://gadogado.exblog.jp/14258713/


関連記事
東日本大震災から1年、被災各地で追悼式
http://www.jica.go.jp/tohoku/topics/2011/120311_01.html
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by gado-gado | 2012-08-14 13:09 | 東日本大震災
2012年 07月 13日

「震災・津波・台風」 ~インドネシアそして日本~@和歌山県・新宮ぞうすいの会

「震災・津波・台風」 ~インドネシアそして日本~@和歌山県・新宮ぞうすいの会
公益社団法人アジア協会アジア友の会「新宮ぞうすいの会」のホームページに出ていました。



新宮ぞうすいの会プレゼンツ
「震災・津波・台風」 ~インドネシアそして日本~

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●日 時:2012 年7月13 日(金)18:30~20:30
●場 所:新宮市職業訓練センター1階大教室2
新宮市春日1-35(TEL : 0735-23-0005)
... ●参加費:800 円

●ぞうすい
ブブールアヤム(インドネシアの鶏のおかゆ)、その他
●お話と踊り
シャフイナさん(Ms. Syafwina)
(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究科)

主催:公益社団法人アジア協会アジア友の会「新宮ぞうすいの会」
協賛:NPO法人紀州熊野応援団

お問い合わせ先:
公益社団法人アジア協会アジア友の会 06-6444-0587
奥田 勲(JAFS 新宮ぞうすいの会地区長) 0735 – 22 - 6418

詳細
7/13(金) 第2回新宮ぞうすいの会
http://blog.murablo.jp/kishu-kumano/kiji/314821.html
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by gado-gado | 2012-07-13 09:44 | 東日本大震災