2017年 12月 08日 ( 5 )


2017年 12月 08日

インドネシアの映画:Susah Sinyal(監督:Ernest Prakasa)

showbiz.liputan6.com(12/6)に出ていた、12月21日公開予定の映画。

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Judul: Susah Sinyal.
Sutradara: Ernest Prakasa
Pemain: Adinia Wirasti, Ge Pamungkas, Arie Kriting,
Darius Sinathrya, Asri Welas


The Overtunes
"Bukan Sekedar Kata

Rendy Pandugo
"By My Side"


Ini Alasan Ernest Prakasa Kembali Gandeng The Overtunes
http://showbiz.liputan6.com/read/3185892/ini-alasan-ernest-prakasa-kembali-gandeng-the-overtunes


関連映像
SUSAH SINYAL - OFFICIAL TEASER (Film Terbaru Ernest Prakasa)

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by gado-gado | 2017-12-08 19:45 | インドネシアの映画
2017年 12月 08日

新刊:"Tapak Meri 1995", Catetan Harian Ajip Rosidi (インドネシア語 Ajip Rosidi さんの日記)

Penerbit Kiblat Buku Utama の Face Book(11/29)に出ていました。

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Judul: "Tapak Meri 1995", Catetan Harian Ajip Rosidi
Penulis: Ajip Rosid
Penerbit Kiblat Buku Utama
Tebal: 296 halaman
Harga: Rp 75.000,
Dipanganteuran ku: Abdullah Mustappa


Penerbit Kiblat Buku Utama
https://www.facebook.com/kiblatbukuutama
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by gado-gado | 2017-12-08 17:21 | 新刊(インドネシア語)
2017年 12月 08日

新刊:「アジアのコングロマリット―新興国市場と超多角化戦略―」インドネシアのサリム・グループとウィングス・グループ

創成社のホームページに出ていました。

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「アジアのコングロマリット―新興国市場と超多角化戦略―」
著者 : 澤田貴之[著]
出版社:創成社
頁数:256頁
ISBN: 978-4-7944-3185-1
価格 : 2,700円(税込)

詳細
超多角化を目指すアジアの大企業の戦略に迫る! 
新興国市場の特性や先進国との違いがよくわかる。

目次
第1章 アジアのコングロマリットと超多角化戦略
第2章 韓国の食品飲料系コングロマリット―ロッテ・グループの事例を中心にして―
第3章 フィリピンのコングロマリットと多角化戦略
    ―JGサミット・グループとサンミゲル・グループを中心にして―
第4章 タイの食品飲料系コングロマリットの形成と発展
第5章 インドネシアのコングロマリット
    ―サリム・グループとウィングス・グループを中心にして―

第6章 シンガポール・マレーシアのコングロマリット
    ―財閥の多角化戦略と継承をめぐって―
第7章 インド FMCG型コングロマリットと財閥の分裂・継承
    ―財閥の多角化戦略と継承をめぐって―


「アジアのコングロマリット―新興国市場と超多角化戦略―」
https://www.books-sosei.com/book/31851.html
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by gado-gado | 2017-12-08 17:09 | 新刊
2017年 12月 08日

新刊:"Djiwa Manis Indoeng Disajang" インドネシアの音楽 クロンチョン

Antara(12/5)に出ていました。


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Judul: "Djiwa Manis Indoeng Disajang"
Penulis: Haryadi Suadi
Penerbit: Kiblat dan Pustaka Jaya
Cetak: November 2017
Tebal: 381 halaman
Harga: Rp300.000

Jilid I tentang musik keroncong
Jilid II tentang membahas jenis-jenis lagu lain, mulai jaz hingga irama hawaii
Jilid III tentang dunia musik ketika Indonesia di bawah kekuasaan Jepang


映画 "Terang Boelan" について

1937 "Terang Boelan" (Albert Baling)
1940 "Terang Boelan" (マレー語)

1950 "Terang Boelan"
Tan & Wong Bross
主役:Raden Mochtar

"Terang Boelan di Malaya"
"Kris Film" (シンガポール)
主役:Raden Mochtar

1954 トラン・ブーラン 月の光
主役:雪村いづみ


Kusbini, Ismail Marzuki, dan Gesang
https://www.antaranews.com/berita/669004/terang-bulan-indung-disayang


関連記事
2009年 08月 30日
映画:月の光(トラン・ブーラン)@ラピュタ阿佐ケ谷(インドネシアの歌)
http://gadogado.exblog.jp/8886937/


2009年 08月 30日
Terang Bulan
http://sanggar.exblog.jp/8887016/
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by gado-gado | 2017-12-08 11:48 | 新刊(インドネシア語)
2017年 12月 08日

インドネシアのバンダアチェが舞台の映画「海を駆ける」の深田晃司監督のインタビュー@朝日新聞(12/5) その4

朝日新聞デジタル版(12/5)に出ていました。
来年5月の公開が待たれる、ディーン・フジオカさん主演の映画です。
古谷祐伸・ジャカルタ支局長の「特派員リポート」からです。

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撮影の合間に深田監督がインタビューに応じてくれた。

――バンダアチェに興味を持ったのはなぜ?

――バンダアチェでどんな体験を?

――どうやって映画の構想を練ったのか?

――ディーンさん演じる主役ラウが、不思議な役どころということだが。

――「ほとりの朔子」や「さようなら」も被災の問題が関係する。

 「それは社会派の映画を作りたいからではなくて、いま日本で映画を作るにあたって
身近な題材だと思うからです。たとえば『朔子』は青春映画ですが、彼らの立つ地面は
福島とか世の中の社会問題と地続きであるという意識で作りたかった。今回の作品も、
インドネシアは親日国というイメージがありますが、昔は日本に占領された時代がある。
津波という経験を共有もしている。そうした色々なことをちりばめた話にしたい。ただし、
この映画自体が津波についてなにかを訴える作品にはならないよう、距離感は気をつけて
います。津波が起きた場所に日本人が立つというだけで十分。そこから先、何を考えるかは
観客側にゆだねるべきことだと思います」

――国籍の違う俳優がいる作品。演出はどうやったのか?

――海外で作る、海外の人と一緒に作るのは、日本での映画作りと違うのか?

――今回の作品も世界を狙う?

 11月にインドネシアを訪れた深田監督に再び話を聞くと、制作作業は半分ほど
終わったという。公開は来年5月。映画館のないアチェでも公開をと、関係者は
期待している。もちろん国際映画祭での受賞も。


連載:特派員リポート
(@バンダアチェ)スマトラ津波の地で日本人監督が映画を制作中
http://www.asahi.com/articles/ASKD14GV1KD1UHBI012.html


関連記事
2017年 08月 31日
インドネシア・バンダアチェが舞台の映画:『海を駆ける』(Lelaki dari Laut) ディーン・フジオカ&監督:深田晃司  その3
http://gadogado.exblog.jp/237697697/


2017年 08月 25日
インドネシアからはAdipati Dolken & Sekar Sari@映画『海を駆ける』監督:深田晃司 主演:ディーン・フジオカ  その2
http://gadogado.exblog.jp/237674080/


2017年 08月 25日
ディーン・フジオカ、第2の故郷“インドネシア”で新作映画!『海を駆ける』深田晃司監督
http://gadogado.exblog.jp/237670401/
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by gado-gado | 2017-12-08 00:44 | インドネシアの映画